’20年 5月 日本文化の勝利?!    武漢肺炎鎮静化         の物語








なんとか
トンネルの出口が
見えてきましたかね?

こんにちは。
Mrs.&Mr.小柴は
今月も畑でせわしく
働いておりました。。







日本政府
そして、日本国民
頑張りましたね!

武漢肺炎の蔓延
人命か 生活か
の究極選択において
軟着陸を実現しつつありますね。
とても高度な目標を
達成しつつありますね。

凄いことだと思います。







職を奪われたり
事業を喪失された方も
大勢いらっしゃるわけですが
ひょっとしたらそれは
明日の我が身の可能性も
あるわけですが

まず
世の中が破壊されてない
国が存続している
その事実が凄いと思います。







一次産業従事者として
常に国家との連携を
密接に感じる私たち。

作物に値段は付くか?
資材は安定して入るか?
お客様は帰ってきてくれるか?
地域は安定してくれるか?

すべて
小さな社会の隣人から
大きな社会の国へ
そして国際社会まで
互いに連接してる現象ゆえ
しかもそれを
毎日肌身で感じる業種ゆえ

今般の武漢肺炎は
とても勉強させられました。

日常生活においても
情報の扱い方が
発し手・受け手の能力が
日々確認できましたし

どんな人たちが
どんな意図で
どんな教養の人たちか

一国民としての自覚も確かめられ
自我や我欲しかない人も
見事に浮き彫られましたし。

災禍の沈静化とともに
総括も並行して行いつつ
今後の再発に備える時期に
移りつつあるかと思います。

今月は
そんな観点に重きを置いて
喋ってみたいと思います。

どうぞ宜しくお付き合いくださいませ。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



北海道 小柴ふあーむ
本年もどうぞよろしく
お願いいたします。







北海道 小柴ふあーむ は
春の旬
朝獲りアスパラのお届けを
終了いたしました。

今年の春のこども達は
いかがでしたか?

喜んでいただけましたか?

到着とともに
お客様から喜びの声が届くたび
去年収穫を終えてからの10ヶ月
頑張って良かったな、と
私たちもホッとしておりました。

また今年は
システム更新に伴い
ショッピングカート機能も
一新されております。
旧サーバーからの
会員データ持越しが出来ず
お手数をおかけしておりますが
より使いやすく!
手間いらず!
そして安全に!
を念頭に設定しております。

いまのところ
大きな障害やお問合せもなく
お客様のお役に立てているのではないかと
こちらもホッとしているところです。

ショッピングカートは
こちらから!



重ねてお伝えいたしますが
これまで価格表示には
<送料・消費税 込>
を謳ってまいりましたが
関係取引先の外税化と
軽減税率の適否で
今年から
<送料込・消費税8%別>
で価格表示させていただきたく
よろしくお願い申し上げます。

ショッピングカート表示の
本体価格は 従来通り。
ただし精算時に
<軽減税率8%>を
加えさせていただきます。

誠に心苦しいのですが
ご理解ご協力を賜れますよう
よろしくお願い申し上げます。







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


今年見逃したあなたにも
来年こそはお会いできるよう
安定かつ充実のラインナップで
代表とともに
お待ち申しております。

来年こそは ぜひ!
お試しくださいませ














~勇気ある生き様~
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各種SNSで
最新情報を現場から
随時アップ中!

臨場感タップリに
「季節を耕す物語」 を
リアルタイムで
提供しています。

天気のめまぐるしい変化
日々作業の進み具合
目を見張る作物たちの成長
そして
私たちの 喜怒哀楽

ネットであなたがご覧になる風景は
同じ時に私たちが現場で見ていた風景
リアルタイムのアップで
お互いの季節を共有しましょう。

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

ニセコの今を
どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
日本文化の勝利?!  
  武漢肺炎 鎮静化
       の物語



あらためまして
今月のテーマ

「武漢肺炎」騒動の
沈静化に向けてのお話し。







どうやら
日本はこの戦争に
負けなかったようです。

法律的に不可能とはいえ
都市封鎖を使わずに
感染拡大を抑え込めたこと
凄いと思います。

医療現場が持ち堪えたこと
凄いと思います。

なにより
暴動に代表される
社会パニックが起こらなかったこと
もの凄いと思います。

社会全体として見てみれば
政府・行政の支援策は
関係者の必死の努力によって
世の中に浸透しつつあり

現場当事者として考えると
ほんとに凄いことを
日本はやりつつあるのだな、と
私は感じてます。







世界の状況と照らしても
日本だけが特殊な道のりを
歩んでいるようで

それを糾弾する勢力もありながら
でも諸外国でこれが可能かといえば
そうそう真似できない道程だろうと
思われます。

その理由は
社会構成だったり
経済状態だったり
歴史的経緯だったり
色々あるでしょうが

なにより
日本の農耕民族的
ムラ文化・民俗的性質が
大きく起因してると思われます。

すなわち
日本文化の勝利

と言っても大げさではない。
これ
私の考えですが。







自由重視
個性尊重

そんな教育が広がりつつも
一方では
集団としての高機能化を
学校生活で身につけてるが故
それが極限状況において
全体の成り行きを左右している。

冬の国際現場でも経験しますが
日本独自の機能性は
誇っても良い性能ですよね。







自由闊達にして
奮起旺盛

それも良し。

相互協調にして
自律自制

これもまた良し。


日本の宜しい部分を
再確認しながら
今月の出来事をまとめてまいります。
お楽しみくださいませ。










今月のフラッシュ










'20年 5月
「日本文化の勝利?! 武漢肺炎 沈静化 の物語」
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ジャンプしていきます。

All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ










今月のあれこれ









「3925D」



3925D列車
札幌行
下り ニセコライナー

冬は
3925D列車の音で目覚め
夏は
3925D列車の音が
畑の時報代わり。

毎朝のリズムを刻む
総出力2100psのエンジン音と
レールジョイントの打撃音です。

栃木県宇都宮にある
富士重工の開発・製造による
モンスター気動車

わずか3編成しかないとか?

JR北海道
頑張ってください。
素晴らしい機材を
大切に。

住んでる地域で
毎日見られる幸運
鉄の私には
贅沢な環境です。











「畑に音楽は要らない」



私、事務室では
好きな音楽を
Bluetoothスピーカーから
耳心地の良い音量で流し
アンサンブルを楽しみながら
机仕事を進めます。

毎日の記録とか
FBの御挨拶
ブログや月報の編集
受注や発送の営業事務
広報の原稿編集とか
お手紙やメール
などなど

盛り上げたい時は
チャイコフスキーやベートーベンで
ヘドバンしながら

静かに集中したい時は
バッハ、ヘンデルで
瞑想しながら

外仕事から机仕事へ
モードを強制切替えする時は
ハードロック、ヘビーメタルで
シャウトしながら

ゆったり流したい時は
女性ボーカル、R&Bで
密閉ヘッドホンの世界を

その時々で
ジャンルと楽しみ方は
使い分けますが・・・


畑では
音楽は要らない!派
であります。

ウチの代表も
畑では一切の音は
要らない人であります。

現場仕事において
人工音は
邪魔なのであります。

作業では
あらゆる音に神経を尖らせます。

機械作業や土木作業では
作動音や接触音で
動作状態を確かめるし
なにより故障の事前察知とか
機械負荷を感知するのに
聴覚はとても大切な情報です。

メロンの手入れ
かぼちゃの定植
アスパラの収穫
各種管理作業など
手仕事の場合でも
手先・指先や自分の足音など
わずかな音が感触と連動し
沢山の情報を
与えてくれます。

メロンの樹の様子とか
土の状態とか
根の踏ん張りとか
熱気・冷気の流れとか

五感六感を研ぎ澄ましている
現場作業において
大切な聴覚を遮ることは
その他の嗅覚や触覚視覚まで
妨害しかねません。

だって
集中力がどっかに飛んでいますからね。

音楽聴きながらやるというのは
おそらく
その仕事が嫌いな時の
体の良いカモフラージュなのかも
しれませんね。

音楽が好き!
じゃなくて
この仕事は嫌い!
の誤魔化しかと。


そうでなくとも
畑には自然の音が
満ち溢れています。

鳥のさえずり
虫の鳴き声
梢のざわつき
森の唸り

それらの音は
天候や気温の急変とか
確実に教えてくれますから
行動の迅速性に
とても役立つんですよ。

そして、なにより
畑の仲間たちが
一緒に居るんだという
安心感。

お、ウグイス
だいぶ上手くなったな
とか

あら、カッコウ
もう渡ってきた?
誰かの巣が乗っ取られるのね
とか

そうか、セミが出てきたか
南の気団が張り出して来るんだね
とか

ありゃ、樹がざわついてきた
雨が来るぞ
とか

鳥たちのカップリングや
若鳥の巣立ちとか
そんなのがジワッと
伝わってくるんですね。


だから・・・
畑仕事には
音楽は要らない。

自然の中で働いていて
敢えて人工音を鳴らす不粋
どんな音楽だろうが
自然の中では
不協和音にしかなりません。

大切な情報源と同時に
それが風流にもなる
素敵な職業が
第一次産業であります。

と、終わってみれば
言えるのですが
渦中では背中から炎が燃え盛り
鬼の形相で取り組んでるんですよね。

人には見せられませんw
















「秋メロン! 歩み始める」



貴方にお届けする
秋メロン!

兄と弟
2ロットに分けて
リスク分散しております。

双方、場所も土質も
風当たりも
異なります。

土の状態(水分、硬度)は
毎年、その時期の天候で
変わります。

同じ条件での畑作りは
決してやって来ません。

その時々の条件に合わせて
耕起、砕土、マルチ
作業間隔や速度の組合せが
変わってきます。

いくつもの要素を探し出し
その変数を割り出して
何次元もの直交表を考えて
実際の仕上がりで確かめる。

そうやって
各要素の寄与とか
各要素同士の相関とか
イメージしながら
作業仕様を絞り込みます。

でも、どうしても
物理現象においては
誤差が付きもの。

推定通りの結果にならず
一発勝負の作業が
70点以下になることだって
実際、あるわけでして。

そういう時のために
露地栽培の秋メロンは
兄弟に分けて
リスク分散しております。

今年の春は
天気が良くて
兄はとても素敵な畑作りが
出来ました。

一方で晩春の弟は
雨勝ちの時期に畑作り。
とても苦労することになりました。

どちらも既に
苗は畑に降りて
それぞれの道程を
歩み始めてます。

幸いにも
兄弟それぞれ
各自の与えられた条件の中で
懸命に根を張り土をつかみ
自力で養水分を吸い上げ
体つくりを始めています。

兄弟
それぞれに出来上がりも
味わいも異なります。

どっちがどっちかは
その時になってみないと
分かりません。

お客様には
終盤の仕上がりを見て
より良好な方を選び
お届けしています。


ただし良くあることなのですが
苦労した方が
深い味わいを携えて
命を終えることが多い。

収量は出ませんよ?
でも
味わいが深くなる。

なんだか
啓示めいておりますね。

メロンも 人も
厳しい環境で冷や飯食った方が
仕上がりは深くなる
ということかな?

小柴ふあーむ のこども達

そう言いたくなる所以は
そこにもあります。
作物育ては 子育て
人育てと
似通ってます。

教えられることも多く
こちらの人生まで
深く豊かになる気がします。





















「メルヘンかぼちゃ!命スタート」



秋メロンと同じく
メルヘンかぼちゃも
兄弟
2ロットに分けて
露地栽培特有のリスクを
分散して育てます。

堆肥たっぷり!の
畑作りも16年目に入り
あのゴロゴロガラガラだった
手強い土が
今ではこんなに
さらさらフカフカ

海のミネラル堆肥で加えた
たっぷりのカルシウムと
今年から増強した
畜糞系堆肥で
最後まで息の切れない
持久力あるタフな土に
育ちました。

排水用の明渠
一次盛土に加えて
分厚いベッド造成

これまでの手痛い洗礼を
その都度改良を加えてきて
豪雨にも干ばつにも強い
へこたれない畑が
出来上がりました。

毎年、製品率が向上している
メルヘンかぼちゃ

従前なら
全体の20%くらいの
特秀率だったけれど
昨年は約50%まで向上。
お客様へお届けする選別作業も
ずいぶん楽になりました。

この2~3年でつかんだ
特秀率向上へのカギを
今年はしっかり強調して
品質安定に努めます。

親指ほどの
小さな根っこの塊が
3ケ月後には
丸々と肥った玉を
2つも3つもぶら下げて
私たちへ返してくれます。

最後まで健康でいてもらうため
これから私の管理作業が
始まります。
















「早生メロン! 先発の役目」



4月7日から
畑に降り始めた
早生メロンたち

いま続々と
着果を終えて
膨らみの工程に入ってます。

早生メロンたちの
大切な役目
それは
技術的なパイロットプラント
ということ。

常々お伝えしてますが
小柴ふあーむの技術は
幹となる勝利の方程式をベースに
毎作の結果と反省をもとに
次々と改良を施して
次なる幹、新たな方程式を
構築しています。

特に
一年の終わりには
その年の総まとめを行って
次年度の技術根幹を
決めています。

その技術根幹は
経営根幹の一翼を担うわけで
次年度の運命を委ねる
大事な決定であります。


早生メロンたち

前年度決めた
技術的根幹の妥当性を検証する
大切な先導的役割を担う
大切なパイロットであります。

堆肥の調合
土の混ぜ返し
肥料の選択と配合
苗の育て方
畑への植え方
水分や温度の管理

新しいストーリーに基づいて
早生メロンたちは
夏メロンに先立ち
実験台となって
妥当性を示してくれます。


さて
今年の早生メロンたち

苗の内製率を100%にして
信頼性を高めました。

肥料の種類を
追肥比重を下げて
元肥比重を高めました。
その代わり
肥料の置き場所を離して
肥効に時差を持たせました。

初期の水分量を高めて
吸肥効率を上げて
体格作りを促進しました。

追肥の種類を
アルカリ性から酸性に替えて
と同時に成分量を減らして
肥効応答性を高めました。

温度管理を
温度重視から日射重視へ替えて
樹全体で受け止める日射量を
増加させました。

ミツバチ巣箱の
断熱・遮熱・通風を強調し
巣内環境を快適にし
群の長寿命化を図りました。


と、まあ
一部ですが
この様な改良を続けて
小柴ふあーむのこども達は
より強く より安定し
より優れた姿へ
進化し続けています。

こうした積み重ねをして
それを自分たちで確かめて
結果をお客様に喜んでいただける。

その工程、行為が
高次元の楽しさを
与えてくれます。

さあ、楽しもー!
とか低次元で空虚な
恣意的快楽ではありません。

工程の間
そのほとんどは
忍従の時間であります。
快楽というか悦楽というか
心が充足するときは
ほんの一瞬であります。

でも
長い長い忍従の後で
他動的にやって来る喜びが
まさに客観的喜びであり
崇高かつ高次元な瞬間の
創出だと思ってます。

こうした価値観で経営するには
信頼できるパートナーによる
少人数体制が適切。
その課題に対して
自分らの出した答えが
夫婦二人による経営。

二人で顔を見合わせ
ニヤリと笑える瞬間を
いくつ創出できるか。

それが
お客様の幸せの数であり
私たちの満足の数であります。


早生メロン
その大切な先導役

今年は今のところ
少々の修正を要しつつも
概ねストーリー通りの反応を
見せてくれています。

この流れを大事にして
夏メロンの成果に
結実させたいと思います。














「夏メロン!花開き実付く」



夏メロン!

6月13日
畑に降りてから
約45日を経て
実をつける時を
迎えました。

人に例えるなら
畑に降りるのは
小学校入学あたりかな?

そして
花開き実付くのは
20代前半か?

開花・結実への誘導は
畑に降りてからの
躾の継続に拠ります。

育ちたい放題に
自由を尊重させていては
花は開き過ぎ
実は付き過ぎ
養分が分散してしまい
そのすべてが落ちて
目的を失った樹も
体力を持て余して
四方八方へ暴れまわり
何も得られず
短命に終わります。


メロンの樹

身体を作り
体力を上げるたびに
その使い道を誘導し
方向を教えてやります。

顔色を見ながら
甘やかさず いじめず
少々の我慢とストレスで
忍耐力を身につけさせて
来るべく種の保存へ向けて
備えさせます。

親の一方的な
思い込みや 押付けは
追従する樹も大変であり
成長も結果も
歪になりがちです。

大切なのは
顔色の変化を
見逃さぬこと。

無言の意思表示に
さりげなく対処すること。

いじり過ぎず
放ったらかし過ぎず
押付け過ぎず
騒ぎ過ぎず

程よい距離感で
静かに見守り続けること。

ミツバチが喜ぶ
たっぷりの蜜と花粉を用意し
大きく太い花で
来訪を待つ。

入ってきたミツバチには
心ゆくまで蜜を吸ってもらい
その間に
花粉を付着してもらう。

その為の
体格作り
体力作り

そこで得られた新しい命が
これからの生きる目的となり
樹の全エネルギーが
そこへ向けて
集中していく。

これから約55日かけて
次の命を完成する。

命はなぜ生きてるのか?

そんなのカンタンさ。
命をつなぐためさ。

躾も受けず
自由とか個性とか
やりたい放題では
命をつないでいけない。
周りの誰かの命に
無断便乗して暴れるだけ。
真面目に生きてる命の
邪魔をするだけ。

自由とか個性って
好き勝手に暴れるとか
そういうものじゃないから。

私たち栽培者も
メロンを支配したつもりになって
あれこれいじって
その気になってはいけないと
感じます。

メロンの樹が
何を望んでいるのか?
栽培者はどう応えるのか?

マンtoマン
フェイスtoフェイス

主従はあくまで
メロンが主である。

もちろん
この子たちが
たくさんの稼ぎをもたらしてくれたら
それはそれで嬉しいけれど
かといって
過大な評価はむしろ
喜ばしくない。

あくまで
適正な評価範囲で結構。
私たちは
この子らを通した
命の対話が
楽しいのです。

ここら辺の感覚は
以前の仕事である
エンジン開発の仕事に
似通ってるのかもね。

モノとの会話を感じながら
少しずつ前に進んでいき
全体のバランスを取りながら
完成形を探り当てる。

その過程が
私たち栽培者にとっての
生きる目的なのかもしれない。

結果が目的というよりも
過程が目的という
まったく本末転倒な
内向き志向でありますが
内実が無ければ
外形は脆いもの。

それを知ってるが故の
今の生き方なのかもしれません。


夏メロン!
頼むぞ!

ともに頑張りましょう。



















「さよなら、ありがとう、ヤンマー」



3月からの案件

小柴ふあーむ創業時から
ずっと一緒に働いてくれた
前 主力機
ヤンマーF535D

不具合対応の拙さにより
致命傷を負ってしまい
その車齢の旧さから
部品補給が利かずに
残念ながら
廃車の定めとなりました。

不測の大出費が
発生してしまい
今年の、というか
ここ数年の経営計画に
修正が余儀なくされました。


と、まあ
憂いの部分はそうではありますが
取り合えずひと先ず置いておいて

主題は
ヤンマー君との思い出に
定めましょうか。

このヤンマー君
創業初年度の中古機械展示会で
巡り合った一台でした。

私は何もわからず
世話役の親方に連れられて
会場をぐるりと回っておりました。

トラクター展示コーナーで
親方が目を付けたのが
このヤンマー君。

今から考えたら
たしかにウチの経営に
最適な一台だったと
思います。

50psクラスの
ローダー付きで
キャビン無し
200万円以下

施設園芸農家の用途には
このカテゴリーが適切で
しかもそれを
車齢10年以内で
200万円以下で

親方の目は
確かでした。

それと合わせて
このヤンマー君の値段は
150万円くらいだったかな?
この値段で出会えたことも
幸運の限りでした。


写真見て思いましたけど
ウチに来た頃は
こんなにピカピカだったんですね。
なんか面倒見の悪さに
申し訳なくなります。

不慣れな主人のおかげで
あちこち傷だらけで
保管もろくに整ってなくて
錆が増えていて。
その一つ一つに
場面が思い起こされてきます。

ヤンマー君

何も知らない私たちに
トラクターの何たるかを
身を以て教えてくれた
一台でしたね。

農機具の弱さ
土の手強さ
作業の時間観
機械としての疲労

何も知らないから
相当な無茶を簡単に掛けて
壊すこと数回

その度ごとに
トラクターにとって
やってはいけない事を
学んでいきました。

トラクターって
クルマのように
高い信頼性は
作り込まれてないんですよね。
無理が掛かれば
簡単に壊れる機械です。
意外でしょ?
あんなに高いのにねw

そうそう
代表にとっても
最初のトラクターでしたね。
操作系は軽かったので
女性にも扱いやすかったか。


今般
走行系ギアに致命傷を負い
自走不可能の果てに
修理不可と結論。

悲しいかな
入れ替えとなりました。


次のトラクターが来る日は
ヤンマー君が
引き取られていく日

微妙に複雑な心境でした。

考えてみれば
これで最後なのかぁ

と気付いた途端に
これまでの道程が
たくさん思い出されてしまいまして

ある意味
大げさながら
私たちの人生の一部だったと
思う次第です。

コイツが居たお陰で
経営は立ち上がったし
色んな不具合で
自営業の辛さも知ったし
そして今回また
新たな試練とともに
次のトラクターと
巡り合わせてくれた。

ヤンマー君

おそらく部品取りとして
海外へ渡るのだろうな。

それが
東南アジアなのか
中近東なのか
アフリカなのか

バラバラにされて
私が部品で困ったのと
似た境遇の人たちに
使われるのだろう。


ヤンマー君

さよなら
そして、ありがとう

君のおかげで
農業者として立ち上がることが
出来ました。

人生の新しい経験を
教えてもらいましたし
これからに繋がる技能も
習得させてもらいました。

見送るキャリアトラックは
記憶に残る一景と
なりました。

ちょっと
しんみりねw














「最後まで付き合うパートナー?」



創業からのパートナー
ヤンマー君と入れ替わったのは
農機具界のビッグネーム
クボタ君であります。

今般、機種選定にあたって
最も重要視したのが
信頼性と部品供給力

クボタ君
別名:農機具界のトヨタ

信頼性と部品供給に
定評あるメーカーです。
信望者、多いですね。

我が家はサブ機としてですが
メイン機として保有する農家
多いですね。

それだけ
メーカーとしての信用も
ディーラーの評価も
高いのでしょう。

ただし、高い。

他メーカー
ヤンマーやイセキに比べて
新車も中古車も
2~3割高いんです。

分母がデカい買い物だから
その差額がどうしても気になる。
で、財布に合わせて
妥協しちゃう。

そういうパターンが
常套でありますが。


小柴ふあーむ

ヤンマー君の運命が決まった後
途方に暮れながらも
前を向き直して
中古車探しに
乗り出しました。

予算:100万円前半
メーカー:クボタ
出力:50psクラス
装備:自動水平、ローダー付
年式:できるだけ新しい

ある訳ないんです
そんなウマい話がw

でも諦めず
オークションから展示まで
ネットで下調べを継続してました
2ヶ月以上

そうしたら・・・
出てきたんです
適合するモノが。

確かに古いんです
年式は。
先代ヤンマー君とどっこいの
車齢(25~30年)と思われ
運転時間も3千時間超。

とりあえずキープを掛けて
その間に
サービスやディーラーへ
情報収集を試みました。

ぶっちゃけた話、どう?
てな感じで。

クボタのディーラーさん
親身に答えてくれましたよ
該当機種の印象を。

壊そうと思わない限り
自分で勝手には壊れませんよ
だってw

台数も出ているし
特定の不具合も無く
施設園芸であれば
3千時間くらいなら
まだまだ大丈夫
とのこと。

他サービス工場のベテランも
まあまあじゃない?
との答えで。

ただし
あと15年もつかどうかは
無理だろな、って。

そこまで行くと
本体基幹構成よりも
各部消耗部品が
次々とヘタって来て
補給が途絶えるんじゃないか?
とのこと。


まあ、いい。
とりあえず決めた。

最後に念入りの
各部外観点検を依頼し
結果を聞いて
購入決定となりました。


先代ヤンマー君と
同時期の直撃ライバル機種
あちらは3気筒で
コストダウンを図るも
排気量は大きめ。

こちらはなんと!5気筒で
コスト掛けつつも
抑えた排気量で比出力高め。

メーカー同士の技術戦略が
もろ浮き彫りになっております。

こうなると
前職の性が目覚め
血が騒ぎます。

ザックリまとめると
クボタ君は
技術力とコスト負担力を武器に
高出力イメージの道を。

ヤンマー君は
低コストで同等出力とし
割安感を演出し
さらに電子制御の積極利用で
操作系の負担軽減をして
扱い易さを強調。

横綱・クボタに対して
勝負を挑んだ感じ。

その苦心
分かります、痛いほど。
コストを優先したら
気筒数を減らしたくなりますね
経験ありますw

でもね
3気筒はイカン。
悪魔の3気筒は
選んじゃイカン。

爆発間隔が広いし
一次モーメントも剥き出しなので
クランクに繋がるものが
そこら中で壊れまくります。

実際、我が家のヤンマー君が
それそのまんまだったかと。
駆動系の弱さは
拭えぬ印象でしたね。

クボタ君が
2.7L 5気筒に対し
ヤンマー君は
3.4L 3気筒

540ccのトルクが
144°毎に入力するのと
1130ccのトルクが
240°毎に入力するのと

そりゃあギアやシャフトに
ムリ掛かりますって。

そんな見方も
身に付けさせてくれた
この16年
ヤンマー君とのお付合い
でした。


到着して 蓋を開けて
各部を見比べてみると
そこかしこに
社風の違いも見て取れて。

例えば
吸気系サージタンクの形状とか
ワイヤ・パイプの配置とか
バッテリー配置とか

操作系のポリシーなんか
完璧に違いますね。
クボタ君は
あらゆる機能の機械的連結に
執拗にこだわってますね。

つまり
壊れないこと
そして
直せること
それを前提とした設計。

信頼されるわけです。

ただし
それだけ操作感は武骨であり
女性には不向きな仕上がりと
なってますね。
ここもライバル各社の
駆け引きどころかと。


まあ、とにかく
これから
出来れば廃業の日まで
根気強くお付合い頂きたい
クボタ君との初対面
でした。


















「朝獲りアスパラ!今年は特に成功作」



お待たせしました!

全国のお客様に
お届けしました。

「初芽」「二番芽」
ともに元気が良くて
到着と同時に
お客様から声が届き

その何れもが
「今年は特に凄い!」
とのお褒めの言葉。

お届け品は
L~2Lで仕立てておりますが
例年であれば
L:2L = 70:30
といった構成のところ
今年は
L:2L = 50:50
と重量級比率が
高くなりました。


私たちの収穫作業も
その通りでして
収穫ソリがめちゃくちゃ重くて
引っ張って歩くのも大変

しまいには
ソリの底が擦り切れて
穴が開いてしまいました。

収穫姿勢で腰が痛くなるのは
アスパラ生産者の常でありますが
今年は
ソリを引っ張り負荷で腰が痛くなる。

それほど
重量級比率が高く
しかも
持続力が強くて
収穫量がなかなか減少しない
珍しいシーズンでした。


思うに
昨年変更した管理方針が
思いのほか当たっていて
これまでの思い込みを払拭する
劇的なシーズンとなりました。

従来は
病気対策で通風を良くするべく
樹の下枝を刈上げて
剪定・整形していたのですが
昨年からそれを止めまして

その代わりに
貫通力の高い防除ノズルを導入し
畑外縁から茂みに向けて
到達度の高い防除を
旧くても安定度の高い薬剤で
回数を増やして管理してました。

と同時に
収穫後の追肥量を増やし
株の反応を窺うことにしたんです。

たまたま
その両方がヒットしたわけで
しかも
ウチの畑は湿地系なので
今年のような干ばつ気味の時は
むしろ有利に働きまして

複数要因の相乗効果で
今年のお客様満足度に
繋がったと思います。


通常
アスパラ株の寿命は
10年と言われてます。

が、しかし
我が家のアスパラたちは
すでに14~16年の樹齢を
迎えておりながら
収量は衰えるどころか
今も増収し続けてます。

管理への執念

これは師匠の
中屋の爺ちゃんから
学びました。

細かいスタイルは
我が家独自のアレンジがありますが
着目と実施は
大いに影響を受けての
いまのアスパラたちです。

いかがでしょうか?

今年のアスパラ
ご満足いただけました?

これから始まる管理作業にも
自信を持って取り組みます。
そして1年後の今ころ
再び喜びの報告が出来るよう
努力継続いたします。

今年もどうもありがとうございました。










「メルヘンかぼちゃ!自活始まる」



双葉が自らを擦り減らし
本葉の展張に
身を捧げる。

双葉の体力があるうちに
根が土をつかみ
地面と繋がる必要がある。

その時間
1週間。

そして今
本葉の生産が機能し
身体全体に供給を始める。

入れ替わるように
見届けるように
双葉は朽ちてしまうことも
珍しくない。


ウリ科の葉っぱは
2枚ずつ出ては拡がる。
身体と生産が
2の累乗で
増殖していく。

双葉は
2の累乗の
最初の2.

さあ君たち!
土はしっかり用意した。
つかんだ土を離さず
しっかり吸い上げて
種の保存へ向けて
生きてくれたまえ。

私たちは
君たちの命を守るべく
献身するから。










今月も どうも
ありがとうございました。










北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



日本文化の勝利?!
武漢肺炎 沈静化
の物語












武漢肺炎
沈静化が明確になってきましたね。

よかった。

ただシンプルに
よかった。

国民全体で取り組んだ成果に
他なりません。







自分だけは特別だから。

そういう優越意識
選民意識の持ち主が
この自粛期間中に
次々と暴かれましたね。

自粛なんてクソくらえ!
とか
新生活スタイルなんか!
とか

自分だけは
特別だと思う人ほど
声が大きいですからねw







例えば
この牛刀

アスパラの調整に使う
刃渡り33cmの
大型です。

毎年、シーズンを終えたら
新潟県三条の鍛冶元に
研ぎ直しに出してます。

この鍛冶元
なにが良いかっていうと
品物のやり取りで
ご覧のようなシッカリした梱包を
当然のようにやってくれるんです。

大事なものをやり取りする自覚が
仕事に明確化されてるんです。

世の中にはあるじゃないですか
ろくな梱包もしないくせに
伝票の脇にメッセージ付けて
ドライバーさんに嫌味な圧力を
掛けるパターンがw

あれ、酷いですよね。

自分では責任を仕事に反映せず
だけど人には高品質の履行を求める。
自分だけは特別扱いしろ、と。

こうした様態が
今般の武漢肺炎の対処期間でも
真面目にやってる人たちの脚を
引っ張っていましたよね。

自分が責任を自覚しないと
結局、隣人の責務を
タダ食いすることの
典型事例がありましたね。







自粛警察だとか
嫌な状況も発生してました。

一部の閑人だと思うのですが
それを逆利用されて
選民主義者の助長に
一役買ってしまっていたこと
残念でなりませんでした。

でも
静岡で知りましたが
隣保制度というのが
いまも日本の地域社会の基盤に
機能しております。

最初は面倒な部分ばかり
目に付きましたが
状況が分かった以降は
むしろやり易かったですね。

悪く言う人は
相互監視と忌み嫌いますが
地域の安全保障は
ああした近所の目が
絶対的に有効なんです。

お互いの安全を担保し合う。
社会として当たり前のことが
生活に根付いている。

ごく当たり前の
日本の原風景
だと思うんです。







自由と個性を
尊重する社会。

聞こえは良いですよ。

でも
それら権利の類には
同時に義務が伴うことを
最近の教育は忘れてる気がします。

自分の自由の行使は
他人の自由の侵略にもなる。

さてどちらの自由が
尊重されるべきか?

本来、そういうことを
しつこく考えさせて
自由や個性を
認めてもらえる素養を
身に付けていくべきですが
最近の日本は
そこがゴソッと抜け落ちて
中身空っぽの自由と個性に
成りかけてますね。

それ、非常に危ない
社会現象です。

社会崩壊
国家転覆
とつながっていく
序章とも言えるわけですが

これ大袈裟じゃないですよ?

今の欧米の暴動を見ると
義務の抜けた権利の行使が
どれほど危険な社会を作るか
明らかじゃないですか。

義務は大事です。







都市部は
住む人も 働く人も
多種多様ですし
背景も異なる人が
狭い地域に高密度で
流入して来てますから
社会としての管理は難しいです。

一方
経済的にも 物質的にも
文化的にも 情報的にも
限られた資源を分け合って生きている
地方部ではどうか?

限られた生活環境ゆえ
生き方そのものが
互いに見守り 譲りあい
関わり合うのが
土壌となってますね。

今般の武漢肺炎

地方部への侵略が広がらず
多少は出ても直ぐに抑制できてた。


なぜなら
住民や地域社会が
行政との一体感を持てており
しかも
自分たちで考える癖がついてて
しかも
選民思想が希薄だから。

みんな一緒
という共有思想が
最大のメリットとして
今般の事案では
活かされたと思います。

私たちの住む
北海道ニセコ地方は
典型的な農村風俗ですが
まさに
相互扶助・共有思想が
ウィルスバスター体制を
強く支えたと思います。







日本は小さな国です。

されど
この小さな国が
世界を相手に
堂々と渡り合って
貨幣の信用を獲得し
国の信頼を確立している。

なぜか?

それは
欧米や他国に真似の出来ない
集団統率力が
機能する国だから。

必ずしも
トップダウンに拠らず
かといってボトムアップに拘らず
フラットベッドの行動形態が
身に付いている。

これは
明治以来の
富国強兵策の一環
つまり
強力な教育システムが
国の体質を形成しているから
だと思います。

想像出来ないかもしれませんが
運動会で整然と機能的な
集団行動が出来るのは
日本以外では
アソコとアソコくらいですからね。

すくなくとも
自由主義陣営では
日本くらいと言っても
過言じゃないでしょうね。

日本文化の根底
それは教育にある。
それが地域社会の構成員となり
物事の善悪を
自己判断できる人の比率が
とてつもなく高い。

それが
社会の力であり
大きな社会・国の力の
源なんですよね。







日本は
強制力も 強権発動も
出来ない国です。

そういう国に
されています。

しかし
それらを発動した欧米諸国が
武漢肺炎対策で
優秀な結果を得たかと言えば
御存知の通りとなってますね。

強権発動抜きなのに
日本は最良の結果を
手に入れることが出来てます。

人口当たり死亡者数が
桁違いに少ないですから。

日本国民
日本国政府

誇って良いと思いますよ。







自由や個性
その尊重

もちろん
人間としての尊厳を確保するために
重要な社会課題です。

ただしかし
個人の、ばかりを追求すると
個人対個人の干渉が強まり
最後は個人の存在が守れなくなり
社会が崩壊してしまいます。

だから
自由とか 個性とか
そこばかりを大声で強調する考えには
注意を払った方が良いですよ。

耳障りの良いことを言われる時
その裏を量るべきでしょうね。
母屋を乗っ取られます。


武漢肺炎の対応では
日本国民
特に地方部の人たちは
最高のパフォーマンスをしたと
私は思います。

だから
主発生源となった
都市部から
感染が侵入してこず
結果的に
文化的土壌を背景にした
自然発生的な都市封鎖が
成し遂げられていたのでしょうね。

隣保制度から身に付いた
地域社会の土壌が
外敵侵入を阻んだのでしょう。







今般の結末

メディアでは未だに
毎朝デマの発信に忙しない
アノおば様が活躍中ですが
実際には
私たち国民は
多少の手応えを感じつつ
自分たちの行動規範に
自信を持ちつつあります。

これは
昔の学校で教わった
道徳のカテゴリーと思われ
その授業経験のある国民が
地域社会の雰囲気作りに
貢献したのではないでしょうか?

自らを律することの美学

自らの主張と同時に
隣人の領域を思いやる感性

地方であればこそ
こうした国家的災難に
耐久力を示せるのではないか。

私は
そういった私たちの能力を
もっと再認識して
誇りに思って良い
と感じております。


皆様は如何でしょうか?

今月もどうもありがとうございました。














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次回報告は
早生メロンの収穫が
始まる頃ですね。

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武漢肺炎との戦争に負けず
息を吹き返す日本へ向けて
皆様の元気を取り戻すべく
最高に美味しく仕上げます。

商品コーナーには載せてませんが
ご相談いただければ
業務用お中元として
コーディネートいたしますので
関心ある方は
まず一報くださいませ。


自粛緩和とともに
これまでの我慢が
報われますように。

そして皆様の
御健勝と御多幸が
一日も早く現実のものとなりますように。

北海道ニセコより
お祈り申し上げております。

それでは
また来月!








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