’20年 4月 うろたえるな!   真贋試される      武漢自粛の物語








自粛要請で大混乱の中
皆様におかれましては
大過なくお過ごしでしょうか?

こんにちは。
Mrs.&Mr.小柴は
きょうも粛々と畑の準備を
始めています。







日本政府
そして、日本国民
頑張りましたね!

まだまだ楽観できませんが
感染者の爆発的増大において
その上昇傾向に減衰が
見えてる感じですね。

不幸にして亡くなる方も
他国に比べたら
極小の比率。

世の中の攪乱を図る
罵詈雑言にも惑わされず
社会の秩序を維持できたのでは
ないでしょうか?

面倒な屁理屈は置いておいて
客観的に比較すると
日本凄いな!って
感動を覚えます。







もちろん
生命的危機に見舞われた方のみならず
経済的危機と向き合った方たちの
如何ともし難い苦悩とともに
取り組まれた対応だと
忘れてはなりませんね。

せっかくの大事な事業を
喪失された方たちや
職を奪われた方たち
社会的責任を負い
眠れぬ夜を過ごされてる方たち

そうした方たちの血涙を
伴ってこその危機対応でした。

いまも継続中ですけれど
最悪期は潜り抜けた可能性もあり
これからの暫時緩和や
政府支援策が間に合うよう
願わずにはいられません。







現実と 倫理と 公共と
その狭間で揺れ動き苦悩した
日本国民の2ヶ月。

我慢しきれず
あるいは
才覚過信なり
感情を律せず
暴れ始める方たちも
噴出し始めた5月上旬。

それでも
冷静に受け止めて
誇りある行動に徹した方が
より多かったゆえの
現状況かと思ってます。

今月は
そんな観点での伝え方に
重きを置いてみたいと思います。

どうぞ宜しくお付き合いくださいませ。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



北海道 小柴ふあーむ
本年もどうぞよろしく
お願いいたします。







北海道 小柴ふあーむ は
今年の活動を始めております。

これまで御贔屓下さったお客様には
今年の御挨拶を
送らせていただきました。

いま置かれている状況と
今年に賭ける私たちの意気を
端的に記させて頂きましたが
如何だったでしょうか?

また今年は
システム更新に伴い
ショッピングカート機能も
一新されております。
旧サーバーからの
会員データ持越しが出来ず
お手数をおかけしておりますが
より使いやすく!
手間いらず!
そして安全に!
を念頭に設定しております。

ショッピングカートは
こちらから!



また、先月もお伝えしておりますが
これまで価格表示には
<送料・消費税 込>
を謳ってまいりましたが
関係取引先の外税化と
軽減税率の適否で
今年から
<送料込・消費税8%別>
で価格表示させていただきたく
よろしくお願い申し上げます。

ショッピングカート表示の
本体価格は 従来通り。
ただし精算時に
<軽減税率8%>を
加えさせていただきます。

誠に心苦しいのですが
ご理解ご協力を賜れますよう
よろしくお願い申し上げます。







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


今年見逃したあなたにも
来年こそはお会いできるよう
安定かつ充実のラインナップで
代表とともに
お待ち申しております。

来年こそは ぜひ!
お試しくださいませ














~勇気ある生き様~
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各種SNSで
最新情報を現場から
随時アップ中!

臨場感タップリに
「季節を耕す物語」 を
リアルタイムで
提供しています。

天気のめまぐるしい変化
日々作業の進み具合
目を見張る作物たちの成長
そして
私たちの 喜怒哀楽

ネットであなたがご覧になる風景は
同じ時に私たちが現場で見ていた風景
リアルタイムのアップで
お互いの季節を共有しましょう。

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

ニセコの今を
どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
うろたえるな!
真贋試される
武漢自粛の物語



あらためまして
今月のテーマ

「武漢肺炎」に起因する
全国一斉緊急事態宣言
についてのお話し。







先月も申しましたが
これは
戦争です。

国内の政局などで
騒いでる場合ではありません。

人造生物相手の
戦争です。

人類の形態を破壊する
戦争です。

まずその認識から
入らねばなりません。







日本は法律上
戒厳令のような
強制力を持つ施行が
出来ないそうであります。

そう、先の戦争後に
政府の権限を極端に
取り上げられてしまって
そのまま継続しておりますから。

国家・政府の
性悪説がまかり通り
学校教育ですら刷り込まれる
変な国であります。

その結果が
今般の対応であります。

政府が決めようとしても
それを妨害して
遅延や破壊をすることが
まるで正義のように
取り扱われます。

国民の生命と財産を人質にした
政治闘争であります。







他国にも与野党があり
政権争いはありますが
日本が特殊なのは
野党は自国を
否定していること。
自国を否定することで
議員の職を得ていること。

これは他国野党には
無い現象であります。

他国の場合
主義主張が違えども
与野党ともに
国旗・国家を尊重し
国家に敬意を払い
殉国者には共に首を垂れる。

少なくとも
犬死だとか言って
供養を否定するなど
言語道断でありますし
テロリスト扱いされる事案です。

しかし日本では
それが政治主張として
あり得てしまうような世論醸成があり
教育的な刷り込みが続き
自力学習を怠る低教養な人に
安易に持て囃されます。







しかしそれでは
国として立ち行かない。
社会を維持できない。

今回の事案を以って
私たちは良く体験し
学習できたと思います。

漠然と感じていた
起こるべくして起こることが
現実に起こりましたよね。

それを前にして
私たち国民がどう行動したか。
最悪の状況を超えつつある今
みんなして振返ってみる段階に
入っていくのじゃないだろうか。

私はそう思っております。

上手く伝えられるか分かりませんが
冷静に客観的に
論旨を整理できればと思います。
最後までお付き合いのほど
よろしくお願い申し上げます。










今月のフラッシュ










'20年 4月
「うろたえるな!真贋試される 武漢自粛の物語」
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Youtubeに登録されている小柴ふあーむの動画へ
ジャンプしていきます。

All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ










今月のあれこれ












「季節交替 最後の舞」



北海道では
4月いっぱいは
季節の攻防が続きます。

特に今年は
4月末の寒冷渦が
しつこく居座り続けて
春の動きのすべてを
一旦止めていきました。

寒暖差ある空気同士が
縦に渦巻きながら混ざり合い
中で起こる対流で更に加速
地表は強風が吹き荒れます。

その様は
人んちの庭で
冬と春が取っ組み合いのけんかを
してるが如く。

今年のけんかは
冬が大人しく見せかけていて
最後にキレた。
その溜まったエネルギーは
侮れませんでした。

それでも
最後は大人しく去り
暖かい雨となって
別れを告げていきました。

とともに
インナーのヒートテックも
脱ぎ捨てました。











「春の衣替え」



地域を縦貫する
JR函館線
(旧 函館本線)

3月末のダイヤ改正で
使用車両が一新しました。

・・・って
先月もお伝えしてますねw

日常生活で
その通過に出くわすにつけ
なんかワクワクしながら
その姿と音と風に
酔わせてもらってます。

電気式気動車
H100系

出力的には
キハ40系と変わらないのに
その伝達方式の違いで
起動~低速域の加速は
キハ150系と同等に見え。

内燃機関の最大弱点である
ゼロ加速時のストール
それを見事に解決している
電気式気動車。

発進加速のエンジン音が
従来とは全く違って
最初から中速域まで
エンジン速度が上がり
その後そのまま維持して
車速だけがグイグイ上がっていく。

対極にあるモンスター
キハ201系
あの暴力的唸り音とは
短距離走者と長距離走者ほど
ニュアンスが違いますね。

H100系DECMO
順調に運行しておりますよ!

畑に居ても
時報代わりのタイフォンが
心地よく聞えてきます。












「夏メロン!準備開始」



貴方にお届けする
夏メロン!

いよいよ畑準備
始まりました。

まずは
深起こし~肥料振り

小柴ふあーむ の定番
地下50cmからの
深起こし作業

ヘラの付いた太い爪で
深くまで溝を切り
周囲の土を破砕し
新しい土を持ち上げる。

耕作する度にこれを
何年もかけて繰り返せば
地下50cmまでの土
すべてが耕作適度な
素晴らしい土の層になる。

これだけ分厚い
耕作土

品質向上のみならず
天候不順など
厳しい条件の時に
作物の耐久性を維持するのに
威力を発揮してくれます。

何年もかけて
地道に作る土

農業の醍醐味であります。













「夏メロン!フカフカの土作り」



はっきり言って
我が家の土質は
メロン栽培には
不向きです。

畑の所在が
粘土系の場所なので
乾きずらい
ほぐれずらい
排水しずらい
と悪の三拍子が
揃っています。

が、しかし
その付合い方を習得すれば
砂地や火山灰質とは違う
独特なメロンが仕上がります。

畑作りにおいては
ほぐれずらさがネックとなり
それは
乾燥度や機械速度
あと作業タイミングで
相当に改善可能となりました。

肝心な要点は
焦らずに一発で作業し終えること。

機械を何度も何度も入れて
しつこい作業はいけません。
せっかく砕いた土が
底の方でまた強く締まりますから。

一発で仕留めること。
そのために
一つの作業は焦らずに
極低速で構わないから
丁寧に豆に手間をかけ
一航過で済ませるべし。

今年の夏メロンの土
また一段と良くなりまして。

去年は乾燥し過ぎで
苗の初期活着に
苦労しました。

今年は?

大丈夫ですね!

経過は後程お伝えしますが
今年の土の仕上がりは
シットリ フカフカ
分厚くて ホクホクほぐれ
納得いくものとなりました。












「夏メロン!最高のベッドか?」



最高の土作りが出来た
夏メロンのハウス。

さぞベッドも
作りやすかろう!

と意気込んで臨んだのですが
その成型には
満足できない結果となりまして。

ベッドを作る機械
マルチャーというんですが
ほぐした土に食い込んで
トラクターの足跡をほぐし直し
かき集めて盛り上げ
フィルムで包んでいく
よく出来た機械なんです。

でもそのセッティングは
本当に難しくて
特に土の仕上がり具合と
機械の爪の消耗度で
求められる回転や走行が
変化するんですね。

恐らくそこには
確固たる理論がある筈なんですが
マニュアル等には
そうした指針は書かれておらず
オペレータの分析能力に
性能発揮は委ねられてます。

まず想定される
相関関係ですが
1.機械本体 チルト角 vs.畝高さ
2.ロータリー 爪回転速度 vs.エンジン回転速度
3.ロータリー 爪回転速度 vs.トラクター走行速度

我が家のように
出来るだけ分厚くて
幅広く角張って
隅々まで土を充填するなら

本体チルト角:下げる
爪回転速度:上げる
エンジン回転速度:下げる
トラクター走行速度:下げる

となりそうです。

ポイントは
かき集めて盛上った土や
速めた爪回転の反動で
本体が持ち上がらないようにすること。

機械が土に沈む時間猶予を
与えてやること。

この2点じゃないのかな?
と要因が整理できてきました。

その下ごしらえとして
土のほぐれや乾燥度が
重要とも言えて。

と、いろいろ考えながら
試行錯誤して
解を見出そうとして
16年かけて条件出ししてるんですが

今回の夏メロンのベッドは
70点・・・かな。

一部は90点超えてますが
全体を平均すると
70点と思われ。

まだまだ改善代はある。
いや
伸び代がある。

そう捉えて
次なるロット
秋メロン畑に
再び挑戦します。














「夏メロン!外界生活スタート」



植わさりました
夏メロン。

温床を離れ
外界環境での
自立した生活に
飛び出しました。

予定では
8月5日頃
収穫開始です。

すでに多くの御予約を頂いてますが
まだまだお時間が御座います。
どうぞ夏の旬を召し上がって頂きたく
皆様からの御予約
心よりお待ちしております。

代表と私で
大切に育て上げます。

















「朝獲りアスパラ!準備完了」



3月に
2台あるトラクターの
1台が故障しました。

残念ながら
古い年式ゆえ
部品供給が途絶えてて
もう修理できない、と
宣告されてしまいました。

この件は
また改めてお伝えしますが
トラクター1台体制というのが
大きな障害となった
今年のアスパラ畑準備です。

特に
栽培の肝である
堆肥散布作業

これにどうしても
ローダー付きトラクターが
必須なわけで。

やむなく
ご近所の先輩に相談したところ
ちょうど田んぼ準備の
端境にあるということで。
ピンポイントで
有難くお世話になりました。

さて
アスパラ畑。

昨年の養成が
最高な状態で完了できて
今年の枯ガラ処理は
大変なこととなりました。

まず大量。
地面にへばりついてて
剥がす量が大変。

そして焼却。
燃焼量が増えたので
作業に使う神経が
よりピリピリしまして。

春の火災予防運動
その真っ最中に野火を起こしちゃ
ちょっと社会人として
ヤバいですよね。

そうでなくても
近所には住宅もありますので
ほんと冗談半分な気持ちじゃ
いけません。

枯れガラ処理
堆肥散布
砕土・攪拌
雑草処理

さあ、伸びていいぞ!

と思ったら
寒の戻りで
気温が不安定なんですね
今年の春は。

雪が消える早さは
史上最速レベルでしたが
蓋を開けてみれば
結局いつもと変わらない
収穫開始となります。

5月14日
朝獲りアスパラ
収穫が始まります。

芽の状態が安定したら
早速皆様のところへ
お届けに上がりますからね!

いましばらく
どうぞお待ちくださいませ。












「秋メロン!いのち始まります」



9月にお届けする
秋メロンたち

早いもので
その命のスイッチが
入れられてます。

背中でグイっと土を破り
光を感じたら
おもむろに頭をもたげて
両手を広げる。

その力の生じ方や
光センサーの働きに
得も言われぬ神秘を感じます。

なんだかんだ言って
熱も光も
放射線の一種。
電子の働きで
エネルギーを伝達する。

原子力発電所が
悪の象徴のようにデマされ
いまも停止中ですけど
なんのことはない。
私たちの身の回りは
放射線で満ち溢れてます。

放射線を有効利用しての
私たちのいのちであり
生活です。
短絡的なイデオロギーで
間違った道を歩んでは
いけません。

秋メロン

続々と いのちのスイッチ
入ってます。










「水 全ハウスへ」



今年の新たな技術改良の
一つの要点である
水分補給基準の変更。

凍結の心配を残しながらも
今年の給水設備
立ち上げを早めました。

しばらくは
水抜き管理の手間を掛けても
生育初期の水分管理を
見直します。

設備立上げには水路や貯水池の
メンテナンスが事前に必要。
落ち葉や枯れ枝
泥のかき揚げは
根気との勝負です。

畑作りに忙しい私の後ろで
代表が重い泥と格闘。
こうした目に見えぬ仕事の重要さを
互いに理解し合えることで
品質が自ずと向上していきます。

一事が万事です。

ふとした作業に
私たちチームの
心根が試されると
考えてます。








「ミッドシップ」



軽トラックの
タイヤ交換

ジャッキアップして
妙な感性を刺激されました。

いまの軽トラ
完全なミッドシップレイアウト

すでに居ると思うけど
これを大改造して
ジムカーナ競技車にしてる選手
速いんだろうな。

そういう環境寄りの生き方をしていたら
私もそうするだろう。

人生のネタは
タイヤ交換のふとした一瞬にも
転がっていた。

ふふふ












「冬の後始末」



春仕事に忙しく
伸ばし伸ばしになっていた
冬の後始末。

桜が咲くころ
やっと一通り
整理できました。

色々機材を使う仕事ゆえ
季節によって
仕様変更が避けられず。

その手入れ如何で
来冬の性能が変わる。

先延ばしする性格の人は
北国の生活は
向いてないだろうな。
そんなんじゃ
自滅すると思う。
さもなくば
周囲に迷惑かけ続けて
人の時間を浪費するか。

これも自営業になってからの
感覚なんですが
自分の事は自分でする
やるべきことは先延ばししない
出来ない理由を他に求めない
等々の
基本的な精神修養は
きちんと生きる為に必要だと
しこたま勉強しております。

出来でない経営者を見ると
さもありなん、な有り様だし
周囲も苦笑いで距離を取っている。

明日は我が身か?

そう自分に言い聞かせながら
社会的信用の意味などと繋げ
日々の事どもを
粛々と整理し続ける癖が
身に付いております。

クルマ、スキー、機材
冬から春へ
お手入れ完了です。










「それでも 桜は咲く」



咲くべき時に
ちゃんと咲きました。

人の気配が少ない分
静かで魅入るような
桜でした。

連休は
自粛対応で
私たちもイベントは無し。

それでも
ここには桜があったし
山は居たし
青空もあった。

南風吹く一日
急ぐ足を止めて
桜と一体化する時間

そのエネルギーを
注いでもらえました。










「早生メロン!元気よし」



技術改良の成果が
表れてます
早生メロン。

初期生育の改良が
長く続く課題でしたが
年々問題点を潰してきて
振返れば
やっと人様の後ろに付けることが
出来てきたような。

それでも力量不足があった
初期成育のパワー。

今年は
肥料の成分バランスと
置き場所を改良し

さらに水分補給で
吸肥を支援してやり

しかも
追肥でpH調整を試みた。

未だ結果まで行けるかどうか
わかりません。
でも
今時点の こども達 の顔色は
今までに見たことないような
健やかで素直な顔をしている。

ウチの土質とメロンの根に
相性を求めるには
数段深い解釈と勇気が
必要だった。

どうか今年の戦術が
このまま当たり続けますように。
そして
小柴基準の製品率が
もっと上がりますように。

おまえたち
がんばろうな!










今月も どうも
ありがとうございました。










北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



うろたえるな!
真贋試される
武漢自粛の物語












2月末から発せられてる
緊急事態宣言

北海道に始まり
いくつかの自治体が追従し
3月中旬には
全国一斉の発令となりました。

ただし あくまで
国民の皆様へのお願い
という次元でありますが。







いまの日本政府は
命令ということが
法律で認められてないそうです。

先の戦争を経て
戦後統治の流れの中で
政府は性悪説で
決め付けられてしまい
その独立性を奪われてしまってます。

今般の諸対応で
何かにつけては「遅い」と罵られ
言葉ばかりの「スピード感」と揶揄されて
毎日そうした罵詈雑言を聞かされ続けると
さもそれが正当なような気がしてくる
現政権でありますが

実際には
各種法律でがんじがらめになっており
フローチャートのように
法律の間を潜っていけば
今回のような時間が掛かってしまう
というのが実状だそうで

しかも
それを融通するための
緊急立法を提案すると
野党の皆さんの大反対に遭って
状況を変えさせてもらえないという

一種典型的な
モラルハラスメントと
パワーハラスメントの中で
各省庁や中央銀行
そして地方自治体の間を
調整していたという
誠に泣けてくるような仕事を
こなしてたというのが
本当じゃないでしょうか。







トランスミッション
という言葉があります。
コミュニケーション
という言葉もあります。

フィロソフィー
リテラシー
ガバナンス
という言葉と同時に

インサレーター
アイソレーター
という言葉もあります。

ダンパーとか
アブソーバーとか
レギュレーターとか
一種前向きな意味なら良いのですが

リストリクターとか
リミッターとか
ブロック、デストロイヤー、ブレイカー
という暴力的側面が
立法府内にあったのを
見逃してはならんと思います。







いま最悪の状況を
脱しつつある時に
今後の再感染ブームに備え
「新時代の生活様式」が提案され
皆をお互いに守り合うための
意識改革も求められていますが

それに対しいきなり噛みつく
旧皮質人種も
早速カミングアウトしています。

いわく
人と人のコミュニケーションは
ハグし合うものだ!

ご本人は
ハグしたいのかもしれないけれど
される方は堪ったものじゃないw

そういう短絡直結脳に代表される
思考や思慮の足りない
直情径行な一定数の人を含め
政府は国の舵取りを行ってるのですから
とても忍耐と根気が必要な
重責だと思います。







経済にしても
この自粛の影響は
おそらく戦後最大最強の
国難だと思います。

第三次産業から
早速仕事が奪われて
いま第二次産業にも影響が出て
さらに第一次産業も
作る必要が無くなるほど
世の中の動きが停滞し始めました。

この慣性力たるや
一方通行なもので
止めるのは短時間でできても
動かすのは数倍の時間が掛かります。
世の中を循環する
おカネの量や勢いは
人の気持ちと信頼関係に起因するので
互いに安全が確認できなければ
気分的に安心できなければ
再びの投資や消費は
起こりずらいでしょう。

その間に
新環境に対応しきれず
武運に恵まれず敗退する
辛い経営も大量発生するし

それに伴う失業者も
経営者の数倍数十倍で
世に溢れてくるでしょう。

悲しいけれど
だれもが無傷無血では
居られないと思います。







もう我慢できない!

政府や行政の言うことなんか
聞いてられるか!

私は私の思い通りにやる!

だれにも邪魔される理由はないし
だれも邪魔する権利は無い!

そんな暴れ始める方
私は「精神的な脱糞行為」と
揶揄しておりますが

ある共通した事情で
ともに我慢を強いられている時に
一人だけ抜け駆けして
用を足して楽になる。

そういう唯我独尊に対し
権利の主張など
ちゃんちゃら不適合なのであります。

権利に伴う義務の概念を
知ろうともしないで
気に入った浅い知識だけを振りかざし
さも正義のように喚きまわる。

これを
「精神的脱糞行為」と謂わずして
なんとします!







大切に育て
守ってきた雇用と経営を
こんな上意下達で
むざむざと捨てさせられて
たまるか!

誠にその通り・・・

とは思いません、私は。

こうした状況の対応含めて
経営者ですもん。
好きなことだけして
夢だなんだ言うのは
経営者じゃないですよ。

と、小さいながらも
一経営者として
私は思うんですけどね。







かのトヨタ自動車
銀行を開設できるほど
自己資金を持ってるそうですが
随分前に読んだ記事で
その背景をこう答えていました。

半年ストライキ打たれても
従業員の給料を払えるだけの準備を
しておきたい、と。

その為の経営であり
営業であり 製造であり 財務であり。

つまり
会社のための営業や財務じゃない。
従業員が路頭に迷わぬための
営業や財務であると。

これ、大事なこととして
私の心に強く残りまして
いまの事業を立ち上げる時も
それを念頭に采配してきた
という感じなんです。

乾いた雑巾をさらに絞る!
で有名なトヨタ理念。
その具体的行動規範が
三直三現であったり
カンバン方式であったり
5S運動であったり。

それらは
会社繁栄が最終ゴールでなく
究極の従業員保護が
理念にあって
そこからの逆算が
トヨタの行動規範。

北海道 小柴ふあーむ
小さな家族経営の事業ですが
その行動規範の随所に
成功企業の理念を
取り入れさせてもらってます。

一見、小さな仕草でも
いずれそれが何になって表れるのか
代表と話し合いながら
私たちの行動規範として
定着させてること
多々随所にあるんです。







経済を回せ!強硬論

よく見れば
知識人だとか
高学歴だとか
高地位だとか
高収入だとか

恵まれた基盤と環境の人たちに
多いような気がします。

夕食の一つも
遊興の一つも
ほんの一日も
我慢できない
我慢したくない

ご自身の我がままを
世間の不憫な人をダシに
上手く言い逃れてるんじゃない?

いや苦しんでる方は方として
ちゃんと存在を認めておりますが
我慢できない人の
悪質さが
より悪質に見えてくる。

私はそんな気がしておりますがね。

ご自身の後ろめたさを
自粛警察 とか コロナ脳 とか
新たな造語でカモフラージュして
責任転嫁しようとしてるんじゃない?
と感じる低所得経営者でありますが。

人より大きな家に住み
人より大きなクルマに乗り
人より自由に遊びまわり
注意してくる者は徹底排除し
なにか理由をつけては
権利を主張をする。
自分だけは特別扱いを求め
人後にもとるは許すまじ!

緊急事態宣言の
一斉自粛行動に
ヒステリー起こす人たちは
なんとなくぼんやりと
そんな人物像が重なります。

そんなことよりも
特別給付金の準備を
連休返上でやり上げてくれた
日本中の行政マンたちに
感謝と敬意を払いましょうよ。

学識有ることよりも
そういう良識ある事の方が
世の中を豊かにすると
思いますけどね。







うろたえるな!

こんな時だからこそ
これまでの自分の生き方が
試されるのではないか?

その在り方は
すなわち
息子らに見られているし
お客様にだって
見つめられている。

これまでの講釈は
如何に?と。

こんな状況にありながら
我が家も主力トラクターの1台が
業者のミスで壊されてしまい
自分持ちで買い替えを
迫られています。

泣くに泣けませんよ?
この時期の大きな設備投資は。

でもそれで
命が取られるわけでもなし。
太陽が出なくなるわけでもなし。
いま直ぐに
経営が破綻するわけでもなし。

いつか背負う重石ならば
今のうちに担いでおいた方が
むしろ経営安定になるかも?

と前向きに気持ちを切り替えて
代替機導入の交渉・手続きを
関係業者とともに進めてます。

政府提案の
「新生活スタイル」だって
当たり前の事ばかりだし。
いまさら何を言ってるの?
ってことばかりだし。

時代はもっと進んでいるしね。
今般の事で
ある面では一気に
ブレイクスルーするよ?
それが新たなブースターの種に
間違いなくなるからね?

前を向いて我慢できない人は
社会からお引き取り下さいませ。
という通告を
武漢肺炎に突き付けられたというのが
本質的な意味かもしれませんね
今回の騒動は。







真贋
試されてます
私たち。

うろたえずに
隣人への想像力を保ち
難局を一致団結して
乗り越えてまいりましょう!

人口当たり死亡率は
日本がダントツ最小ですから。
これまでの取組みは
結果が証明してくれてます。

頑張りましょうね。


今月もどうもありがとうございました。














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スライドショーでご紹介しています。

そして
御注文の窓口も
御用意してあります。
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お時間を見つけて
ぜひお越しください。

また
日々の現場風景を
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オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。

季節を耕す物語 が
ここにあります。

この機会にぜひ
小柴ふあーむのこども達を
お試しくださいませ。












次回報告は
朝獲りアスパラ!二番芽が
発送されてる頃ですね。

北海道 小柴ふあーむ の
人気商品
朝獲りアスパラ!

武漢肺炎との戦争にもめげず
畑からにょきにょき
顔を出して来ています。

これから先
この状況が一刻も早く
収束へ向かいますように。

そして
皆様の御健勝と御多幸が
一日も早く現実のものとなりますように。

北海道ニセコより
お祈り申し上げております。

それでは
また来月!








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Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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