’19年 4月 令和元年     元日を跨ぐ物語







改元を迎えた
皐月5月

如何お過ごしでしょうか?

こんにちは
Mrs.&Mr.小柴は
今月も元気に
働いています。







令和元年

おめでとうございます。

この時代も
より良き日々となりますよう
お祈り申し上げますとともに
私たちも時代の一員として
貢献すべく頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします。







我が家の 改元

それは農業者の例にもれず
春の農繁期の中で
迎えました。







メロンの支度に加え
アスパラの準備と
太陽の黄道が高まるにつれて
私たちの日常も
ヒートアップしております。

この太陽エネルギーを
活かさずんば これ如何に。

今月も盛りだくさんで
お届けします。

どうぞお楽しみください!








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年の 北海道 小柴ふあーむ
開店しております!

ホームページのショッピングカートから
いつでも御予約が可能です。

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今年の肝なのが
身近なデイリー商品を
御用意したこと!

生産者としてのプライドを賭けた
立派な製品だけでなく
何日にもわたって身近に楽しめる
日常生活に寄り添った
お得なパッケージでも
ファンの皆様の声に
お応えいたします。

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ぜひ一度お確かめ下さいませ。

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小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


今年見逃したあなたにも
来年こそはお会いできるよう
安定かつ充実のラインナップで
代表とともに
お待ち申しております。

来年こそは ぜひ!
お試しくださいませ














〜勇気ある生き様〜
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最新情報を現場から
随時アップ中!

臨場感タップリに
「季節を耕す物語」 を
リアルタイムで
提供しています。

天気のめまぐるしい変化
日々作業の進み具合
目を見張る作物たちの成長
そして
私たちの 喜怒哀楽

ネットであなたがご覧になる風景は
同じ時に私たちが現場で見ていた風景
リアルタイムのアップで
お互いの季節を共有しましょう。

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

ニセコの今を
どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
令和元年
元日を跨ぐ物語



あらためまして
今月のテーマ

「改元」
のお話しについて




<官邸ホームページより>



以前なら
お年寄りに対して

明治・大正・昭和
三時代を生きた
歴史の生き証人

みたいな形容を
しばしば目にしたものですが

なんと私たち
30歳以上の人みんな
そう言われる立場に回りましたねw

たとえばウチらの祖父母世代なら
明治30年生
昭和57年没
だとすれば・・・

明治を15年
大正を14年
昭和を56年
の85年の生涯

私はいま
昭和を29年
平成を30年
果たして令和は?

こうして比較すると
祖父母の道のりに
負けず劣らずの年齢を
重ねてるのが分かります。

いや、道程の波乱さは
明治、大正生まれの
比ではありませんがね。

だってあの方たち
明日の命も分からぬ時代を
生き抜いてきたわけですから。

考えてみれば
先人の礎の上で
平静な時代を与えられて
幸せな私たち世代であります。







皆さんは令和の夜明けを
どの様に迎えられましたか?

なあ〜んも
いつもとおんなじだあ〜

それで良いのです。
心の中で
普段とはちょっと違う夜明けを
意識出来れば十分です。

その夜明けは
しばらく後に
ふっと思い出されることでしょう。







ニセコでは
里から雪が消え
畑が全面露出し
土が乾き
草が芽吹き
桜が咲き
そして 散り

いつもと変わらぬ自然の営みが
季節の風物詩を恵んでくれました。

令和の春
いつもと変わらぬ
嬉しい春です。







改元とともに
人々の心は
無意識に前を向いてます。

これ、世界がうらやむ
日本の素晴らしい文化
だと思います。

今月は
改元を挟んだ畑の様子を
たっぷりとお伝えいたします。

どうぞお楽しみに!










今月のフラッシュ






 


'19年 4月
令和元年 元日を跨ぐ物語」
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ジャンプしていきます。

全400枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ










今月のあれこれ












「夏メロン、新生児室から育児室へ」


約30日の育苗期間
人間に例えたら
お腹に宿ってから
小学校に上がるまで

自力の環境適応は
まだまだ拙いので
育苗ハウスで特別な管理の下
地力をつけさせます。

ここで厳しすぎると
いじけてヤル気を無くし
逆に甘やかしすぎると
だらけて自活能力を失います。

何事も加減が大事。

親の思い込みで
過剰に振れるのは
こども達の人生?を
メチャクチャにします。

ほどよく、ほどよく

自分の子供たちを棚に上げて
畑のこども達には
いっちょ前の口を利かせてもらう
ダメダメな親

私たちって
そうなんだろうなと
猛省しております。












「鳥が教えてくれる季節」


植物たちが
季節を教えてくれるって
ソレ当たり前じゃん?

そう思われますよね。
はい、その通りです。

と同じように
身近な自然で
鳥たちも実に正確に
季節を教えてくれます。

冬から春に向けて
まず
スズメが顔を出し賑やかになり
カラスが上空で喚き始め喧しく
ハクチョウが続々と北へ向かい
ウグイスが啼きの練習をし始め
ヒバリが真上に留まり

その度ごとに
もう吹雪はないかも?
これで雪解けが加速するか?
ああ雪はもう降らないな?
そろそろ地面が目覚めるな?
こりゃ草が加速するぞ!

などと
季節の移ろいを読み取ってます。

鳥の様子は
見事に季節とマッチングしており
知らぬうちに
身体がそれを覚えてます。

過去の体験が
啼き声とともに蘇り
その時々の有り様を思い出して
いまの仕事に反映していきます。

そろそろ
次の道具を支度せねばな・・・

という感じで















「夏メロン、仕込み着々」


今年の春
3月には
一体どうなるか?!
と心配しましたが

なんとか持ち直し
太陽優勢で
ここまで進んできております。

お陰さまで
ハウスの仕込みも順調
計画通りに
作業を積み重ねられました。

贅沢な悩みといえば
太陽の力が遺憾なく発揮されると
土の乾燥が急速に進み
あっという間に固くなり始めます。

土のほぐれは
含水率と強い相関があり
湿り過ぎてると ネチャネチャ
乾きすぎてると カリカリ
程よい所で手を加えないと
根に優しい土に
仕上りません。

今年の私たち
少々 乾かし過ぎかも?

狙いより土塊が大きく
根が張り付くには
ちょっと時間のかかる畑と
なってます。

もう少し上手にならねば
いけませんね。
この件
誰も教えてくれない領域なので。













「令和元年 元日」


夏メロンが
ハウスに降りました。

8月上旬のゴール目指して
約90日の旅路が
始まりました。

御注文されたお客様
どうぞ待ってて下さいませ。









「アスパラ畑、焼いて消毒」


貴方にお届けする
朝獲りアスパラ!!

畑作りが
令和の幕開けとともに
始まりました。

まずは ガラ焼き

昨年の夏から秋
北国の太陽をいっぱい受けて
地中に栄養を送り続けた
アスパラの樹

冬の訪れとともに
黄金色に そして真っ白に
精魂尽き果てて
雪の下に眠りました。

雪が融けて
その躯(むくろ)が顔を出します。

残念ながら
せっかく働いてくれた樹は
病気や害虫の越冬床となり
高密度で巣食ってます。

松の木の越冬用胴巻きと
同じです。
さてそれを
ガラごと焼却して
一網打尽にしてくれましょう。

かなり危ない作業です。

風の強さや向きを
計算せねばなりません。
さもなくば
畑外の領域へ
火が燃え広がります。

火を付ける方向
その動かし方
火が勝手に走らぬよう
常に制御化に置けるよう
オペレーターは動きます。

さてそれで
焼却の効果はありや?

他の先輩農家の話と
照合させてもらえば
どうやら
効果アリと認められます。

我が家の防除回数
極端に少ないのです。
1シーズンに
せいぜい3回です。
先輩たちの半分ほど。

しかも
長期間栽培の株ながら
いまのところ
重症病害には
見舞われてません。

これ、とても有り難いこと。

この広さだから
出来ること。

夫婦二人で切り盛りする畑

この技術戦略に
大きく貢献する
アスパラ畑の焼却です。












「コレが旨さの源 海鮮堆肥」


我が家の旨さの源
海のミネラル堆肥
およそ25トン

1平米あたり約10kg
畳1枚に約17kg
振り撒きます。

ホームセンターで売ってる
牛糞堆肥は一袋20kg

あの堆肥を
六畳間に約5袋
ばら撒く計算です。

大地が流失したミネラル
カリウム、マグネシウム、カルシウム
海産物経由で回収します。

特にこの堆肥
カルシウムとマグネシウムに富み
これだけ豊富に仕込むアスパラは
内陸産地では難しいでしょう。

このミネラルがあると
アスパラのみならず
メロンも かぼちゃも
奥行きのある
深くてまろやかなコクが
引き立ちます。

あま〜い!
という在り来たりな表現とは
いささか異なる深い味わい。
小柴のアスパラは
この堆肥が 決め手です!

いま振り撒いた堆肥は
二番芽の頃から
効果を発揮し始めます。

それもまた
小柴のアスパラ ならでは!

深いコクが生きた二番芽
その時期のアスパラとしては
なかなか巡り合えないと思います。

ただし!
営業上はそれも困ったものでw

だって
二番芽でこれだけ美味しかったら
初芽を頼む必要無いじゃない?

というお客様が
初芽を置いて二番芽に流れる。
嬉しい様な 困る様な
いや困った状況に
繋がっているんです。

あ〜、困った、困った・・・w
美味しすぎるんだもんなぁ〜www











「カモーナ! アスパラ!!」


アスパラ畑
完成。

秋の金色のアスパラ畑とともに
とても大好きな一瞬。

たっぷりの堆肥で
土が浅黒く変色した土が
ロータリーでふかふかにホイップされ
草も一旦掃討された
この瞬間!

さあ、来い!
お待たせ!

と、畑に呼び掛ける
この瞬間。

これが
アスパラ畑の準備です。
















「冬靴から 短靴へ」


靴の履き替え
とともに
普段なかなか見れない
クルマにとっては
恥ずかしいアングルで
通好みの画像を
集中掲載です。

どう?
お腹一杯になりました?

分かる人だけ
分かっていただけたら
本望ですw












「代表という人」


よその土地から来て
まさしく畑違いの事をして
人の居る場にあまり行かず
よって友達も居ず

しかれど
黙々と ただ黙々と
私と二人で
畑に精を出す人。

人と群れて騒ぐとか
むしろ敬遠する人で
一人で自分の世界に没頭したがる。

思えば
工員だった義父のDNAを
見事に受け継いでいるのだろう。

じっさい、この人が
ここまで職人気質だとは
思わなかった。

良いものを作るために
昨日の自分に打ち勝つために
ただひたすらに
黙々と、ただ黙々と
畑を歩き 手元を見つめ
温度管理に神経を尖らせ
細工の工夫を怠らず
自分自身の在り方に
集中し続ける。

私たちが
夫婦として
ともに畑で働けるのも
ひとえにこの人の
職人気質に依っている。

自分の働きどころを見極めていて
大人として 仕事人として
とても大切な事が
ブレない人。

さらに素晴らしいのが
自分の出身に
後足を残してない
まったく。

方言もしきたりも
一切を消し去り
北海道のこの地に
混合っている。

いまのこの道を
未練がましく嘆いたり
押し付けがましく語ったり
これ見よがしに目立ったり
ウソで塗り固めて美談にしたり
そういう事が
一切無い。

あるがまま
従容に受け止めてる
静かに 淡々と。

つまり
自己主張や自己顕示で
人を傷つける事に対し
天性の感受性と回避能力を
備えているのかな。

他の人の視点に思いを馳せ
人を立てることを
ごくごく自然と出来る
頑固な職人さん。

それが
ウチの代表。

北海道 小柴ふあーむ

一見して私が目立ちますが
内実、その根幹で
重石の様に作用してるのは
まごうことなく
この人です。

人の役に立つ
世の役に立つ

群れて騒いだり
人前に出ておだったり
必ずしも目立つだけが
能じゃないよな
と思う次第。

こうした地道で
実直な人たちこそ
その存在を認められるべき。


だって
職人集団の
農村地帯ですからね。












「桜、さくら、サクラ」


ことしも
本当に良い
桜が拝めました。

日本人の感性には
やっぱり桜が
似合いますね。

個人的には
満開よりも
これからまだ余力がある
八分咲きくらいが
好きですね。

そして
朝や夕の
斜めから透かされたような
天然のオレンジライトアップ

コレが溜まりません。

北海道の桜は
全国的には注目されませんが
日本中がGWへ目が行ってる時
私たちは
残雪の山とともに
北国なりに頑張ってる桜を
たんと見届けております。

ほんとに素晴らしい
令和明けの桜でした!











今月も どうも
ありがとうございました。










北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



令和元年
元日を跨ぐ物語













令和

このたび即位された
皇后陛下 雅子様

天皇陛下の面持ち以上に
雅子様の面持ちが
驚くほど凛とされていて
びっくりしました。







立場は人を育てる。

言い古されてる言葉ですが
的確でとても深い
良い言葉だと思います。

かなり以前の会見でですが
雅子様がこう仰ってましたね。

「後悔した事は一度もございません」

じつはウチの代表も
後悔とか恨み事とか
言って来なかったですね。

こんなの私じゃない!
私にはやりたい事がある!
もっと私らしく!

みたいな
みっともない事は
言いませんでした。

むしろ年々
目つきが座り
眼光が鋭く
迷いがドンドン消えて
いまやるべき事に
集中度を上げてくれました。







女が覚悟を決める時
女が腹をくくる時

男以上に
有り様から決意が
伝わって来ます。

男以上に
無口に寡黙になり
人前から身を隠すように
自分の持ち場に
籠る様な気がします。

大変おこがましいのですが
儀式の時の
雅子様の御様子を見て
代表の横顔とどこか似てるな
と思った私です。







平成に立ち上げた
北海道 小柴ふあーむ

なんとか
健全な経営状態で
令和を迎えることが
出来ました。

ひとえに
これまで支えてくださった皆さま
特に創業時
あるいは機械破損時
手を差し伸べてくださった皆さま

そして
拙い経営にもかかわらず
私たちのプロダクツやサービスに
安くないお代を頂戴した
たくさんのお客様

令和の時代に
私たちの経営の
あるべき姿を
お見せできればと思ってます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。







北海道の季節を
農産物でお届けする。

季節を耕す物語 を
より多くの方にお届けすべく
私たちは勇気を奮って
人生を賭けてまいります。


















北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページは
こちらから!



私たちの生い立ちを
スライドショーでご紹介しています。

そして
御注文の窓口も
御用意してあります。
出来るだけ御手間をとらせぬよう
御注文ページへストレートに行けるよう
ボタンを明確にしてあります。
どうぞご利用くださいませ。



また
日々の現場風景を
フェイスブックページ
オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。

季節を耕す物語 が
ここにあります。

この機会にぜひ
小柴ふあーむのこども達を
お試しくださいませ。

















今月の生き様は
如何でしたか?

次回報告は
6月中旬

今回お伝えしきれなかった
アスパラの収穫や発送も含めて
メルヘンかぼちゃの畑完成などメインで
お伝えしようと思います。

どうぞお楽しみに!







今月もどうもありがとうございました。
また来月報告をお楽しみに!














こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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