’19年 1月 早や立春   我こそは冬将軍 の物語






史上最強の大寒波
とやらが喧伝されていた
2月第2週

本州各地でも
降雪・積雪となってますが
如何お過ごしでしょうか?

こんにちは
Mrs.&Mr.小柴は
今月も元気に
働いています。







史上最強の寒波?!
と言われるような寒さが
先日襲ってきました。

その余波が
まだ続いておりますが
結果からみれば
その瞬間値はさほどでもなくて
むしろ長期間にわたる持続力
トータルのエネルギー量で
存在を見せてくれました。

2月5日 旧正月
今年も間もなく
そのラッシュが
過ぎようとしております。







皆さんのお住まいでは
今回の寒波は
如何ほどでしたか?

少なくない地域で
積雪があったようですが
どうも胡散臭いのが
メディアの煽りが
実際よりも過剰に見えたこと。

懸命に「寒さ」「雪」を
あの手この手で演出し
ハイトーンなレポートで
話を持っていこうとしてましたが

実際の現場では
「あ、こんなもん?」くらいの
よくある日常の荒天。

そのギャップが
如何にもメディアらしいなと
嘲笑してしまう感じでした。







1月下旬から2月上旬
1年で最も寒さが厳しい時

今年も多分に洩れず
しっかりと冬に包まれてます。

でも空はもう
春の忍び寄りを隠せず
山の木々も
芽吹きの支度を始めてます。

今月は静かな冬にも
そこに生きる人たちの風景で
お話を進めて参りたいと思います。
最後までどうぞごゆっくりと
ご覧ください。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年もさっそく
開店準備に
取り掛かっています。

その中でも肝なのが
身近なデイリー商品を
御用意したこと!

生産者としてのプライドを賭けた
立派な製品だけでなく
何日にもわたって楽しめる
日常生活に寄り添った
お得なパッケージで
ファンの皆様の陰の声に
お応えいたします。

いま支度中ですので
発表準備が整いましたら
真っ先に御ご報告いたしますね!







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


今年見逃したあなたにも
来年こそはお会いできるよう
安定かつ充実のラインナップで
代表とともに
お待ち申しております。

来年こそは ぜひ!
お試しくださいませ














〜勇気ある生き様〜
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最新情報を現場から
随時アップ中!

臨場感タップリに
「季節を耕す物語」 を
リアルタイムで
提供しています。

天気のめまぐるしい変化
日々作業の進み具合
目を見張る作物たちの成長
そして
私たちの 喜怒哀楽

ネットであなたがご覧になる風景は
同じ時に私たちが現場で見ていた風景
リアルタイムのアップで
お互いの季節を共有しましょう。

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

ニセコの今を
どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
早や立春
我こそは冬将軍 の物語



あらためまして
今月のテーマ

「立春」と「冬将軍」
のお話しについて







この時期
冬は最盛期となります。

北極の寒気の充填が
最大値となり
耐えきれずに四方へ
吹き出してくる。

それが北米だったり
欧州だったり
東亜だったり。

と同時に
立春を迎えると
空は明らかに
春の予兆が顕著となります。

あさの明るみが
日ごとに早まり
色のグラデーションが
鮮やかになってきます。







農業経営者としては
3月からの事業準備に
忙しくなるのが
この時期。

昨年末にまとめた
今季の事業方針に基づき
具体的な資材手配を
起こし始めます。







二人して記念撮影した
昨年11月13日
店仕舞いの時の気持ちを
いま改めて思い出し
至らなかったことを
きちんと抑えられるよう
注意深い計画・手配が
いまの時期に始まります。







寒さだけでなく
冬の美しさ
荘厳さがピークを迎えるのも
いまの時期です。

天体の運動の中で
夏を耕し 冬を滑る

天文の熱授受を
肌身で感じる生き様

静かだけれど
熱い魂を確かめられる日々

今月はそんな散りばめ方で
したためたいと思います。

どうぞお楽しみに!










今月のフラッシュ






 


'19年 1月
「早や立春 我こそは冬将軍 の物語」
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全170枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ










今月のあれこれ










「冬の朝」


積雪が十分に溜まり
地生えの灌木が消えて
一面が白銀となる
1月下旬

そこへ
浅い角度から射す
陽光が
冬景色の素晴らしさを
伝えてくれます。

そこに聳える
羊蹄山

なんとも素晴らしいじゃないですか!

この地に根を下ろして
良かったと思える瞬間が
そこかしこに出現します。









「山上にて」


なぜ人は
高いところが好きなのか?

人を見下ろすため?
世間を見渡すため?
高見に満たされるため?
神に近付きたいため?

そういう人も多いことでしょう。

でも、私は
ちょっと違う。

遠くが見えるから。
それに尽きる。

近景と遠景
前景と背景
まあるい地平線
山の向こうの海
数百km向こうの山

とにかく
普段じゃ見られない
遠くまで見えるのが
大好きだから。

私が生まれ育ったところは
旭川という盆地の街

盆地根性とはよく言ったもので
地理的な環境は
文化や精神にも
良く反映されてしまいます。

高校生の時に
部活で山に連れて行ってもらい
その時に目を輝かせたのが
峠のこっちと向こうが
自分の足元から
広がって見えること。

大学生の時に
部活で山に連れて行ってもらい
その時に目を輝かせたのが
汽車で何時間もかかる土地の山が
遥か彼方に肉眼で見えること。

幼いころから
鉄道線路が
好きでした。

この線路を走って
毎日本州まで接続してる
汽車がある。

この鉄塊の繋がりが
函館まで届いている。

違う世界へ
つながっている。

その事自体が
物凄い想像力を掻き立てて
震える憧憬でした。

山に登れば
いまは行けないけれど
いつか行った場所が
いつか行きたい場所が
そこに聳える象徴が
自分の足元から繋がって
見えてくる。

みんな
自分の足元から
繋がっている。

現実としてそれが
確かめられる。
こんな素晴らしいことはありません。

峠を挟んで成り立つ
異なる文化圏
人も風俗も民族も
峠ひとつで隔てられ
それぞれが
自分こそが世界のすべてと
信じて疑わない。

でも私は
知っている。

峠の向こうも地続きであり
文化風俗も
地続きだってことを。

知れば知るほど
繋がっている。

分断しているのは
分断が居心地イイからだろうね。

その罠を知れるのが
山登りであり
山からの眺め。

遠くが見えるとは
そういうこと。

自分を含めて
小さな人間の小さな器に
思いを馳せられるから
好きなんだと思います。
















「冬の戦い」


みんな、戦っています。
冬と戦っています。

いや、戦うというと
排他的なイメージだから
それはちょっと違うかな。

冬と取り組んでます
かな?
冬と向き合ってます
かな?

いや、でも
戦ってる感じが
合ってるかも。

というのも
気弱になったら
押し切られてしまうから。
守りに入ったら
潰されるから。

それが
冬の本性ですから。

気力充実
テンション持続してないと
冬とは付き合って
行けません。

大変なことも
ママありますが
経験値を重ねれば
少しずつ生存能力も
身に付きます。

冬の先回りをして
お互いに高度なゲームを
楽しむような感じ

そうなれれば
高次元の楽しみ方が
分かってきます。

北海道に来て
15回目の冬

家でも 生活でも
仕事でも 畑でも
生存能力を年々高めて
楽しめる次元も
高めてます。

人から見たら
そうは見えないでしょうけどね
仲間同士なら
分かるんだな、これがw












「まだまだ!」


気象の周期として
およそ10日ごとに
荒れた天気が
やって来ます。

さあ、来い!

と強がってはいても
いつも怯えてるのも
事実です。

無事に通勤を終えられるか?
怪我なく仕事を終えられるか?
お客さんをちゃんと守られるか?
代表は無事だろうか?

家族が家に上がりきるまで
いつも怯えています。

自分一人で成し得るものでなく
あくまで相手があってのこと
相手次第の安全確保

対向車を信用して走る
それだけでも
一種のギャンブルです。

そんな気持ちを震わせるが如く
いや!まだまだ!
と強がって見せる
荒天の一日です。













「陰影」


人は日向に
惹きつけられます。

光に魅力を感じ
明るい所に立ちたがります。

でも光があれば
その何倍もの影が
投じられます。

光芒に欺かれることなく
真の在りのままの姿が
影には浮かび上がります。

支えるもの
すべてが見えたり

立つもの
すべてが見えたり

隠れるもの
紛れるもの
小ささ 大きさ

客観的な視覚に
気付かされます。

ちょっと話題が逸れますが
結婚式とか お葬式とか
光と影が見事に
浮かび上がる場だと
私は思います。

人前で目立つ人もいれば
人知れず見守る人もいる。

その後ろ姿を重ね合わせれば
真の祝福 真の悲しみ
残酷なまでに
浮かび上がります。

表舞台 と 舞台裏
ドアの向こう と こちら
後ろ姿や影で見ると
その真偽が丸見えになります。

光には光の生き方があるし
影には影の生き方があるし
光があるから影ができるし
影があるから光が見える。

光の中から影は見えづらい。
それを恐れて
光から離れられない人が
大勢いるのが世の中。

でも影の中からは
見事に世間が見えるし
その隠せぬ醜態も丸見えとなる。

おそらく光の人たちが
影の人たちを恐れ嫌うのは
隠したいものを見られてるという
コンプレックスが潜在するから
なのだろう。

あるいは
影の暗さや寒さを知ってるから
二度とそこには戻りたくない
からなのかもしれない。
そんな自分が許せない
からなのかも。

私は
虚飾とか虚栄が
嫌いです。

己の為に人を犠牲にするから
嫌いです。

いくら綺麗事を言っても
隠しきれぬ我欲が
丸見えだから。

ほどよい影を見てると
物事の観察が
恐ろしく詳しく
可能になります。

裏側から透かして
大切なものや
真の功労者を
見逃したくありません。

こんな風になったのは
いつからなのだろう?
影の濃い飲み会を
いくつも経験してきたからなのか?

影は
見逃したくありません。

いつも影に
目が行くおかげで
充実した人生を
歩ませてもらってます。












「生きてます」


北海道 小柴ふあーむ
生きてます。

冬眠しておりますが
雪の中で
生きてます。

雪囲いの下で
機械たち、生きてます。

1.5mの雪の下で
土が、生きてます。

2.5mの屋根の上で
私が、生きてます。

まもなく始まる
春の営みを待ちながら
私たちは、生きてます。













「ひと」


影が好き
と、先ほど記しました。

同じように
後ろ姿が
好きです。

ひとの後ろ姿が
大好きです。

後ろ姿
背中がイイですね!
肩越しの横顔が
イイですね!

後ろ姿って
ひとが無警戒になっていて
その人の
その時の心境が
見て取れる気がします。

なにも
人の心を覗き見る
そんな悪趣味なわけでなく
その人の見てる風景を
自分も共有できるから
なのだと思います。

親の後ろ姿
先輩、上司の後ろ姿
同僚の後ろ姿
息子らの後ろ姿
そして
代表の後ろ姿

どれも忘れられない瞬間が
たくさんありました。

いまも
お客さんの後ろ姿を
ときどき確認します。

この人は今
どんな気持ちで
斜面に向かっているのだろう?
自分の心配をしてるのかな?
それとも
奥さんや子供の心配かな?

過去の自分は
こんな時はどうだったかな?

ひとの後ろ姿
いろんなことに
気付かされます。

感情が移入する
大切なシーン
ふと気がつくと
後ろから眺めております。









「足許」


そこに
ひとが居たことの証

そこに
ひとが立っていた
ひとが歩いていた
躓いたり よろけたり
でも立ちあがって
前に進んでいた
証し

足跡からは
そこにいた人の温もりや
息吹が感じられます。

そして
足許。

足許からは
パワーが感じられます。

いまを生きる
熱量を感じます。

大地を踏みつけてる
足指の動きや
足首の筋立ち
下肢の蠢きが

足許から
感じます。

たとえ着衣や装備に
身を包んでいても
そこに隠れている
本当の主役たちの活動が
見て取れます。

足許

大地との接点

そこが鍛えられてないままで
成り立ちは
起こり得ません。















「本日も定刻運転、異常ナシ」


地域を貫く鉄道
北海道の開拓期に
国運を背負って
優先的に敷設された
由緒ある線路です。

あさ6時過ぎ
札幌行き 始発列車が
通過します。

この冬期間においても
定刻で運転されていきます。

未明の3時から
除雪車が走り始め
駅やホームの除雪が
係員により始まり
列車の定刻運転に
間に合わせてます。

この保線作業には
地域の農業青年たちが
関わってます。

私が
スキー場で働くのと同じように
彼らは
鉄路で働いてます。

国道の除雪も不完全な
未明の駅舎除雪から
交通の往来頻繁な
昼下がりの踏切除雪まで

猛吹雪の中
ヘルメットと反射服に身を包み
重負荷の肉体労働に
没頭しています。

この様な状況は
雪国の随所で見られます。

それが例えば
国道・道道の除雪であったり
町道・市街地の除雪であったり
あるいは
空港施設の除雪であったり

新千歳空港などは
欠航の時しかニュースになりませんが
定時運航の時が
その何百倍もある日常であり
上手くいって当たり前のなか
あの広大な空港を
24時間シフトで
除雪スペシャリストとして
働いています。

その主要人材は
昨年の胆振東部地震で被災した
農業地域の青年達です。

明日をも分からぬ
復興途上にありながら
もう一つの顔に専念し
生活の維持と
社会的使命に努めてます。

冬は
生き様が試される場
であります。

家の中から
窓の外を眺めてるだけでは
生きてることにはなりません。

その生活は
屋外で頑張る誰かの手によって
支えられてる
窓の内外なんですから。

こういう世界で
一緒に生きていられることを
私ととても光栄に思います。

みんなと一緒に
冬は雪の中で
夏は土の上で
生きていられることが
うれしいです。











今月も どうも
ありがとうございました。










北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



早や立春
我こそは冬将軍 の物語













福岡の居酒屋でもらった
サルモネラ菌騒動も
終息いたしました。

お腹や体力
復活いたしました。

おかげさまで
体力のみならず
体重までも復活基調

2kg減ったはずが
いま取り戻しております。







冬山

夏山よりも
好きですね。

まず、虫が居ない。
そして、クマが出ない。
藪は消えて、木も潰されて
大自然が平滑化されて
いるから。

それが何を意味するか?

行きたい所へ
行きたいように行ける
徒歩よりも効率的に。

適切な装備と技量さえ伴えば
自己単独の能力以上に
スーパーマンになれるわけで。

しかも、光の芸術が
半端なく美しい。
ハッと息をのむ瞬間が
時よ止まれと思う場面に
頻繁に立ち会えます。







北国の人間は
雪があるから
出稼ぎから解放されました。

昔は その逆で
雪があるが故に
故郷を離れた出稼ぎが
不可避でしたけど。

その頃とは違い
社会インフラの整備・増強とか
それを維持するための体制確立とか
税金の再循環の仕組みとか
あるいはリゾート開発への理解とか

世の中のそうした変化で
雪があるからこそ
地元を離れる必要が
無くなりました。

本当にありがたいことです。
冬よ、ウェルカム!
です。







さらに もう一つ
冬の好きなところ

いくつになっても
悪ガキに戻れること。

50歳過ぎても
小学生の頃に戻り
ワクワクドキドキを
頻繁に体験できるんです。







私、50年ぶりくらいで
スキーのワクワクドキドキを
味あわせてもらえました。

予てより
若手に強く誘われていた
大きな山岳沢エリアへ
デビューを果たしました。

今年補強した
例のパウダースキーで。

憶えてませんか?

小学生の頃
行っちゃダメだよ!と
親にきつく言われていた
山や川、奥地への探検

あるいは
大人用リフトへの
無謀な挑戦w

あの時の
ワクワクドキドキが
まさか ふたたび
味わう事が出来ました。







思ったより
様になって滑れたかも?

2回、前方転回したりして
久しぶりの雪ダイブで
呼吸器に雪が詰まる経験をしたり

でも思いの外、イケましたw

若手仲間も
強力メンバーで
集まってくれて
おそらく
連中を金額換算すれば
1時間で10万円に相当するであろう
強力なバックアップを
組んでくれました。

この歳で まだこんなに
ワクワクドキドキ出来るなんて
山岳沢のデビューと完走だけでなく
忘れていたクソガキ気分が
まだ自分に内在してたことに
大感激でした!







どうする? 行く?
おまえが行くなら行ってもイイよw

じゃあ行こうか?
途中で泣くなよ!

おまえこそ泣くなよ!
家には内緒だぞ!

スキー場のおじさんに怒られないかな?

いい、行っちゃえ!

バレたらどおする?
怒られたらどおする?

おまえビビってんのかw

そんなわけないじゃん!

じゃあ行こうぜw

よし、行くぞ!

あ、ちょ、おい、待てよ!

ヒョッヘー!面白かったな!!

おまえ出来んじゃん!
思ったより上手いな!

おまえこそ泣かんかったじゃん!

オレなんか転んでどうするかと思ったよ1
ああ、見てた!
あれ怪我しなくて良かったな!

サイコーだったな!

ハハハ、サイコーだったな!
内緒だかんなw

ワハハハ、内緒内緒!!







雪と寒さで
頬をリンゴみたいに
真っ赤にさせてた
少年の気持ちを
味あわせてもらえました。

そうでなくても
その日のパウダーは
スキー履いてても
膝まで埋まるほど
今季最高条件の
一日でしたから。

くわえて
大学時代の山スキー合宿も
思い出しちゃってね。

たくさんの意味で
人生を掘返しちゃいました。

いや、大袈裟でなく。
若手のみんな、ありがとう!と
感謝の限りです。

オヤジはまた
みんなに引っ張られて
世界が広がりました!







冬将軍との付き合いも
この地で生きるには
楽しいことも
感動することも
たくさんあります。

おカネの話しか興味がない
そういう生き方ではなくて
いまが嬉しい生き方が
自分次第で出来ちゃいます。

現実の厳しさを
体張って知ってるからこそ
そういう嬉しさにも
敏感になるんだと思います。







今月はこんな思いで
綴らせていただきました。

どうもありがとうございました。












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この機会にぜひ
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お試しくださいませ。

















今月の生き様は
如何でしたか?

次回報告は
春分 3月中旬

畑の除雪も進んで
メロンのハウス準備が
明確になってる時期でしょう。

今年の春の起ち上がり
さて上手くいきますでしょうか?

どうぞお楽しみに!







今月もどうもありがとうございました。
また来月報告をお楽しみに!

それでは
寒さ厳しい冬も
どうかお健やかに














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