’18年 5月 逝く秀樹。 残る熱唱リフレインの物語






猛暑にうだった6月上旬。
一転して
リラ冷えが続く6月中旬。
月報をまとめている最中も
ひょっとしたらストーブが欲しくなる
そんな冷涼な東風を浴びている
北海道ニセコです。

こんにちは
Mrs.&Mr.小柴は
きょうも元気に働いています。







南洋の海水温度が高く
相対的に北洋が低く見えて
頑固なオホーツク海高気圧が
今年は出現しています。







まだ大丈夫ですが
あまり頑固過ぎると
冷害が心配される
東風。

昔からヤマセ と言われる北東風が
火山噴火とともに大飢饉の二大要因。

南が暑いほどに
冷たいヤマセが
吹きやすくなる条件

昔の人たちは
それはそれは
怖れていたことでしょう。







5月下旬は
本当に暑かったんですよ
北海道でも。

6月に入ってからの冷えを
土地の言葉で「リラ冷え」と
申しております。

6月中旬
まさにリラ冷えの渦中で
人も作物も
じっと我慢しております。

いずれまた
暖気が戻って来るでしょう。
そう期待して
きょうの作業に邁進しています。

それが北海道の
よくある晩春〜初夏

今月も畑の臨場感とともに
季節を耕す物語を
お届けいたします。

最後までごゆっくりと
ご覧ください。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年も 朝獲りアスパラ!が
全国へ向けて旅立ちました。

どうもありがとうございました。







昨年、大好評だった
「北海道食べ尽くしセット」 を初め
お代りの御注文も含めて
たくさんのお客様に
御好評を頂きました。。

今年のアスパラは
ブリが良かった。

太くて重い2L比率が
過去最高となりました。

初芽に関して言えば
全収穫のうち
7割がL〜2L!

堆肥マシーン導入の成果として
安定の高品質を得ることが
出来ました。







今年は

1.アスパラの「日持ち強化」
2.メロンの「成熟度増強」
3.かぼちゃの「新じゃが増量」

の作り込みをお約束しました。
まずは、アスパラ。
日持ち強化策は
お客様のお手元で
実力発揮できてるでしょうか?

せっかくお求めいただいたアスパラ
出来るだけ長く味わいたい!
そういう声に応えられるよう
包装をバージョンアップしております。

これからも
小規模生産販売のメリットを
存分に生かした作戦で
お馴染みさんにも
初めましてさんにも
喜んでいただきます。







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


去年見逃したあなたにも
安定かつ充実のラインナップで
代表とともに
お待ち申しております。

今年こそは ぜひ!
お試しくださいませ














〜勇気ある生き様〜
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各種SNSで
最新情報を現場から
随時アップ中!

臨場感タップリに
「季節を耕す物語」 を
リアルタイムで
提供しています。

天気のめまぐるしい変化
日々作業の進み具合
目を見張る作物たちの成長
そして
私たちの 喜怒哀楽

ネットであなたがご覧になる風景は
同じ時に私たちが現場で見ていた風景
リアルタイムのアップで
お互いの季節を共有しましょう。

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

ニセコの今を
どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
逝く秀樹。
残る熱唱リフレインの物語



あらためまして
今月のテーマ

一年で最もきつい時期の様子を
お伝えいたしま。







西城秀樹さん
亡くなられましたね。
63歳でした。

御冥福をお祈りいたします。







私の世代は
秀樹と共に育ちました。
ひろみ、五郎とも育ちました。

いま風のアイドルじゃなく
昭和アイドルの大御所たち。
私たちの人生の数々のシーンに
彼らは登場し重なります。







いまの境遇でいえば
アスパラの調整作業。

キホン、私たちは
無音主義なのですが
繊細な神経よりも
むしろテンポが必要な
スピード作業では
BGMを掛けることがあります。

この2年ほどは
BABYMETAL一辺倒でしたが
今年は、秀樹さんのベストで
通させてもらいました。

訃報を聞いてから
私もベストを購入して
改めて聴き直していた所でして。







いまのリマスタリングで
いまの機材で
聴き直してました。

かなりイイ曲をもらい
かなりイイ歌を歌ってます。
当時は気付かなかったけど
いま聴くと凄くイイのが
たくさんあります。

ビックリしました。

昭和のビッグバンド系サウンド
電子音の打込みじゃなく
スタジオで生録した音の数々
フレーズ毎に入る
ブラスの合いの手や
決めがバッチリの編曲。

耳や身体や心に馴染む
昭和歌謡が現在に蘇りました。








次は、他の作業中に
脳内リフレインがエンドレス。

そう、西城秀樹が
頭の中でヘビーローテーション!
畑の根が詰まる作業を
支えてくれました。

自然と、ずっと口ずさめる
いや、それよりも
サウンドに身体が乗り移り
自分が、さも
ダン池田氏になったような
身体の動きが病みつきました。







過去の思い出だけでなく
いまの風景も巻き込む
西城秀樹の熱唱と共に
今月の物語をお伝えいたします。

最後までどうぞ
お楽しみください!










今月のフラッシュ





 


'18年 5月 「逝く秀樹。残る熱唱リフレインの物語」
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全370枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ








「母の日」

5月、息子の一人から
プレゼントが到着。

しかし、今年は
趣向がどうも違う。
息子じゃない人が
選んでくれたようだ。

男くさい我が家には珍しい
随分とおしゃれで上品な品。

そうか、これからは
こういう事が増えてくるのか
と今さらながら
合点がいく。

息子が誰かと相談しながら
送り状を書いたのであろう。
その光景を想像すると
永く幸多かれと
願わずにいられない。

我が家も新局面に
立ち会うのかな・・・









「桜咲く、そして散る」

今年の桜は
咲いたそばから
気温急降下

冷え冷えとした雨に打たれ
桜は満開の時を迎えずに
咲くその場から散り始めました。

見事な満開の場面が
生まれなかった。

気が付けば
排水路や路端に
桜吹雪が散り積もってた。

そうか、君たちはもう
去っていくのだね。

足早に駆け抜けた桜に
いささかの惜別を
感じた春でした。










「代表の戦い、始まる」

メロンの定植が進み
そうこうしてるうちに
手入れの時期を迎えました。

脇芽を掻いて
ツルを誘引して
着果を促し
成長を管理する。

すべて手作業。

これから10月まで続く
子育て戦争とも言える
代表とメロンとの戦いが
繰り広げられます。

5月、その戦いの火蓋が
切って落とされました。






















「秋メロン、支度一気に」

9月のお彼岸に向けた
秋メロンの支度が
進んでます。

秋メロン兄弟
2ロット

苗立ては、25日間
そして定植の1週間前から
畑準備を一気に敢行

秋メロンは露地栽培なので
天候との相談が大事で
とにかく土が湿らないよう
機械工程を素早く済ませる
それが肝要です。

自前の機械が揃った今なら
それが可能!

念入りな段取り
素早い実施
息をつめて集中力上げ
タイミングを捕まえます。

秋メロン兄弟
2ロット

まずまずの条件で
無事に定植完了です。

仕事、早くなりましたね。
















「朝獲りアスパラ、過去最高ペース」

思ったほど早まらなかった
アスパラの収穫開始は
5月17日

雪が融けてからの気温が
なかなか上がらず
例年に比べても
むしろ遅い方でした。

緊張の中で始まった
アスパラ収穫

いざ始まってみると
そのハイペースに
驚かされました。
14年目にして
収穫ペースの記録を更新して
最終的な収穫量も
記録更新が確実となりました。

アスパラは
手間を掛ければ応えてくれる。

いや、メロンもかぼちゃも
そうなのですが
アスパラは特にダイレクト感が
強いと思います。

 アスパラを師事した
中屋栄吉じいちゃん。

その一つ一つの技術や
こだわりはともかく
とっても大切だったのは
目に見えない姿勢。

例えば、考えること。
想像すること。
試すこと。

細かい追従や踏襲じゃなくて
大きな想像と具体的な施策
そうして作る大きな流れ

それを続けることで
数年の間、地中に変化が起き
アスパラはタイムラグを持って
反応を示し始める。

その間
持ち堪えられるかどうか。

その姿勢が
中屋栄吉じいちゃんの
大切な教えだと
私たちは思ってます。


















「メルヘンかぼちゃ、支度一気に」

面積と株数で
作業負荷の高いのが
メルヘンかぼちゃ

かぼちゃの支度の頃
代表はメロンの手入れが
超最盛期になり
パニック状態になってる時期。

代表の抱えるプレッシャーを
少しでもこちらで減らせるよう
かぼちゃ畑の準備は
私一人で踏ん張り切ります。

かぼちゃと言えども
その工程はメロンとまったく同じ。
メロン屋のプライドがそこにあります。

たっぷり堆肥撒いて
深く鍬入れて
有機系肥料含めて
土壌改良材を欠かさず
土は丁寧に細かく作り
厚く高いベッドを用意する。

仕込み方針は
メロンとまったく一緒です。

生育が始まったら
細かい手間はあまり掛けられない
半放任栽培ながら
畑の仕込みは
生育90日近くの地中を
見渡します。

要求と現実の前で
理念を見つめ続けて
工程に落とし込む。

今年のメルヘンかぼちゃも
スタートしました。

定植から一週間を経て
活着に体力を注いで
いささか疲れ気味ですが
生育は止まらず
前に進み続けています。

かぼちゃの生命力
ここにあり!

今年こそはネズミや病気から守り
アスパラに続いて良い結果が得られるよう
情熱を注ぎたいと思います。

















「夏メロン、受粉中」

3月31日 播種
4月30日 定植
6月10日 開花
そして、受粉

寒い天候の中
夏メロンは健気に花を咲かせて
つぎの種を残すべく
ミツバチの力を借りて
受粉を進めています。

太陽の光と熱を
少しも無駄にしないよう
保温管理を工夫しながら
良い受粉が出来るよう
メロンの樹を守っています。

予定では、8月5日ころ
夏メロンの頭出しができそう。

なんとかお盆の集いに
間に合いそうです。
どうぞお楽しみに。

今年の夏メロンも
少し改良を仕込んでます。
土作り、肥料、水やり
そして温度管理
昨年の結果を踏まえて
修正と改良を仕込んでます。

同じ轍は二度踏まない。
失敗を怖れず挑戦する。

小柴ふあーむは
常に進化を目指してます。
同じ品種であったとしても
出来上がりは
同じでありません。
常に過去最高を
目指します。








「小柴ふあーむ の水源」

我が畑の水源
それはニセコアンヌプリの
伏流水

何十年もかけて
山体を透過してくる
融雪水です。

山麓のあちこちに噴出する
伏流水
これが集まり沢になり
山麓を駆け下りて
小柴ふあーむの裏に
到達します。

源流から最短距離での
畑への給水

こんなに恵まれた条件
ウソのようですね。
まさしく地の利
自然の恵みです。








「先頭を走る、早生メロンたち」

着果、肥大を重ね
いまネットが入り始めました。

完成まであと1ヶ月
徐々にメロンらしい体裁が
整い始めてます。

壊れないよう
怠けないよう
ギリギリの負荷を掛けて
膨らませていきます。

子育てと一緒です。

壊れぬ程度に
怠けぬように
ほどよく負荷を掛ける。
これに尽きます。










「つなげる仕事」

私たちの仕事は
生産するだけではありません。
それは一つの工程で
全容ではありません。

仕事の目的は
食卓での皆さんの心と
北海道の畑をつなげること。
それによって
日常見逃してる季節を
身体と心で感じて頂けること。

つなげる、という事が
中核となります。

最短タイムラグで味わって
季節のダイレクト感を得る。

最良な品物を
最短タイムラグで。
これがとても重要で
だから期日指定を
お断りしています。

畑から調整、梱包
そして輸送

全て最短時間で行います。
天候や作業組合せで
それが叶わない時は
発送いたしません。

それが
私たちが作り込める品質だと
思っています。

目に見えない事ですが
これを崩さないから
お客様の声にも
正々堂々と向き合えるのだと
思っています。

発送準備完了のとき
素手で こども達を
撫でています。
両手で包むように
撫でています。

私たちの思う品質が
作り込められたという自負と
最後の念じを込め
お別れするんです。

どうか
畑とお客様の琴線を
つないできてくれ。

そう念じて
送り出します。
















「そこで働く人」

仕事には
人が関わります。

人の手の温もりが
どこかに残ります。

そういう仕事ができればと
私たちは願います。

そこに
私たちが居たから為し得たことを
一つでも作り込めればと
私たちは願います。

小さくても良い。
目立つ必要はない。
主役は私たちではない。

お客さまにとって
私たちかどうかは
あまり意味が無い。

ただし
気付かぬところに
私たちが気付くことが仕込めれば
その仕込みが奏功していれば
それで十分な遣り甲斐となります。

そこで働く人が居る。
そこで仕事を為した人が居る。

そういう人になれれば
それで十分であります。
そう思いながら
二人で揉めながらw
弛まぬ進化を遂げいます。

今後ともどうぞよろしく
お願い申しあげます。











今月も どうも
ありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



逝く秀樹。
残る熱唱リフレインの物語













人生63年

辞世の句で
「夢が如く」という表現が
しばしば使われますね。

武将や歌人に限らず
在野の人、無名の庶民も
夢のようだった、と
最期に口にすることがあります。







私の母も
64歳で逝きました。

いま私が58歳ですから
随分目の前に近付いています。

記憶や心の中では
幼稚園の頃はほんのこの間。
生まれて数年後の事に始まり
そして
第4四半期にならんとする。
一つの映画や舞台に例えても
随分と短い物語だなと
思います。

人ひとり
ちっぽけなもんです。







秀樹さん

私が小学生の頃に
デビューしました。
6年生の時ですね。

デビューのプロデュースとして
翳りのあるハイジャンパーとして
青春ドラマに出て
話題つくりをしてましたっけ。

そして私が中学生の頃
秀樹をはじめ
アイドル新御三家が席巻した
芸能界のニューウェーブ時期でした。

歌唱力の五郎
熱唱の秀樹
フェミニンのひろみ

日曜の夕方6時
レッツゴーヤングが始まると
テレビの前にかじりついてた
秀樹ファンの妹を
よく覚えています。

東京旅行の際に
黄色いサイン入りTシャツを
お土産に買ってきましたっけね。

そして言わずと知れた
ハウス バーモントカレー。
日本のカレー史において
あのCMの功績は大きくて
カレーが子供まで普及したきっかけだと
後になって知りました。

そうだったんですねぇ。
たしかに
私が小さかった頃、カレーは
大人の食べ物だったかもしれない。
学校給食に米飯メニューが登場し
献立がカレーから始まった。
ヒデキ、カンゲキー!とやらかす
男子たちでしたっけw

まさに私たち世代の
思春期から青春期と
完全一致する活躍期でした。







トップアイドルに躍り出たのが
このシングルでしたね。

いわゆる親衛隊が
合いの手を打ちやすいような
ノリの良い曲。

カメラとのコラボで
分かりやすい画面構成でしたね。

なんと編曲が
馬飼野康二さん

どおりで分かりやすく
すっと馴染める
イイ仕上がりなわけです。

妹や女子たちが
キャーキャー言ってたの
鮮明に覚えておりますw







ここら辺になると
もうお馴染みですね。

8時だよ!全員集合とか
ドリフがギャグって
中学生男子にも人気の輪が
広がりましたっけ。

放課後の教室で
掃除もせずに秀樹ゴッコして
女子に睨まれたり怒られたりw
楽しかったなぁ〜







そして、この曲。

挿入のセリフが
志村けんの手に掛かれば
これまた最高のギャグとなり。

キミが死んでもオレは死ぬな!

言葉遊びが楽しかった。
派生バージョンがたくさん出来て
友達との会話も盛り上がりましたっけね。

でも今きちんと聴いてみると
手の込んだドラミングで
かなり聴き応えのある一曲
なんですよね。
先日購入したベストアルバムでも
各パートに耳を澄ませながら
繰り返し聴き込んでるんですよ。

今の機材に掛かれば
当時は気付けなかった作り込みが
とても容易に分かります。
音楽ソフトの販売も含めて
素晴らしい進歩ですよね。







夏にリリースされた
この曲。

故郷・旭川の上川神社祭
1km近くに亘って道路封鎖し
露店をずらり並べて
家族や友達とブラブラ歩くのが
市民定番の名物ですが。

商店街の電気屋さん店頭
ショーウィンドウに展示された
大型テレビ

夜9時を過ぎてて
ザ・ベストテンが映し出されてました。
露店を冷やかしながら
街角のテレビを
同時に眺めていましたっけ。

覚えています
画面が西城秀樹さんだったことを。
そして、その時の曲が
コレだったことも。

氷彫刻に囲まれて
白いスモーク、赤いライティング
絶唱してたっけな。

今はもう亡くなった
親父とお袋が
一緒だった。

両親と一緒に
旭川の夜店通りを
歩いていたっけ。

おそらく
その頃からだと思う
親が自分より小さく感じ始めたのは。
家に居ると気付かないけど
外に出て 人混みに揉まれると
いつの間にか小さくなりかけている親に
あれ?と寂しさめいた
初めての感慨を覚えましたね。

今となっては
貴重な光景、貴重な瞬間
ですね。







いま、北海道ニセコで
紆余曲折を経て
農業生産に従事しています。

一人仕事の時も
多いんですが
かと言って私たちは
特に音楽プレイヤーなどを
鳴らしたりしません。

以前、ある時期には
そうしかけたこともありますが
やっぱり仕事に集中できなくて
そして却って
孤独感を増長させるし
時間に急かされてしまうので
いまは無音を好んでます。







じゃあ、頭の中も
完全無音かと言うと
そうではないんですね。

風や鳥、木々からこぼれる
自然の音
それに加えて脳内では
ジュークボックス的に
その日のテーマ曲が
無限リフレインしているんです。
まさに
ヘビーローテーション状態。

面白いことに
その選曲は完全な
自然心理の裏返しでして
心の在り方を凄く良く
反映しているんです。

6月
私たちの頭の中には
西城秀樹さんの熱唱が
リフレインし続けていました。

特に、バラード系が
ねっ







広い畑で一人でいる時
長いハウスに一人でいる時
脳内にリフレインする
秀樹さんのバラード

彼が隆盛を極めていた頃は
それほどシンパシーは無かった。
アイドルとして見ていたから。

でも今
きちんと音を聴いてみてから
気が付けば
脳内リフレインが止まらない。

そのサウンドが身体を鼓舞し
その歌詞が心を震わせる。
フレーズごとに力が入り
長丁場の一人作業も
ずいぶんと効率良く
まとめられる。

そうか、これが
音楽の力か。

スピーカーから
強制的に入力される
音の羅列じゃなくて
気が付いたらリフレインしてる
自然発生の内面的な
音の反響。

振り返れば
午後、5時間もの間
同じ曲をずっと口ずさんでいたとか
良くある光景です。

その中核に
ことしは西城秀樹さんが
ドシンと居座ってます。







またひとつ
思い出が増えました。

こんなこともあったよね。

そう言える季節が
またひとつ増えました。

音楽の力が
季節の物語に
昇華しています。

たくさんの思い出と
力強いメッセージ
そして
きょうの現場に立ち向かう
勇気を与えてくれて
ありがとう!

時空を超えて
歌声が、楽曲が、サウンドが
私たちの季節に
溶け込んできました。







人生、夢の如し
儚きかな

たしかにそうだと思う。
でも、だからと言って
嘆くわけでもない。

一瞬一瞬を定着しておけば
未練も固執も湧いては来ない。
だって
その場その場で
完結出来てしまうから。

何かに執着することほど
無駄で愚かなことはない。
その対象は、過去だもの。
時間がもったいない。







人生という
限りある時間なれば
出来るだけ前を見て
明日を夢見て
生きてみよう。

過去に囚われ、見掛けに拘って
顎を上げて強がるんじゃなくて
澄んだ眼で空を見上げて
生きてみよう。

振り返るのは
最期の時で良いんだよ。

俺たち、私たち
頑張ったよね(^^

そう言える最期のために
今を生きたい。

私たちはそう願って
きょうの季節を物語にしてます。







いかがでしょうか?

今月はこんな思いで
綴らせていただきました。

どうもありがとうございました。

















北海道 小柴ふあーむ
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私たちの生い立ちを
スライドショーでご紹介しています。

そして
御注文の窓口も
御用意してあります。
出来るだけ御手間をとらせぬよう
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また
日々の現場風景を
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オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。

季節を耕す物語 が
ここにあります。

ただいま、夏メロンの御予約を
絶賛受付中です。

お盆に間に合うよう
鋭意管理中です。
この機会にぜひ
小柴ふあーむのこども達を
お試しくださいませ。

















次回報告は
7月中旬

早いもので
4月8日に畑に降りた
早生メロン第一ハウスが
収穫の時を迎えてる頃です。

ことしの施策の数々
その是非を確認出来る
パイロットロットです。
さて、どのような答えが
出されているでしょうか。

良い答えにするべく
日々の仕事に勤しみます。

今年も立派なメロンを
たっぷりお届けしますからね
どうぞご期待下さい!


今月もどうもありがとうございました。
来月報告までどうぞお元気で











こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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