'17年10月 クルマ替え 夫婦に戻る 物語






初冠雪、初雪を済ませ
積雪へ向けて
季節が急加速している
北海道ニセコです。

如何お過ごしですか?
いつものように
今月も御挨拶申し上げます。

Mrs.&Mr.小柴は
きょうも元気に働いています。







11月9日に
今季最後の出荷を終えて
私たちは今
畑の後片付けに
勤しんでおります。

仕事を選ばず
お互いを補完し合いながら
いかに短時間で済ませられるか
天気予報と睨めっこしての
毎日です。







晩秋の北海道は
作業時間も限られてます。
朝は寒くて体が動かず
畑も霜で固まってます。

スタートが少し遅れる故
夕方は手元が見えなくなるまで
粘っておりますよ。







この1ヶ月も
いろいろとお話したい事が
沢山ありました。

アレや、コレや、ソレや
沢山ありました。

もう大丈夫と思っていた技術が
実はまだ未熟だったこととか

生活の風景を思い切って
入れ替えたこととか

暗雲漂う晩秋におののき
それでも明日を見て
歩き続けてることとか

ほんの一つ一つですが
季節を耕す物語 の
小さな主役たちが
沢山ありました。

心地良いお話ばかりではありませんが
畑の風景ととも
お届けいたしましょう。

最後までごゆっくりと
ご覧ください。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年の メルヘンかぼちゃ
おかげさまで盛況のうちに
完売いたしました。

どうもありがとうございました!





さっそく
お客さま方からお便りが届き
ほっと安堵の私たちです。

今年のメルヘンも
御期待に応えられたようです。









小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


今年を見逃したあなたにも
安定かつ充実のラインナップで
代表とともに来年も
お待ち申しております。

来年こそは ぜひ!
お試しくださいませ














〜勇気ある生き様〜
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各種SNSで
最新情報を現場から
随時アップ中!

臨場感タップリに
季節を耕す物語 を
リアルタイムで
提供しています。

天気のめまぐるしい変化
作業の進み具合
作物たちの育ち具合
そして
私たちの喜怒哀楽

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

ニセコの今を
どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
クルマ替え 夫婦に戻る 物語


あらためまして
今月のテーマ


我が家にとって
大きな節目の
今月でした。







長年連れ添ってきた愛車

思い切って
更新いたしました。







家族用の8シーターから
夫婦用の5シーターへ
ダウンサイジング致しました。







故郷を離れ
下積みに没頭した一人時代から
出会いがあり二人時代になり
授かりがあって五人時代になり
あっちへ行ったり
こっちへ行ったり
なにより
静岡から北海道へ運んでくれて
研修中は子供の居場所でもあり
子供の巣立ちでは必ず活躍して
亡き父の福島や新潟へ通ってくれて
そのたびに車中泊で応えてくれて
出荷メロンもいっぱい運んでくれて
そして
一人減り二人減り三人減り
いままた二人へ

大容量と走破力を
私たち家族の為に
如何なく発揮してくれた
愛車でした。







ここんところ
活躍の機会も減った
愛車

人生のステージに合わせて
その座を代わってもらうことと
相成りました。

今月は
そんな振り返りから
そして今月の試練まで
お伝えしてまいります。


どうぞお楽しみください!










今月のフラッシュ



'17年10月 クルマ替え 夫婦に戻る 物語



'17年10月 「クルマ替え 夫婦に戻る 物語」
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全470枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ











「ニセコアンヌプリ」

冠雪エリアが
徐々に下がってきて
その白身も
濃くなってきました。

里はもう
水墨画の世界です。











「里 山」

小柴ふあーむ は
山裾にあります。

裏の里山は
季節の権化です。

朝に夕に
色や光線を見て
季節を感じられます。

そして
やっと最近
里山の移ろいと畑の進みが
心身に染み入って来ました。
カレンダーや暦を見ずとも
季節の進み具合を
体と心が
覚えて来ました。

季節を耕す物語 が
心身と馴染んできた
のかな?










「季節は身近に」

身の回り
至るところから
季節はメッセージを
送っています。

気付きませんか?

焦点をぼやかして
大きく目を漂わせましょう。
すると
ある所だけが
単焦点で浮き上がります。
それが
季節からのメッセージ
あなたにとっての
物語なんです。













「アスパラ 終着」

病気の管理は
七〇点。
決して満足いくレベルじゃ
ありませんでした。

が、しかし
今年の秋は
低温期間がとても長く
色抜けが徹底的に
叶いました。

地上部から地下部への
養分転流は
百点満点の気候でした。

根元から穂先まで
持てる養分が
余すところなく
きれいに
流れ込んで行きました。

来年の萌芽も
期待できるかな?













「ズッキーニ 終わる」

今年は
寒くなるのが早くて
栽培に不利でした。

一生懸命に
花を咲かせ
身を膨らませ
頑張ってくれてましたが
やはり天候には勝てません。

計画に遠い段階で
収穫は打切り
後片付けに入りました。

そして何より
最後まで働いてくれた
ミツバチたち
ありがとうございました。

と、その感謝を伝えながらも
この後に
酷な運命が待ってます。

焼却処分

長く使う巣箱は
伝染病が蔓延るので
ミツバチたちには申し訳ないが
本当に申し訳ないが
巣箱ごと
焼却処分となってしまいます。

ミツバチの
悲しい定めなんです。














「土作り」

大切な秋仕事の一つ
それが
メロン畑の 土作り。

海のミネラル堆肥 を
新鮮な山土とブレンドして
畑の生態バランスを
整えます。

地中深く張り巡らされた
メロンの根っこを餌に
堆肥とともに投入された
無数の微生物が繁殖し
栄養分を有機化して
新しい土に定着させる。

根っこばかりでも
堆肥ばかりでも
山土ばかりでも
ダメなんです。

相互に関連した
生態のトライアングルで
栄養の再生が
行われます。

土作りの最中は
来年の立派なメロンが
頭の中いっぱいに
溢れています。
これがあるから
農業は止められません。

ひと冬ごとに
来春が楽しみになりますから。












「メルヘンかぼちゃ」

畑の後片付けで
今年の根張りが
確認出来ました。

太くて元気そうな根が
盛土内部に隙間なく
充満してました。

技術方針は
間違っていなかった。

ただ、しかし
草とネズミに
やられてしまった。

草に栄養を奪われ
ネズミに傷を付けられ
畑の至る所に
行き倒れの玉が転がりました。

とても悔しい結末に
代表はそれでも
作業中に取り残しを見つけ
愛しそうに抱えます。
傷ついた我が子を
救い上げるような
母の姿です。

来年は
また少し賢くなって
良いモノ仕上げような。







「息子らの稼ぎ」

誕生日に届く
息子らからのプレゼントは
格別な味

現場で必死になっている
ヤツらの顔を想像するから
酒もワインも
ちょっと しょっぱい














「雪囲い」

所有機械も増えて来て
応急処置じゃ
間に合わなくなりました。

かといって
隣地の好意で
間借りしてる機械置場
基礎を打っては礼儀知らず
しかも
一代限りの農業だし。

ということで
自作の仮説覆いと
為りました。

日本建築を元にした
資材から様式までの
標準化の世界を
改めて知るところとなりました。

伝統標準の世界は
凄くシンプルに完成されてます。
JISなんて普及する前から
何百年にもわたって
積み上げられてきた
建築標準
まさに文化です。

残念ながら
私の計画はそれを知らず
自由奔放な寸法割。
当然、資材規格とは合わず
無駄も多ければ
強度も足りない。
補完補強を追加して
なんとも不安で不格好が
姿を現しました。

ま、しかし
これはこれで
可愛いもんです。
ひと冬越えられれば
なおさら可愛いですね!















「遅生メロン」

ラスト2 のロット
無事に仕上がりました。

冷たい雨が降る中
手をかじかませ
白い息を吐きながら
代表と二人で
取り上げました。

昨年
この時期の栽培技術が
確立したと思った矢先
今年はしっぺ返しを
喰らいました。

ラスト2は
ゴールインしたものの
秋の急天候に対応しきれず
収量は伸びませんでした。
ラスト1は
残念ながら製品化できず
工業用として出荷。

いずれの原因も
気温の急激な降下。
玉の成長を
こじらせてしまいました。

一方で
基本技術の確証は得られ
守るべきものと
変えるべきところを
それぞれ確認出来たのが
今年の技術的収穫でした。

来年もやれることが
まだ残ってます。
それをどう思うか?

まだまだ、まだまだ!

生きてる限り
やれることが見つかるとは
なんと幸せなことでしょう。
来年もまた
一念を貫く活力が
畑からもらえました。









「反響」

今年のメルヘンも
喜んでいただけたようです。

どうです?
充実の果肉
きっちり完熟させた玉を
3週間の低温熟成で
仕上げました。

甘くさせ過ぎないで
青臭さを抜いていく
我慢の乾燥熟成工程です。

粉っぽくなく
ベトベトせず
ふわふわ しっとり
絹のような滑らかさ
一玉の中で完成された
味付け要らずの風味

今年は
過去最高の発送数を
記録しました。

また来年も
どうぞ宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。









「事故はすぐそこに」

忙しくなると
とかく無理をしがちです。
とかくチャレンジャーに
なりがちです。
代表も機械オペをして
限られた手間を分け合ってます。

が!
危ないことして
危ない目に遭うのは
ほぼ私です。

安全衛生について
代表にいつもガミガミ言いながら
やらかしてしまうのは
いつも私です。

農業は天気との勝負
明日やり直しが利かない場面も
たくさんあります。
リスクを恐れて逃げてる場合でなく
果敢に取り組まねば前に進めません。

しかし、そんな時なのです
不穏な空気が流れ始めるのは。
そしてしまいには
何かが待ってるのです。

だから
急いでる時だからこそ
「落ち着けっ」
と自分に言い聞かせる
現場作業ですよ。

1分をケチって
1時間損するとか

5千円をケチって
30万円損するとか

1時間をケチって
一生を棒に振るとか

放り出すことなく
最後までじっくり攻め上げる。
終わりが気になるなら
始めを気にする。

現場経験の神髄は
こういうところだと思います。












「仕事の価値」

仕事の本質は
仕込みと片付け

モノ作りとか
モノ扱いとか
そうしたお仕事に関する情報で
発信者がどれだけ
仕込みと片付けについて
熱く述べているかで
その真贋は見分けられます。

もし仕事以外の発信が多ければ
それは
仕事の知識が無いからと
見て取れます。
人間、本気の事は
黙ってられなくなりますからね。

さて、その伝え方
お店によって色々です。
バラ色のお花畑系もあるし
ふざけんなよガテン系もある。

お花畑で生きてる方は
お花畑系に共鳴するし
斜に構えていじけ気味な方は
ガテン系に共鳴するし。

じゃあ、小柴よ
お前らはどう伝えるんだい?!

と訊かれれば
私たちの答えはこうだ。

「現場を ありのままに」

モノと関わる仕事は
現場が価値の源です。
現場から始まる価値もあれば
お客様から遡上してくる
付加価値もある。
どちらにも言えることは
お客様とモノとの価値の接点は
現場にしかないということ。

表面でいくら繋がっても
現場に居る時間が少なければ
価値はとても空疎になる。
裏書きも下支えも
無いわけだから。

そうです
現場を疎かにする繋がりは
粉飾決算で騙し
踏み倒し前提の借金であり
落とす気の無い空手形であり
つまり
生き方そのものですね。

仕事、モノ
それは実物であり
裏書きや下支えは
実体に基づかねばなりません。
それが
現場であり
価値の実体。

しかも
現場作業の8割は
仕込みと片付けで
占められる。

来年の仕上がりは
仕込みとして作り込まれ
それは今年の片付けで
決まってしまう。

そうなんですよ
今年の反省は
片付けをせねば出来ませんから
片付けの現場を疎かにするとは
来年の仕上がりを疎かにしており
自動的に
来年の仕上がりも
捨てることになります。

SNSが普及した昨今
各業種で広報が積極化していますが
そこに現場との密接感が無いお店は
購入リストから除外する
というのが我が家の見方。

現場を見れば仕事が分かるし
あろうことか
現場を伝えられぬ人が
広報発信してるようでは
信用に値しない体質ですよ。

汚れ仕事するカミさんを
ネットで晒すなんて
バカか!お前は?

そういう揶揄もある中で
以上の考えに則って
私たちは敢えて
現場の様子を
お伝えしようとしています。
特に
仕込みと片付けは
です。










「自分との約束」

北海道 小柴ふあーむ の
主人公

それが代表

御察しのように
私たちの道程は
私の我が儘で始まってます。
舵取りの主従は
私が先でした。

だから
代表としては
こんな人生思ってもみなかった!
ということもあるわけで
代表だとか 主人公だとか
嘘っぽく持ち上げて
しらじらしくて癇に障る!
ってことなのだろうと
私としては
良心の呵責といいますか
贖罪というか 懺悔というか
つねに罪の意識に
怯えているわけです。

が、しかし
代表本人は
そういったことは全然言わず
むしろ
今の仕事を気に入ってると
申してくれます。

自分で考え 自分で決め
自分で実行する。

シンプルながら難しい生き方を
ここで実践できていることに
充実感あると
申してくれています。

自分みたいな人間が
自分の手掛けた産物を以って
今まで知りえなかった
多くの人たちに認めてもらえる
そんな事実が嘘みたい
と申してくれてます。

そして
「足るを知る」生き方を
楽しめてるとも。

事が真剣なだけに
ガチンコな喧嘩も
日常茶飯事ですが
作物や畑が対象の場合は
一歩も引かない代表が
そこに現れます。

借りてる畑とはいえ
ここには私たちの人生と
魂が染み付いてます。
そこまで本気でやってる代表は
間違いなく
この畑の この季節の
主人公です。

そんな代表に
いつかはきちんと
御礼を形にしたい
と思ってて
それはやっぱり
一流のクラフツにしたいと
願ってました。

マニュファクチャラーは
密かにずっと考えていて
私の中では
「いつかは ソメス」
と呟いていたのです。

今般
色々あった代表の一年に
自分なりにけじめをつけたく
いくらかでも慰めてあげたく
「いつかは ソメス」
を敢行いたしました。

超高級品ではないけれど
中級品レベルの
精いっぱいの贈物ですが
普段使いで使い倒せる
便利で頑丈で永く使える
オシャレな上等品を
贈りました。

このバッグをぶら下げて
色んなところへ
ニコニコ出掛ける代表を
眺める楽しみが増えました。

自分との約束
「いつかは ソメス」
なんとか果たせたかな?

ささやかながら
私からの感謝と贖罪です。










今月も どうも
ありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



クルマ替え 夫婦に戻る 物語













長年連れ添った
愛車・グランビア

査定ゼロで
引取られて行きました。
車齢21年だから
仕方ないのかな、と。

あなたのおクルマ
高価買取!

の世界も
勉強になりましたよ。

それにしても
使いやすくて
良いクルマでした。

北海道の冬にも
タフに耐えてくれました。
さすが! トヨタ
です。







連れて行かれる時
さすがにちょっと
じわっと来ましたね。

買い叩かれた相手に
渡さざるを得ない皮肉
というか、力不足

なんとも切ない一瞬でした。







クルマは人生に寄り添います。

初任給でやっと買った中古車から
ちょっとアップグレードしたり
でもさすがに
ヤマハでシビックには乗れなくて
不本意な買い替えもあったりして。

やっと手を出した新車も
駐在で手放すとか。
でもあの時は
亡くなった義父に
良くしてもらえました。
男でしたね、あの人は。







そうして手に入れた
初代グランビア

発表直後の
ブランニューモデル

時はあたかも
ミニバンブーム

イギリスから帰ってきて
義父母や亡父を乗せて
あちこち出掛けました。







人生に一度だけ建てた
大切な我が家にも
グランビアの姿がありました。







道の駅を利用した
温泉巡り
車中泊旅行なんてのも
楽しかったよね!







そして
生活用品満載して
移住のバックアップが出来たのも
グランビアの圧倒的な
積載容量があればこそ
可能な移動でしたよ!







とにかく
よく乗れて
よく積めて
よく走れる
家族の時間を膨らませてくれる
良いクルマでした。







しかし
そのポテンシャルも
もはや必要無くなったと
悟る時が来ました。

家族が一人減り
二人、三人減り
気が付けば
代表との二人暮らし。

年に1〜2度
息子のどれかが
帰省するのみ。

肝心の業務用途も
積めるだけなら
もう少し選択肢がある。

車齢を重ねたうえに
車体サイズがゆえに
税金と保険、燃費が
いささか不利。

しかも、この先
確実に10年以上乗れるか?
と訊かれれば
何とも答えられないし
その時に
更新能力を経営的に持ってるか?
それが大きな疑問でありました。

我が家にとって
かなり荷の大きな
半ば博打的な設備投資
経済負担でありますが
いま時期を逃せば
より リスキーな状況に
追いつめられます。

そうです
マネジメントとして
詰んでしまう愚行を
看過すると考えたのです。

だから・・・

「設備投資は 前倒しで!」
という考え方を思い出し
残存余力のあるうちに
先んじた一手を打つに
至ったわけです。

しんどかったけどね(^^;

そして・・・
車種選定に入ったわけです。







車種選定における
ポイントは6つ。

1.ランニングコスト(維持費と燃費)
2.冬期の走破性(悪天時の山通い)
3.回避機能(運転能力の低下)
4.衝突性能(不測時の生存)
5.積載能力(業務用途)
6.価格(一括精算)

カタログ値を集めて
各項目に評点を付けて
念入りにリサーチを進めた
その結果




浮かび上がったのは
このメーカー
でした。







このメーカーの
SUV系が
私たちのポイントを
上手く押さえていましたよ。









7シーターは要らないな・・・
最低地上高は大切だな・・・
燃費も優先事項・・・
価格と税金は・・・
性能より機能かな・・・

で、絞られたのが
コイツです!







ディーラーで
代表が一発で
気に入りました。

スペックから追い求めても
感覚で絞り込んでも
このクルマが
最大公約数を成立させました。


そのクルマの名は
「スバル フォレスター」

その筋では有名な
言わずと知れた
タフガイです。









1ヶ月かけて探し
宇都宮で出されていた
上玉のフォレスターを
即決いたしました。

即決に至るには
道内販売店での苦い経験が働き
おカネを落とすなら
納得いくお店と決めていたからです。

栃木スバル 宇都宮店
納得いくお買物に
応えてくれました。







およそ1ヶ月の準備期間を経て
11月3日に
やって来ましたよ!







代表と私

二人のこれからの人生に
永く寄り添うクルマを
選びました。

このフォレスター
安全を具体的に作り込んでて
年齢とともに低下する
私たちの危機管理能力を
いざという時に備えて
バックアップしてくれるでしょう。








この
黒のフォレスターが
私たちの時間を
夫婦として包み込んでくれる
新たな器になるんです。







シーズン中の業務用として
冬山への通勤用として
休息の夫婦用として
そして
帰省する家族用として
あるいは
息子らが連れてくるかもしれない
大事な女性の接待用として

このパッケージなら
見事に応えてくれること
間違いないでしょう。







夫婦に戻るから
クルマを選び直したつもりが

クルマによって
夫婦に戻りやすくなる?

いつのまにか
私たちの時間を
誘導されてるようで
これから先の時間が
楽しみです。







クルマ選びを通して
人生のステップアップを実感した
今月でした。

















北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページは
こちらから!


私たちの生い立ちを
スライドショーでご紹介しています。

そして
御注文の窓口も
御用意してあります。
出来るだけ御手間をとらせぬよう
御注文ページへストレートに行けるよう
ボタンを明確にしてあります。
どうぞご利用くださいませ。



また
日々の現場風景を
フェイスブックページ
オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。


季節を耕す物語 が
ここにあります。

















次回報告は
12月中旬

ほんとうは
今年の打ち上げを
月報に入れようと思ってましたが
作業が遅れているもので
あと一息の段階で
今月はお届けすることになりました。

来月の月報は
畑の打ち上げと
スキー場だよりに
なるでしょう。

また決算も
概略見えて来てるはず。

さて
どんな顔色で
御報告できるでしょうか。
私自身
戦々恐々としております。


ではまた12月に
お会いしましょう!

今月もどうもありがとうございました。
皆さま、どうぞお元気で!











こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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