'17年 8月 荒れもせで 二百二十日の 物語






すっかり秋の空気となり
通り雨が頻繁に来て
その、ひと雨ごとに
空気がヒンヤリとしていく
北海道ニセコです。

如何お過ごしですか?
いつものように
今月も御挨拶申し上げます。

Mrs.&Mr.小柴は
きょうも元気に働いています。







間もなく秋分の日
4時前に昇っていた陽も
いまや5時半
7時過ぎまで浮いてた陽も
いまや5時半
じつに早く短く
太陽熱が減っていきます。

作物たちの元気も
急速に落ちていく
秋 9月です。







この1ヶ月
天候不順でしたね。
8月は曇りと雨
月が変わり9月に入ると
しばらく晴天
そして、これから後半は
また雨がちです。

8月に一度
滝雨が降って後
かぼちゃの勢いが弱まり
その雰囲気が
他のメロンたちにも
広がっています。

殿を飾る遅生メロン
着果が遅れてしまい
収穫が11月10日ころ
ちょっとヤバそうな遅れ方です。







と、その一方で
秋メロンの出来上がりが
今までで最も良く
単位ロットあたりの収量が
新記録を塗り替えました。


なんだかんだ言って
悪い事も良い事も
安心も心配も
全部合わさって
帳尻を何とかしてる
この8月。

今月は
立春から220日経つ
この時期の風雲と平穏を
畑の風景ととも
お届けいたしましょう。

最後までごゆっくりと
ご覧ください。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年の秋メロン
まもなく終わります。

夏と秋、あわせて
多くのメロンが
日本全国へ向けて
旅立って行きました。
どうもありがとうございました。

嬉しいことに評判も上々
私たちも自分で食べながら
うまいなぁ、コレ!
って思わず呟いてました。

まだ秋メロン
後半があります。

いま、まさに
最終御注文となってます。
いまを逃せば
また1年
メロンはお預けです。

いかがでしょうか?
じっくり寝かせた秋のメロン
深いコクが特徴です。

皆様からの御注文
代表とともに首を長くして
お待ちしております。

ぜひラインナップを
お確かめくださいませ!







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


昨年を見逃したあなたにも
安定かつ充実のラインナップで
御期待にお応えいたします
どうぞ楽しみに。

皆さまのお越しを
代表とともに
心より
お待ち申し上げております。















〜勇気ある生き様〜
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各種SNSで
最新情報を現場から随時アップ
臨場感タップリに
季節を耕す物語を
提供しています。

作業の進み具合
作物たちの育ち具合
天気のめまぐるしい変化
そして
私たちの喜怒哀楽

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?
こちらをご覧になれば
私たちが目指すスタイルを
感じていただけることでしょう。

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
荒れもせで 二百二十日の 物語


あらためまして
今月のテーマ


二百二十日について
振り返ってみました。







立春から数えて
二百二十日
秋の入り口を示す
言葉です。

とともに
むかしは農民にとって
三大厄日のひとつ

八朔(8月1日)
二百十日(9月1日)
二百二十日(9月11日)

いずれも
風水害の来週頻度が高い
生死を分ける厄日として
雑節に位置付けられています。







二百十日
9月1日は
御盆明けからの好天続き
その真っ最中でした。
おかげさまで
仕事は捗り
むしろ体力が
追いつけないほどでした。







二百二十日
9月10日
通り雨が頻繁になりながらも
日中は晴れ間がのぞく
ちょっと寒気が強い
一日でした。







今年の8月は
曇天と晴天の落差が
極端でした。
遅生メロンや かぼちゃ達
その影響をもろに受けました。

生育遅れの心配が出ています。

とは言っても
古の人たちが言うような
夏台風、秋台風のような
厄日には当たらず
総論としては
大過なく過ごせた
秋の入り口だったと思います。

今月は
そんな巨視微視を織り交ぜながら
お伝えしてまいります。


どうぞお楽しみください!










今月のフラッシュ



'17年 6月 夏至の畑 仕込み膨らむ物語



'17年 8月 「荒れもせで 二百二十日の 物語」
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全330枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ








夏メロン

御盆ぎりぎりで
間に合いました。

この品種
熟成に時間がかかり
生産者泣かせなんです。
でも
食味がとっても素晴らしくて
根強い人気を誇ってます。

最後まで収穫にハラハラするけど
この味が大好きだから
という生産者が
あちこちに居るのです。

私たちも
そのうちの一人。

やっぱり期待通り
コクがあってまろやかな
美味しいメロンに仕上がりました。










ニセコから全国へ

小柴ふあーむのこども達
一斉に旅立ちました。

赤いポッチは
超熟のしるし

生育途中から
超エリートを選別しておき
他のメロンよりも数日遅れ
最後の方に溜めて収穫です。

アンテナや玉肌の色が
少々黄ばんでしまうので
小売り店舗では売れないと
市場では評価が落ちる
超熟品ですが

実際、この獲り遅れ品は
間違いなくワンランク上の
深い味となります。

今年も楽しんでいただけただろうか?

スーパー店頭では
なかなか御縁の無い
超熟メロンです。








我が家のパッケージ

完全オリジナルの
ちょっとトコスト高な
深紅の箱

外見だけでなく
中身の造作も
手が込んでます。

その一箱一箱に
手間をかけて包んだメロン
そしてお手紙と写真
きれいな封印

最後に認証印としての
エンブレム

一つ一つの手間に
それぞれ意味があり
すなわちお客様への誓いを
反芻する工程となってます。

口先だけの言葉じゃなく
繰り返す手間として
お客様への気持ちを
確かめてます。









働く人

要領の良いマーケティング
私たちには出来ません。

最近目につく
胡散臭いワンパターンな
SNS活動
私たちとは違います。

私たちの存在価値は
あくまでも
自ら汗して働く姿
そう思ってます。

夢とか 楽しさとか
私たちの方向ではありません。

旬を食べること
それは現実だと思ってます。

いまの時代
現実を知らなすぎます。
モノが溢れ お金が流通し
現実が遠ざけられています。

偏った理念や夢想の押しつけが多く
畑の現実が 生産の姿が
置き去りになっています。

私たちは
季節を耕す物語 こそが
旬の価値だと思っています。

そしてその物語の中核に
働く姿があるとも
思っています。

汗してる姿
泥だらけの姿
泣きそうな姿
ありのままの旬を
公開しています。

おそらく
同じ時に 日本のどこかで
フィールドは違えども
同じように歯を食いしばって
泣きそうになったり
埃にまみれたり
汗を流してる人たちが
大勢いるはずです。

その方たちと同じ時間を
畑で共有して
結果としての農産物を
皆さんへお届けしようと思ってます。

働く人

これこそが 旬であり
季節を耕す物語 であり
勇気ある生き様 の正体
そう思っています。









鳥獣害

自然の取り分?
そんな悠長なことは
言えません。

これも現実の一つです。

何ヶ月もかけて
前年から進化させようと
色々取り組んで来て
なにより
代表の熱意がこもった
せっかくの仕事が
一瞬でゴミと化します。

こう置き換えてみるとどうでしょう?

皆さんのお子さんの
夏休みの宿題
図画や工作が
提出の日の朝に
心無い不良に取り上げられ
踏みつぶされる。

おそらく
行き場の無い
怒りと悲しみと悔しさ
泣いてる子供の代わりとなって
敵を討ってやる!と
復讐心がメラメラと
燃え上ると思いませんか?

熱い気持ちが無いと
この仕事は出来ません。
熱い気持ちが無いと
メロンは育て上げられません。

実際の子供を
何回も育てるような
タフな気持ちが求められる
心身をすり減らす仕事です。

鳥獣害

やはり許す事が出来ません。
どうしても守り切りたい。
でもやられる。
その現実のジレンマに
絶対に挫けちゃいけない
それが
メロン育て です。










客観的評価

市場では
自分たちの思いとは全く無関係に
冷酷に評価されます。

打たれる強さが必要です。

ダメなものは ダメ。
要らないものは 要らない。
思い込みがどうであろうとも
相手の目に適わなければ
存在を否定されます。

わたしぃ〜
がんばりましたぁ〜
こんなのでぇ〜
ごめんなさぁ〜い
ゆるしてぇ〜
ペコリ、てへ(^^

みたいな甘え
何の意味もありません。
甘いのは
メロンだけで結構です。

市場のシステム
必ずしも手放し万歳ではありませんが
こういう現場を定期的にのぞく事で
自分達の甘えに活を入れる
良いチャンスだと思います。

レースの仕事でもそうですが
人前でコテンパンに負けること
そうやって強くなるもんなんです。

自分の城に籠って
言い訳しながら好きなことしかしない
そんな自堕落じゃ
生産という仕事は
出来ないのです。

チクショー!

その一言を胸に秘め
また新たなスタートを切るのです。









秋祭り

農村では
春祭りと秋祭り
作付と収穫に
願いをかける祭りが
必要です。

神道も宗教ですが
他の宗教とは趣を異にします。

如何に生きるべきか?
どうぞ教えてください・・・

なんて自分本位の視点ではなく

如何に在るべきか!?
そんなの自分で考えたら?

という突き放しの世界だと
感じています。

人の力じゃどうにもならない
宇宙の力に対して
真摯に向き合いなさいよ
面倒な事くっちゃべってないで
みたいな。

人事を尽くして
天命を待つ。

まさしくその世界。

自分を許してもらうとか
認めてもらうとか
自堕落の言い訳を教えてもらうんじゃなく
うだうだ講釈する前に
いまの手元足元を
キッチリするのが先決じゃないですか?
汗も涙も流さず
都合のいいことばかり
求めてるんじゃないよ!

まさしく
自然神を敬うことで
きょうの仕事への集中力を
維持する世界ですね。

農業生産に関わって
自然の力に翻弄されながら
でもそれは
元を辿れば自分達の至らなさで
それを自分で気付いて改める。

その繰り返しが
明日のレベルを高め
そして維持していく下地となる。

氏神を敬うのは
そういう自分の見直しの機会だと
身に染みて思う
この世界です。












刈上げ

アスパラの手入れが
進んでます。

我が家のアスパラ畑
立茎後の管理は
省力化の為に
草は取らずに
適時に刈払いで
対応しています。

畑に草がはびこり
春の収穫中に悩まされますが
一方で草の絨毯が得られて
雨の跳ね返りが無く
株元の病気が出ずらい。
株を元気なまま養成しやすく
春の萌芽量は増える傾向です。

ただし
それだけだと
株元の病気対策は不十分で
アスパラを地面から隔離して
なお且つ
風の通り道を作ってやって
病原菌増殖が起きずらい環境を
積極的に作ってあげるのが
大事なんです。

そこで実施してるのが
アスパラの刈上げ。

垂れ下がり地面に触れる
下枝をばっさり刈ってしまい
光合成よりも通気を優先します。
エンジンバリカンで
1週間近くかけて
散髪してやるんです。

こうしておけば
次に行う防除効果も上がり
少ない回数でよく効く防除が
可能になります。

世間では5〜6回
ひと夏に行いますが
我が家は1〜2回。
それなのに秋には
見事な黄金色に
光り輝きます。

大きな機械は無いけれど
こうして知恵と手間で
大事に育てています。










とにかく
葉っぱを守れ!

かぼちゃ栽培の要点は
とにかく
葉っぱを守れ!
です。

かぼちゃは物凄い肥料食い
そしてエネルギー食いです。

太陽エネルギーを大量に使い
この一玉を仕上げるのに
四畳半ほどの受光面積を
要求します。

その葉っぱ
ウリ科ゆえの悲しさか
とにかく病気に弱い。
ウリ科の味は
ガタイが出来てから尚
最後まで充填し続ける
粘りで決まります。
一見死んでるようでも
根や茎や葉から
最後消滅するまで
栄養が押し込まれて
それが旨さに繋がります。

その葉っぱや茎を
出来るだけ長く
健全に保ってやるのが
生産者の仕事。

特に玉が付いてから
茎葉は一気に弱り始めますので
その時に
ガンバレ! と
病気から守ってやるのが
本当に大切なんです。

今年は8月末に
雹一歩手前の硬い雨が
滝のように降ってきて
葉っぱをしこたま叩きました。
以降、葉っぱは弱り始め
防除の効果も徐々に薄れ
今年のかぼちゃは
苦しいレースとなってます。

でも
最後まで ゴールまで
諦めてはいけません。
かぼちゃが頑張ろうとしてる間は
私たちが先に諦めてはいけません。

先に書いたように
一見死んでるようでも
根がある限り
栄養を充填し続けてます。

最後の鋏を入れるまで
かぼちゃ達を応援している
私達です。







家出

ハチを大事に育てすぎると
家出されます。
巣箱に収まり切れなくなり
家出されます。
後にした巣箱には
二度と戻ってきてくれません。

ハチの管理
ぞんざいにすると消滅するし
まてにすれば溢れて出ていく。

これもまた
子育てと同じ。
大事にすればいい
ってもんじゃありません。

あぁ、空になっちゃった







眺める

我が子の寝顔を眺める
あの心境と全く同じ。

寝顔を眺めて
話しかけて
手で撫でてやる。

一日の仕事を終え
店じまいする時の心境は
まさにあの時のそれと
まったく同じです。

ガンバレよ!
じゃなくて
がんばれよ・・・
なんです。

無私無我無欲の愛
その瞬間です。









秋の恵み

今年の秋メロンが
出来ました。

まずは仏さんに謝意を伝え
品質検査して
GOサインです。

今年の秋メロン
先発ロットは
まことに良く出来て
ロットあたり成績としては
質量ともに
過去最高の内容となりました。

これまでのデータをもとに
ここ数年、畳みかけてきた
幾つもの最終改善の種が
一気に結実した瞬間です。

一方で
秋メロン後続ロットは
とても厳しい戦いとなり
こちらでこそ
改善の真価が
問われています。

厳しい条件で評価してこそ
本当の答えが見つかります。














定点観測の君

60日間
ほぼ毎日見つめ
たくさんの情報を与えてくれた
定点観測の君

遂に摘み取られ
市場へ出て行きました。

どこの街へ行き
どんな人の口に入り
どんな顔をされてるだろうか

君なら大丈夫

自信を持って
召し上がっていただきな。

60日間
ありがとう











今月も どうも
ありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



荒れもせで 二百二十日の 物語













二百二十日

立春から数えて
220日目
台風の特異日として
歳時記に留められてます。

たしかに
9月前半は
酷い台風の集中する時期
北海道としては
あの洞爺丸台風など
まさしくそうです。







今こうして小学生が
半そで半ズボンで
まだ通学できるのも
今年の穏やかな気候が
幸いしてるのかと。

9月に入り
日は釣瓶落としで短くなり
大地の熱が急速に奪われて
上空に寒気が流れ込む日が
多くなってますね。

秋の悪戯は
これからが本番なのでしょう。







この原稿をまとめている
9月13日
台風18号が針路を北に取り
3日後には北海道直撃の可能性を
示し始めています。

なんと
荒れもせで、じゃ
なくなります。

畑には
秋メロン後続ロットが
残る力を振り絞って
最後の熟成中です。

その収穫日程に
ドンピシャで
台風が来そうです。

秋メロン
取り遅れて ダメになるのかも

そんな恐怖がよぎります。







今も冷たい雨が
強く降ってます。

秋メロン後続ロット
出荷品質の維持に
苦労しそうです。

でも、これが
秋なんです。

そう、これが
秋なんです。

当たり前の事が
当たり前に訪れてる
それだけなんですよね。

油断してるから
プレッシャーに思うだけで
ごく普通のパターンが
いま起ころうとしてるだけ
そう思います。







パーフェクトゲーム
絶対的勝利

そんなの まず
有りません。

ホールオーバーで
バランスを見て
結果的に勝ちかな?
とか

戦略的な勝ちか?
戦術的な勝ちか?
とか

勝ち負けの内容を
分析整理することで
次の勝率を
ジワリジワリと
上げられます。

強豪と言われるチームは
実は強豪でも何でもなくて
そうした冷静で地道な
蓄積が結実する
それだけだと思います。







荒れもせで 二百二十日の 百姓たち

穏やかな天候の中
畑でせっせと働く姿を
一見のんびりと見てる句ですが
働いている当の百姓たちは
荒れもせで、なんて
微塵も思ってないでしょうね。

いつ来るか分からない嵐に
始終怯えながら
今のうちに、今のうちに、と
焦る気持ちで
畑に入ってると思います。

パーフェクトゲームを目指しながらも
結果、70〜80点
でも、だからと言って
二番で良いなんて
最初から思ってたら
50点も取れない事は
真剣に何かをした方達には
良く分かる事だと思います。







若い頃からの
下積みと勉強

冷飯と蛍雪

そういう積み重ねをした人には
誰も敵わないのです。

私がそうだった
とは思いませんが
メーカー勤務で得た
貴重な勉強と経験の数々は
いまの仕事の大半を支配しており
それは代表とて
同じだと申してます。

色々な人の間で
揉みくちゃになりながら
泥を被ったり 梯子外されたり
尽くしたり 裏切られたり
でも
信義を裏切らない為に
筋だけは通して

むしろ
筋にこだわるから
会社員じゃなくて
自営業になって
その選択が合っていたわけで。

今の仕事
農産物を生産販売し
季節の時間をお客様と共有する

筋を通す
という点で最高です。







人生の二百二十日が有ったとすれば
まさに四十代だったのでしょう。

その風雲期を乗り越えたからこそ
いま未来が見えて来ていると思います。

今年の営業だって
残り二カ月でどうなるか
お天道様と害獣と
世間の引合い次第です。

確証を得られるものは
何一つありません。
いま手にしかけている勝利は
明日にはスルリと
逃げてるかも知れません。

そう
二百二十日は
毎日がそうなんです。

畑を仕舞うまで
二百二十日の緊張感で
天と地と向き合う。
もちろん
お客様とも、です。

そういう緊張感を
穏やかな天候の中でも忘れぬ為
古の人たちは
八朔、二百十日、二百二十日
と戒めていたのだと
私たちは思います。

皆さんは如何お感じになられますか?





















北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページは
こちらから!




今年のメロン
夏も秋も終わりました。

たくさんのお引き合いをいただき
誠にありがとうございました。

一年一年 増えていく御注文に
一つ一つ 代表とともに心を尽くす
その繰り返しで
今に至っております。

今年の夏も
本当にありがとうございました。







さあ、次は
メルヘンかぼちゃ の番ですよ!







日々の現場風景を
フェイスブックページ
オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。

















次回報告は
10月上旬

メルヘンかぼちゃ の
発送時期ですね!

これから収穫する かぼちゃ達
なんとなくネズミが煩そうな
今年の秋

どうか 最小の損害で済むよう
自然神に祈るばかりですが
その前に
天命を待つ その前に
お前は人事を尽くしたのか?!
自問自答をしながら
今できる事
明日やる事で
頭と心と体を
温め続けている
二百二十日でした。

ではまた10月に
お会いしましょう!

今月もどうもありがとうございました。
皆さま、どうぞお元気で!











こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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