'17年 7月 汗拭う 手で獲るメロンとの 物語






しばらく高温多湿だったのに
8月に入ってからは
ずっと雨がち低温多湿で
日照不足と病気が気がかりな
北海道ニセコです。

如何お過ごしですか?
いつものように
今月も御挨拶申し上げます。

Mrs.&Mr.小柴は
きょうも元気に働いています。







夏至から
1ヶ月半が過ぎました。

当初は分かりずらかった
短日化も
この頃は実感すること
しきりです。

秋の気配は
日常の作業風景から
始まってます。







この1カ月
前半は暑かった!

作業服を3着
1日で着替えていました。

それが代表と私
二人分。

毎晩のお洗濯は
遅くまでかかりました。

でも有難いのは
翌朝にはパリッとした作業服が
毎日準備できていること。

私が先に休んでなお
代表が干してくれてるお陰です。
日常の何気ない
だけど欠かせない仕事

その人が不在になると
大切さがよくわかります。







今月は
メロンの収穫・出荷だけでなく
代表にとって 私にとって
悲しいこともありました。

畑に復帰した代表も
心は本調子ではないけれど
そこは畑の良いところ。
手元に集中していると
その間だけは気が紛れます。

代表の後姿を眺めながら
旦那としての役割を
今まで以上に感じる時が
増えました。



今月は
汗にまみれた暑い日々と
お客様に果たした約束を
畑の風景ととも
お届けいたしましょう。

最後までごゆっくりと
ご覧ください。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年の夏メロン
終わりました。

多くのメロンが
日本全国へ向けて
旅立って行きました。
どうもありがとうございました。

嬉しいことに評判も上々
私たちも自分で食べながら
うまいなぁ、コレ!
って思わず呟いてました。

これからは
秋メロンの受付けが
最盛期となります。

お届け予定は
9月10日ころから。
ちょうどお彼岸のころに
食べ頃になっているでしょう。

首を長くして
ご注文をお待ちしております。

ぜひラインナップを
お確かめくださいませ!







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


昨年を見逃したあなたにも
安定かつ充実のラインナップで
御期待にお応えいたします
どうぞ楽しみに。

皆さまのお越しを
代表とともに
心より
お待ち申し上げております。















〜勇気ある生き様〜
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各種SNSで
最新情報を現場から随時アップ
臨場感タップリに
季節を耕す物語を
提供しています。

作業の進み具合
作物たちの育ち具合
天気のめまぐるしい変化
そして
私たちの喜怒哀楽

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?
こちらをご覧になれば
私たちが目指すスタイルを
感じていただけることでしょう。

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
汗拭う 手で獲るメロンとの 物語


あらためまして
今月のテーマ


働く者の手を
考えてみました。







暑い日に
汗を拭うのも

メロンを手入れし
摘み取るのも

同じ手です。







時にはケガをし
時にはハチに刺され
でも めげずに
こども達の手入れと
起床就寝をしてあげる。

この手が
すべてを掌ります。







代表の手
ご存知ですか?

節くれだちを通り越して
作業に適応すべく
指が変形しています。

節の軟骨が異常に発達し
それが邪魔して
指が真っ直ぐになれません。

ちょっと可哀そうな気もしますが
メロン屋のおばさん方は
みなさん同じ変形節を
持っています。

指を見れば
メロン屋が分かります。

そんな代表の指も
メロンだけでなくて
息子らの身の回りをしてたし
おいしいご飯を作ってくれたり
してるんです。







今月は
働く手を思い浮かべながら
お伝えしてまいります。


どうぞお楽しみください!










今月のフラッシュ



'17年 6月 夏至の畑 仕込み膨らむ物語



'17年 7月 「汗拭う 手で獲るメロンとの 物語」
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ジャンプしていきます。

全300枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ









早生メロン

期日要求のある
御中元用として
夏メロンとは別な枠で
お届けしています。

今年からの改良技術が奏効し
なかなかの出来栄えですが
じっくり育てる我が家の
いつもの悪い癖で
どうしても小玉傾向で
終わってしまいます。

じっくり育てること。
局面によっては
それは必ずしも
正解ではありません。









代表の仕事

メロンを主とした
手入れと温度調整
そして
機械作業の補助

春から夏は
しゃがんで剪定している時間が
ほとんどです。

メロンの樹は
良い実を成らそうとすれば
強く硬く育てる必要があります。

その樹を剪定する
代表の指はおのずと
長時間の高負荷に
耐えねばなりません。

結果、冒頭で述べたように
軟骨異常の変形節となり
指先が伸びない手に
なってしまいます。

そして
膝と股

しゃがみ仕事は
この二大関節に
大きな負担を強いります。

農村で見かける人は
後ろ姿で
何系か大体わかります。

私たち施設園芸屋は
ガニ股。

しゃがみ姿勢に
関節や筋肉が
対応した結果です。












かぼちゃの成長

7月下旬から
かぼちゃたちが順次
花開きました。

早朝
かぼちゃ畑をまわり
つぼみの具合や
開花の様子を
確かめます。

花芽を触る手は
あの節くれだった
ごつい手です。

でも掌は
意外なほど柔らかく
ふわふわなんですよ。

というのも
作物をいじる手の内側は
目で見えない表面状態を
感触で伝えてくれます。

それは花芽だけでなく
葉や茎
苗や株
そして 土

大切な情報を
たくさん伝えてくれる
掌です。









店頭直売

蘭越町交流センター
「幽泉閣」

小柴ふあーむは こちらで
味見用の商品を
バラ売り特価で
提供しています。

セット物をいきなり頼むのは不安
という方の為に
小分けでお安く販売しています。

この展示販売経由で
いくつもの新しい御縁を
いただいてます。

小柴ふあーむに興味を持たれる方の
大まかな特徴は
商品よりディスプレイに
反応されてること。

この箱、かっこいいね!
きれいに並べているね!
良いパンフレット作ってるね!
おいしそうだね!

そして一番うれしいのが…
一生懸命なんだね!

この一言は
サイコーに嬉しい!!

だって
その後に二の句があり
それは・・・

気持ちが入ってるものは
おいしいに決まってる!
というもの。

その期待を裏切らぬよう
その期待に事実で応えられるよう
私たちはきょうも
棚手入れに精を出します。

商品を並べている私たちの手
お客さまにメッセージを伝えられる力が
あるでしょうか?

そうなれるよう
まだまだっ頑張らねばいけませんね。








夏メロン

仕上がりが緩慢で
早生品種に比べて
1週間くらい余計に必要な
夏メロン品種

でも、味は最高!

だから
余計に手間がかかっても
採用しています。

最後の最後まで
ギュッギュッギュッ と
詰め込まれる
鉛のように重くなります。

我慢、我慢です。







本日、土用 丑の日

杉田玄白さんの
キャッチコピーにあやかって
私たちも
滋養強壮に努めます。

蘭越町交流センター「幽泉閣」で
とってもお手頃な値段で
こぼれるような うなぎを
楽しめるんです。

遠州育ちの代表
幼いころから
うなぎに親しんできました。
大好きです。

夏になると
うなぎ、うなぎと
呟きます。
川島なお美さんじゃないけれど
私の体はうなぎで出来ている?とか。

私たちが遠州にいたころは
まだ、うなぎもお手ごろで
お店で白焼きを買ってくるなら
一匹五百円くらいでしたよね。

いまじゃ、ン千円!
シラスが獲れないから
どうしてもこうなりますね。

うなぎ
おいしいですよね。
息子らがみんな独立して
私たちもやっと
旬のものを楽しめるように
なりました。

子育て完了の充実感は
たまの贅沢で
実感いたします。

それがまた
よけいに美味しくさせてくれます。














遅生メロン

早生メロンが完了して
1週間後にはもう
次の苗が入ってました。

ビニールハウスの稼働率を
向上させるための
遅生メロンの技術
品質を確保できるまでに
10年かかりました。

栽培技術だけでなく
メーカー勤務時の経験が
見事に生かされる経営技術が
遅生メロンの肝となります。

減価償却をいかに散らすか。
つまり、型償却や資材費を
量産効果で薄く延ばし
コストリスクを低減する。

その為にやらねばならぬこと
やってはいけないことを
見極める。

限られた経営資源を
どこに集中し
的を射るか。

言い古されたことですが
小さくて弱い経営には
選択と集中が
不可欠となります。

「算数」型経営ではなく
「数学」型経営を目指します。

答えは一つじゃないのが
数学の醍醐味
算数とは決定的に
異なるところです。

幾通りもの証明法を用いて
自分なりの結論を
導き出します。

栽培技術を確立しつつある今
答えは一つじゃない
数学的経営の面白さが
発揮されるステージなんですよね。

面白くなってきました。











獲る

育てた者にのみ許される
獲る という行為。

我が家では
それは 代表です。

我が家のメロンはすべて
彼女の手に為るものです。

すべてのツル
すべての花
すべての玉

種まきから
定植、着果、選果
そして梱包まで

すべて代表が
手がけています。

だから
彼女には獲る資格が
あるのです。

社会でも 人生でも
これはとても大事な要件です。
汗を流したものこそ
許される。

上澄みを要領よくすくって
何事かをした気分になる
そんな人はみんなから
軽蔑されてます
笑顔に隠された心の
見えないところで。

たとえ厳しい道のりでも
私たちはこの要件は
譲りたくない。

どんなに大きな上澄みがあっても
やはり自分で仕込んだ酒を
味わいたい。

なぜなら
私たちに共鳴してくれるお客様は
そういう人たちばかりだから。
自分で汗して手にしたお金を
握りしめて注文してくれてるから。

だから 私たちは
そういう人たちに恥ずかしくない
働き方と生き方を
せねばならんと思ってます。

それが
お代を頂戴する資格だと
思ってます。










朝獲りアスパラ

この1ヶ月で
畑の様相は一転しました。

夏の太陽の力は
すさまじい。

収穫に疲れた株を
ここまで盛り返す
放射線の力があります。

光は
電子のエネルギー
放射線の一種です。

電子のエネルギーを受けて
地面は暖まり
株は光合成して
大気と土にバラバラに存在する
各種元素をくっつけて
組織、栄養、酵素を
生み出します。

朝獲りアスパラ

来年の春に向けた
エネルギー充填の準備を
整えました。

これから秋に向けて
これだけ茂らせた茎葉で
太陽の力を目いっぱい受けて
根を広げ栄養を蓄えます。












メルヘンかぼちゃ

ほんの小指ほどの苗が
1ヶ月かけて
畑一面を覆い尽くすほどに
なりました。

毎年思いますが
かぼちゃの生命力は
素晴らしい。

根を張るまでの
気候と戦う繊細さに比べ
一度広がり始めてからの
草との闘いを果敢にこなす
爆発的なパワーには
いつも感嘆いたします。

ただし
そんなピークも一瞬で
玉肥大が旺盛となる後半は
一転して衰弱との闘いです。

玉を、種を残すために
かぼちゃは自分の色が抜けるほど
全身全霊をもった命の委譲を
成し遂げます。

私たち栽培者の役目は
物言わぬ株の
生理と意図を読み取り
手を貸してあげること。
株との対話能力が
仕事の本質となるのです。

育てるということは
自分を下げることに他ならず。
人と向き合うのも
基本は自分を下げること。
ワシがワシが、と
自己主張や自己顕示の
ナルシストには
良い仕事はできません
物作りにおいては。











汗して働く

その価値に
余談は不要です。

汗も 仕事も
尊いものです。

明日が来る限り
私たちは働きます。

働ける状況に
感謝しながら
私たちは働きます。

なにより
働ける肉体があるのですから。

この身体と環境と時代に
感謝です。










今月も どうも
ありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



汗拭う 手で獲るメロンとの 物語














代表のお父さんが


亡くなりました。








残念ながら
臨終には
立ち会えませんでした。

メロンを見放すわけには
いきませんでした。








85歳に2週間
足りませんでした。

代表との縁組により得た
二人の父
実父と義父は
対照的な二人でした。

実父は旧家の三男坊
庄屋ゆえに乳母で育ちながらも
戦争で学業を中断し
焼夷弾や原爆に逃げ惑い
終戦後は跡取りの事で
親と仲違いしてしまい
新潟から北海道へ飛び出し
丁稚を経て店を興し
子供3人を育て上げながらも
息子と違う人生観がゆえに
最晩年は福島のケアハウスで
余生を送りました。







いっぽう義父は
ミカン農家の次男坊として生まれ
小さい頃から山を駆け巡り
戦時中は空襲帰りの米軍機を眺め
戦後は繊維ブームに沸く浜松の街を
配達の丁稚としてバタバタで走り回り
ヤマハ発動機の創業に応募して
主力工場の立上げに関わり
現場で信頼される働き者として
家一軒を建てて
娘3人を嫁に出し
地域活動に献身した晩年でした。







代表は
義父のDNAを
まさしく受け継いでます。
働き者、健康、献身そのものです。
グダグダ言わず まず動く。
ちょっと ウッカリ八兵衛 なのも
同じDNAなのかw

憎めない、憎まれない
人に押し付け時間かかるくらいなら
自分で手を挙げて前に進む性質。
曲がったことが嫌いで
損をしてでも筋を通す人。
そんなDNAは
まさしく義父の生き様
そのものです。







義父にはいろいろ
包まれました。
なにより、娘と孫を
会社辞めて北海道へ連れてきて
それでも一切
恨みも嫌味も皮肉も
言われませんでした。

イギリスでもそう
北海道でもそう
娘の赴いたところには訪ねず
自分の持ち場を離れない人でした。
招待したこともあるけど
やんわりと受け流され
親は子の場に顔を出すもんじゃない
というポリシーを一貫してました。







定年退職しても
水戸黄門を観ながら
部品制作の内職を続けて
地域役員を頼まれては嬉しそうに快諾
祭りの裏方で手配・調達なんかを
目をキラキラさせてやってましたっけ。

実母が亡くなった時
四十九日に一人で旭川へ来てくれて
一緒に食べたとんかつを
うまいうまい!って。
帰宅してからその話を
自慢げに言ってたそうです。
私の親せき連中に一人で混じり
風習の違いに臆しながらも
隅でニコニコしてたっけね。
男として偉かった。
カッコよかったです。







縁組の妙 について
思いを馳せることがあります。

実父と義父
真反対な生き方でした。
だからこそ
今の私は人生が膨らんでる。
異なる価値観や人生観を
わたしの体に招き入れ
二倍に膨らんだ私を使って
次世代を育てられました。

縁組は
価値観の組み合わせ。
家系を守る側面だけでなく
家系を膨らます意味もある。
だからウチの息子らは
親である私ら以上の器量を
持つことが出来てるんです。

浜松へ向かった代表に合わせ
息子ら3人も
福岡から、北海道から、愛知から
浜松へ向かいました。
義父にとって嬉しかった男子3人は
急遽、休暇を調整して
浜松へ集結しました。
そういう子育てを出来たことが
義父への餞(はなむけ)になればと
いささかの贖罪とともに願う
不義理な婿さん(つまり私)です。







代表に願いを託しました。

お通夜では
お疲れさま、と
伝えてあげてください。と・・・







代表は
聡明な人です。

こんな時も乱すことなく
淡々と役目を果たし
畑に戻ってきてくれました。

この畑は
私たちのもの。
私たちが当事者であり
経営者であり。

畑には
収穫期を迎えたメロンたちが
ズラリと顔を揃えて
私たちを待っている。

その責任感は
ともに汗して築いてきた者同士だから
共有できる。

いま為すべきことは
嘆き悲しみ振り返ることでなく
自分たちしか出来ない
命の獲り上げを遂行すること。

その一点において
私たちは悲しみの向け方を
共有できました。










手、ひとつ。

顔を撫でたり
滴を拭ったり
背中を押したり
肩を抱いたり。

拭う滴は
汗だったり 涙だったり。


手、ひとつ。

その素晴らしさに気付けたのは
義父が育ててくれた
代表との人生があったから。

感謝と労いをもって
北海道から浜松へ向かい
黙とうを捧げました。






















北海道 小柴ふあーむ
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今年の夏メロンも
終わりました。

たくさんのお引き合いをいただき
誠にありがとうございました。

一年一年 増えていく御注文に
一つ一つ 代表とともに心を尽くす
その繰り返しで
今に至っております。

今年の夏も
本当にありがとうございました。







評判の声をいただき
私たちとしてもホッとしています。







日々の現場風景を
フェイスブックページ
オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。


悲しみを封じて
目前の責務に専念してくれた
我が代表

不躾とは存じますが
どうか
褒めてやってください。

頑張ってくれてましたから。

今年のメロンの味は
私たちにとっては
塩味が効いてたかも
知れません・・・

















次回報告は
9月上旬

秋メロンの収穫と発送
最盛期ですね!
また配信が遅れるかな?
いやいや
待っててくださる皆さんの為に
頑張って現場と文筆の
両方を完遂しましょう。

ではまた9月に
お会いしましょう!

今月もどうもありがとうございました。
皆さま、どうぞお元気で!











こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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