'17年 5月 アスパラガス 命いのちの 物語






上旬は晴れ続きで
干ばつの予感すらした
5月でしたが
下旬からは一転
寒冷渦が何回も居座り
激しい雨が断続的に襲い続けた
北海道ニセコの春でした。


如何お過ごしですか?
いつものように
北海道Nisekoより
今月も御挨拶申し上げます。

Mrs.&Mr.小柴は
きょうも元気に働いています。







ニセコでも
良い桜が咲きました。

きれいでした。

季節の巡りは
当たり前と感じがちですが
それは大きな間違い。

宇宙と地球
そして 生き物と
私たち自身の存在

これらが偶然に
一致した時を共有する事で
たまたま巡り合ってるだけの
一つの奇蹟
だと思います。

桜を見れて当たり前?

その一方で
見たくても見れずに去る人も
大勢いらっしゃいます。







日本人は とくに
散り際の潔さに感銘する
わびさびの感性を
文化的特徴とします。

それは
日常の生活でもよくあります。

桜に見入る時
多くのことを無意識に
連想しているようです。

単にきれいとか
単に華やかとか
単に雅とか
それだけじゃありませんね。

大陸のお客さまと話すと
そういう感性の違いを
意識せざるを得ませんね。

見えないものを見る
無いものを想像する
時間や空間を連想する。

桜に代表される
花に見入る時
日本人独特の感性を
いつも思い起こします。







今月はいつも以上に
スピリチュアルな雰囲気を含みながら
お届けしたいと思います。

最後までごゆっくりと
ご覧ください。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年の畑作りも
あと一息のところまで
やって来ました。

そして
お世話になった方々から
或いは初めての方々から
続々とご注文を頂いてます。

たくさんの御紹介を頂き
勇気の輪が
一つ一つ広がっています。


もう締切りましたが
朝獲りアスパラ「初芽」
この評判が もの凄かった!

御返礼のお便りを
こんなに頂けたのは
過去最高です。


今からなら
朝獲りアスパラ「二番芽」が
まだ間に合います。

6月9日から
順次 全国へ発送されてます。
バックオーダーにお応えした後
およそ一週間後位から
新たな御注文への対応が
可能となります。


いかがですか?
小柴ふあーむのこども達
朝獲りアスパラ「二番芽」

春の名残に
おススメです。


私たちの感謝が少しでも伝われば
という願いとともに
ご注文をお待ちしております。

ぜひラインナップを
お確かめくださいませ!







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


昨年を見逃したあなたにも
安定かつ充実のラインナップで
御期待にお応えいたします
どうぞ楽しみに。

皆さまのお越しを
代表とともに
心より
お待ち申し上げております。















〜勇気ある生き様〜
フェイスブックページ



インスタグラムと
フェイスブックページで
最新情報を現場から随時アップし
臨場感タップリに
季節を提供しています。

作業の進み具合
作物たちの育ち具合
天気のめまぐるしい変化
そして
私たちの喜怒哀楽

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?
こちらをご覧になれば
私たちが目指すスタイルを
感じていただけることでしょう。

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
アスパラガス 命いのちの 物語


あらためまして
今月のテーマ


身近な方が
この春に逝かれました
お二方も。

どちらも親しく接して頂き
勇気付けてくれた方たちでした。

お一人は 67歳男性
そして
もうお一人は
44歳女性

特に女性の方は
私たちのキャッチフレーズ
「勇気ある生き様」を
正確に理解してくれた方で
頻繁に交流して頂いたので
未だにピンと来ない
虚無感に襲われます。


一年の節目を考えるに
日本人には死生観を伴う
重い意味をもたらすと思います。









人は自分の命を
なにかに置き換えて
投影することがあります。

私たちも そう。
毎年、数多の命を
畑で左右しながら
いつも人の一生を
重ね合わせています。

農業という仕事
そういうことの繰り返しなためか
先輩諸氏にも
生死に対し泰然とする方が
多いんですね。







そうか、もう来たか・・・

そんな呟きとともに
期に臨む方のお話を
何人も伺いました。

生意気ながら
そうなる道程を
ちょっとだけ
予感させてもらってる
私たちです。







小柴ふあーむのこども達 には
命のパワーを感じる。

逝かれた方に
よく仰っていただきました。

いいえ
それはあなたから頂いた
勇気が詰まってるからですよ。

あなた自身のパワーが
ウチの畑を鏡にして
あなたに向いてるのですよ。



そういう遣り取りを
許して頂いた方でした。

今年の春仕事は
ことさらに
パワーを頂きました。

目に見えない強運を
頂いてました。

たぶん
魂の勇気を
頂いてたんでしょうね。

ほんの一瞬のチャンスを
一つずつ摘み取って
大過無くここまで
やって来れたのも
私たちのこころに
目に見えない勇気付けが
あったから。

感謝ですね、ほんと。
魂を感じますよ。







今月はそうした偲びを含み
お届けしたいと思います。


どうぞお楽しみくださいませ!










今月のフラッシュ



'17年 5月 アスパラガス 命いのちの 物語



'17年 5月 「アスパラガス 命いのちの 物語」
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全409枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ









水温む 春

山の雪があらかた消え
霜も降りなくなり
地表も温まり始めた
5月中旬

小柴ふあーむ の給水系が
稼働し始めました。

圧力 1.4kg/cm2
流量 250L/min

各メロンハウスへの水は
この水汲み場
このポンプから
供給されます。

手作りながら
圧力配管が張り巡らされ
毎朝のルーチンワークとして
温度と水がコントロールされます。










春の長雨

晴天続きだった4月に対し
5月中旬は
パットしない天気でした。

なかなか土が乾く暇が無く
またメロンハウスの中も
低温多湿の状態が続き
その後の着果に
影響を及ぼしました。

水は必要ですよ
やっぱり命の水ですよ。

でも水だけじゃ
ダメなんです。

太陽の放射線も
命には必要です。

放射線のエネルギーが
葉っぱの化学合成の力となり
バラバラに集められた
栄養、水、空気が
作物に役立つ要素に
作り替えられます。

人間様の勝手なエゴを
言わせていただけるなら
一週間に2日
等間隔で雨が降ればなぁ
しかも
細かくて濃い霧雨
それが嬉しいなぁ

いえ、エゴだと知ってますよ
もちろんですとも。

でも
それが良いなぁ・・・








春の陽気

長雨・・・
とは言っても
待てば海路の日和あり

時おり訪れる日差しは
やはり
春の陽気そのもの

短時間でグイッと
恩恵を降り注ぎます。

太陽の通り道が
ほとんど天頂に近いこの時期
太陽の放射線が最短距離で
地表に届きます。

透過してくる空気の厚さも
一番薄くなる角度ですから
地面も 葉っぱも 空気も
一気に温められます。

やはり
太陽が出ると
うれしい。

高等動物みたいな顔してる
私たち人間ですら
太陽の光を浴びると
身体も心も
調子が良くなります。

思いますに
植物時代の光合成の記憶が
シッカリと残っているのでしょうね。

とても愛しい
春の陽気です。










メロンの生育管理

メロンに代表される
ウリ科の作物

その生育管理は
ツルのコントロールに
懸かっています。

その一切を取り仕切るのが
我が代表です。

適期の作業

仕事のレベル向上は
もう、その一言に
集約されます。

タイミングを逃せば
すべてが後手に回り
すべてが台無しに。

毎日何回も観察を繰り返し
ドンピシャのタイミングとなるよう
他の作業との調整を
何日も前から始めます。

生育ペースに
私たちを合わせる。
段取りを合わせる。
生活を合わせる。

立ち返れば
原点は凄くシンプル
だけど
凄く困難です。

だから
お客様から
お代を頂戴できる仕事に
為せるのです。








北の蝉

エゾハルゼミ
というそうですよ。
鳴き始めるのが早くてね
5月中旬の暖かい日に
地上へ出て来て
鳴き始めます。

地中で7年、地上で7日
とセミの一生は
たとえられます。

人間的感覚では
雌伏が長過ぎて可哀そう
となるのですが
セミ的には
最後の一週間の方が
辛いのかもしれません。

子孫を残すために
とても危険な地上へ出て
脱皮という大ストレスを越え
全身を震わせて
体力の限り振動し続け
カップリングできなければ
ポトリと落ちる。

あるいは
鳥のエサになってしまう。

華やかな地上
というのは人間の決め付け

立場や視点を変えれば
まったく異なる世界が
見えて来ます。

命の継承

そうそう簡単なことでは
ありませんね。





























命いのちのアスパラ

アスパラを食べると
元気になります。
身体が活性化するのを
実感できます。
栄養ドリンクを飲んだ時の
アノ感覚に近いです。

我が家のアスパラ
お客さまが受取って
衝動的な行動に出ると
教えられました。

すなわち
内袋を覗いた次の瞬間
生でかじっていた、と。
おもわず
かぶりついた、と。

1本、2本、3本も
ポリポリ ポリポリ
かぶりついていた、と。

しばらくジッと見ていると
ニョキニョキ動き出しそうだ、と。
ヘビのように
うねって登って来そうだ、と。

病気療養中の方が
ベッドで夢にまで見た、と。
思い出すだけで力が出て来る、と。

このアスパラたちが
日本中の皆さんに
命を分け与えています。

この濃いエキスが
身体の隅々まで染み渡り
生きる力を
分け与えています。

命です。

物理的なものだけでなく
目に見えない
心の命を
分け与えています。

ニセコの畑と
日本中の皆さんを
命でつないでいます。

皆さんが得た命のエキスは
この畑の命です。

海から回収した命
牧場から回収した命
大地に潜むエネルギー

そのすべてが融合した
命のエネルギーです。














かぼちゃの準備

我が家のかぼちゃは
二種類

まず 冬至かぼちゃ「両想い」
そして 秋の実り「メルヘン」

冬至かぼちゃの方が
熟成に日数がかかるので
とにかくそれを
急がねばなりません。

例年より1週間早い
6月7日
定植完了

これで霜が降りる前に
収穫に漕ぎ着けたいところ。

そして後続が
皆さまにお届けする
「メルヘン」
これも追っかけで
急ぎ準備中。

遅出しかぼちゃの極意は
霜に当てないこと。

霜に当ると葉っぱが瞬殺
玉が剥き出しになり
日焼けで腐る。

あるいは
成熟に必要な
葉っぱが無くなるので
せっかく膨らんだ玉でも
熟成不足で捨てとなります。

今年は肥料配合もバージョンアップ
秋の楽しみをちゃんと
作っておきました。

この 命のかぼちゃ も
身体が蘇ると
評判のエネルギッシュさです。















メルヘンかぼちゃ

お待たせしました!
畑作りの最後は
メルヘンかぼちゃ

雨の合間を縫って
やっと完成です。

先週の集中豪雨
その後遺症も許容範囲
土の状態は決して良くないけど
突貫作業を受止めてくれました。

13年の土作りが
こういう時に
真価を発揮します。

余計な水は排し
湿気っててもほぐれて
肥料混合とベッド整形が
可能となってます。

今年も新たな工夫が
畑に仕込まれました。
見た目は一緒でも
中身は進化しています。
毎年の進化を積み重ね
余分なものはふるい落とされ
必要なものが蓄積される。

難局を乗り切る能力は
人間の力だけでなく
時間をかけて
先を見据えて
仕込まれてきた
畑の力によるところが
大きいのです。

つまり
人間が付け上がっては
いけません。
結局は
畑のおかげです。














おいしさ 届いたかな?

アスパラの
美味しい召上がり方

お取り寄せであれば
調理方法にこだわるのは
野暮です。

この上ない鮮度を
最大限お楽しみください。

そして足が進めば
エキスをお楽しみください。

鮮度に合わせて
味わい方を変えて行くのが
アスパラの極意です。













早生、夏、秋
そして 遅生

メロンの仕込みも
順調に進んでいます。
そして
続々と着果し
肥大を始めてます。

今年も新しい試みを取り入れ
その反応を窺っているところですが
いまのところ
狙った通りの反応が出ていて
これからが楽しみです。

メロン作りには
向き不向きがあると
聞いたことがあります。

為すべきを為し
ジッと我慢して時を待つ。
メロンの前にしゃしゃり出ず
付かず離れず
足音を聴かせ
ジッと見つめ
手を添える。

そういう性格の人でないと
上手くいかないそうです。

さて、私たち
そういう人であるかどうか?

最初からそうであったというより
メロンに教えられながら
メロンに育てられてきた
というのが実感でしょうか。

幾多の失敗を重ねて
痛みに耐えながら
なにより
腹を立てず ムキにならず
野心を抱かず 泰然と
最後まで あきらめず。

何回も 何回も
メロンの声を聴きながら
愛情を途切れさせないこと。


まだまだ途上ですね…

でも
いつも、四六時中
呟いてます。

絶対にあきらめない
負けてたまるか

主語が 「自分」なら
目的語も 「自分」です。

野心を抱かず
謙虚に堅実に
絶対にあきらめない
負けてたまるか
です。

しつこい粘り腰が
私たちの素質といえば
素質ですね。








ほっと一息

忙しい時は
現場食
稼働時間を上げるために
無駄を省きます。

それでも毎日が
ピクニック気分です。

風の音 鳥の声
陽の光を感じながら
外で食べる軽食は
今ここでしか味わえない
ごちそうです。

こんな時間の積重ねが
とても愛しい。

特に会話するわけでもなく
ただ静かに隣り合い
自分たちだけの間で
やり取りする。

良いとか 悪いとか
そんなんじゃなくて
今ここだけの
唯一無二の比類なき時間

それが、いい。
しゃべる必要のない
この間のやり取り
それが、いい。

ほっと一息

それは与えられるものでなく
自分らで作って
自分らで見つけて
温めるもの。

私たちはそう思います。










今月も どうも
ありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



アスパラガス 命いのちの 物語








農業は
始終 命の存在を
感じられる仕事です。







「普通」 という言葉が
まったく意味の無い仕事です。

どれもこれもが
千差万別
どれ一つとして
同じもの 同じことは
ありません。







なぜなら それは
命を扱っているから。

しかも
気象や地学、天文という
何一つ思い通りにならぬ環境で
命を扱っているから。

播いてみると分かりますが
どの種も同じものはないし
出た芽もみんな違います。

そこに「普通」という
人間の自我は通用しません。









ここ数年
何人もの逝く人を
見送りました。

逝く人は
自分で訳が分からぬまま
いつの間にか
吸い込まれていったような気がします。

事前の覚悟が出来ていても
です。

生前に懇意にしていただき
いまは三途の川の向こうとこっち
私らもいつ渡るのか
どこかに定めがあるはずです。







我欲

命あるがゆえに
湧きおこるもの

でも
それが命を縮める
主犯にもなる

我欲強き者は
己か 他者か
いずれかの命を浪費し
命を繋ぐ

まことに厄介な
自己矛盾の権化です。







人は生きて来たように死ぬ

そう説く人がいました。
年齢を重ね
逝く人を見送って
たしかに、と
得心するところがあります。

逝く人の生き様が
遺されし者の心模様に投影し
その心模様がまた
当人の逝く時に
反映されます。







苗の頃の記憶
畑に降りた頃の記憶

我欲の強い株は
花も実もならず
自分だけ威張って
枯れる時を迎えます。

上手に我慢してきた株は
良い花を咲かせ
立派な実を成らせて
次世代に命を継承します。

悪条件に虐げられながらも
愛情に満ちて育った株は
ささやかながらも
美味しい実を成らせます。

幼い頃の記憶は
人生に大きく映し出されます。







アスパラガス

私のお友達に
難病に罹った方が
複数いらっしゃいます。

その方たちが
我が家のアスパラを召しあがり
異口同音に仰ってくださいます。

命を感じる、と。

届いた箱を開封し
姿を眺めるだけで
命を感じる

手に持っただけで
命を感じる

だから 衝動的に
けど ごく自然に
カプッと生でかじってしまう。

1本、2本、3本

生でかじって
エキスを直に確かめてしまう。


思うに
その方たちは
健康という掛け替えのないものを
失くしかけているからこそ
アスパラのエネルギーを感じ
本能的に取り込もうとするのか
などと感じます。







我欲が強いと
他者の命には気付けません。

難病という運命に憑かれ
自我を見つめ直されたからこそ
作物の強さに気付き
素直に取り込もうという
衝動が起こったのでしょうか。

この点
生産販売している私たちに
とても強い印象を残してくれます。

まず、私たち自身が
畑の命をちゃんと
見つけてあげねばならぬ

その為には
野心や羨望や嫉妬など
人の醜さを自省し
命をお届けする者としての
佇まいを考えねばならぬ

すなわち
命を扱う者として
生き様が相応しいかどうか
お客さまにとって
命をお届けする者として
適格であるかどうか

言われずとも
そこを大切に出来る感性を
畑で修養せねばならぬ


お客様からのメッセージで
今の自分たちの有様を
考え直すチャンスを頂きました。







このアスパラたちが
絶望の淵で戦ってる人たちに
命と勇気を届けてる。

まったく おこがましい限りですが
そういう仕事をしているんだと
あらためて肝に銘じ
これからも
命を感じる方たちに
指名して頂けるようない有様を
そう、生き様を
織り成していこうと思います。



最後まで目を通して頂き
誠にありがとうございました。

春のアスパラがもたらした
命のやり取りについて
決意を述べさせていただきました。

















北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページは
こちらから!




今年の商品ラインナップ
もうご覧になりましたか?

まもなく7月

夏のメロンが
もうすぐそこに迫ってます!







夏メロン
順調に生育を進めています。

お届けは 少々遅め
8月10日ころと
見込まれます。


和三盆に例えられる
小柴ふあーむの夏メロン
この機会に
あなたも是非ご自身の舌で
お確かめください。







日々の現場風景を
フェイスブックページ
オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。

畑の 温度、音、空気、匂い
ご一緒に味わってまいりましょう!

イイ写真をいっぱい撮って
農産物の味わいに
新たな楽しみを
膨らましてまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

















次回報告は
7月上旬

早生メロンの仕上がり
夏メロンの成長
メルヘンかぼちゃの根張り

そんな話題で
盛り上げたいと思います。

ではまた7月に
お会いしましょう!

今月もどうもありがとうございました。
皆さま、どうぞお元気で!











こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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