'17年 3月 他念なく 人生第4四半期への 物語






熊本大地震から
はや一年。
振り返ると言うには
未だ早過ぎる感がありますが
さすが肥後もっこすらしく
力強く立ち上がろうとしてる姿が
伝えられてきますね。

如何お過ごしですか?
いつものように
北海道Nisekoより
今月も御挨拶申し上げます。

Mrs.&Mr.小柴は
きょうも元気に働いています。







いやぁ〜
4月12日〜13日の
春の大嵐は
凄かったです!

ここニセコでは
積雪は1〜2cmで済みましたが
風が凄かった。
まさに台風レベルでした。

建てたばかりのビニールハウスが
アコーディオンのように
ゆさゆさ ふわふわ
ビニールも バンドも
ところどころ綻びが出てしまうほど
危険な風でしたね。

道央や道北では
被害もあったそうですよ。
今回の私たちは
たまたま運が良かっただけですね。







地球上の熱量は
ほぼ一定に保たれてます。
熱源は 太陽です。
その輻射熱で表面が温められて
(すなわち受熱)
大気と海洋で熱が移動し
全体に拡散されて
(すなわち対流と伝導・伝達)
宇宙空間へ放射されていきます。
(すなわち放熱)

どこかが熱くなれば
どこかが寒くなります。
どこかが寒くなれば
どこかが熱くなります。

地球全体の熱量は
変わりません。







この冬は小雪・暖冬でした。
そのぶん冬のエネルギーは
まだ余ってるはず。

春の気団が勢力を増してくる時
互いのエネルギー差が強調されやすくなり
いつもなら何気ない普通の低気圧が
急速に発達する事もあるわけで

短時間で極端な勢力を持つ
爆弾低気圧の出現が
増えるかもしれませんね。







とは言っても
この春は
すこぶる順調に経過し
大気も温くなり
大地も乾いて来ています。

ほんとうに
太陽さまさまです。







大気、大陸、海洋
そのバランスの境目で
ことしもまた
右往左往する商売が
「農業」

皆さまとともに
今年も「季節を耕す物語」を
育めたらと思います。

どうぞ宜しくお願いします。








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



今年も畑に
苗が降りはじめました。

お世話になった方々へ
お手紙も発送いたしました。

ホームページのお買物コーナーも
新バージョンで開店いたしました。

さぁ、今年の
北海道 小柴ふあーむ
新装開店と相成りました!


さっそくアスパラの御注文から
受け付けております。
さらに夏のメロン、秋のかぼちゃ へと
季節を耕す物語は続きます。
今ならセット物で一括注文が
とってもお買い得です。

今年のテーマは
「感謝の気持ちを かたちにして!」

心ばかりでありますが
この12年を支えてくださった皆様へ
利益還元で応えようと
企画いたしました。

ぜひラインナップを
お確かめくださいませ!







小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々評価が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


昨年を見逃したあなたにも
安定かつ充実のラインナップで
御期待にお応えいたします
どうぞ楽しみに。

皆さまのお越しを
代表とともに
心より
お待ち申し上げております。















〜勇気ある生き様〜
フェイスブックページ



フェイスブックページでは
最新情報を日々アップし
臨場感タップリに
提供しています。

作業の進み具合
作物たちの育ち具合
天気のめまぐるしい変化
そして
私たちの喜怒哀楽

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?
こちらをご覧になれば
私たちが目指すスタイルを
感じていただけることでしょう。

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

どうぞチェックしてみてください。











今月のテーマ
他念なく 人生第4四半期への 物語


あらためまして
今月のテーマ

先月に引き続き
人生の区切りにまつわり
お届けしたいと思います。







人生には
いくつかの節目があります。

巣立ち、結婚、出産
そして、子育て

いまや人生80年時代

織田信長の時代なら
私たちはもう
天寿を全うしてる歳です。







先月を以って
私たちの子育てが
完了いたしました。

3人兄弟の最後の一人が
めでたく就職
巣立って行きました。

ほぼ26年にわたる
責任ある事業でしたが
そのうちの半分を
北海道で ニセコで
成し遂げました。







人生のステージを
成長、自立、養育、晩節と
大きく4段階で考えるなら
私たちは今まさに
第4ステージ「晩節」の
端緒に就いたと見るべきでしょう。

まさか子育ての半分を
そんなに大きな比率を
ニセコで全うするとは
私たち自身にも意外でした。







ウチの息子らは
畑を通して
皆さんに育てていただきました。

本当にありがとうございました。

そして、これから
これからが
私たちが北海道へ来て
農業で身を立てようとした
理想の第4ステージを実現する
晩節となります。

出来る限り
自立した人生を歩みたい。

過去を振り返り
過去にすがり
過去を振りかざす
そんな晩節はゴメン。

老後とか余生という
社会のお荷物的な発想に
支配されたくない。

せっかくこの世に受けた生を
せっかく天寿が可能な時代に
生まれた運命を
きっちりと使いきって逝きたい。


生きてるうちに生きよう!
死ぬまで生きよう!


これを代表との合言葉にして
この13年間を
いや準備から含めたら
20年あまりの時間を
費やして来ました。

さあ、これからです!
我が意を人生に反映する時です!

そこに迷いはありません。
むしろ一層の集中力が
高まってきています。

前しか見てない第4ステージ
他の事は考えていません。
出来る限り自立・自活した
本意の人生を長く維持したい。

まさしく
死ぬまで他意なく
です。


今月はそうした気持ちで満たした
熱い報告をお届けします。


どうぞお楽しみくださいませ!










今月のフラッシュ



'17年 2月 人生の 区切り近付く 物語



'17年 3月 「他意なく 人生第4四半期への物語」
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全330枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ








施設準備 開始!

除雪がひと段落したら
ハウスの骨組み準備に
取り掛かります。

代表が参戦する3月中旬まで
一人の作業が続きますけど
こうして人の作業を請け負うことで
相手の苦労や心得を理解できる
とても良い機会となるんです。

仕事、というものは
連携してる人の次工程を
想像することで
如何様にも変化します。







フリーテル

今春独立する息子が選んだ
これからの通信手段。

やっぱり
キャリアからの離脱
でした。

各キャリア
料金体系が非常に複雑で
仮に料金が安く設定されていても
肝心の通話範囲が極端に狭いとか
それは広大な北海道では
致命的欠陥とも言え
自分のみならず
周囲にも多大な迷惑を
かけることになります。

だから私は
昨年暮れから
三大キャリアを見限り
格安SIMへシフトしました。

実際、使い勝手に何の不自由もなく
機材代と通信料を合わせても
過去の通話料のみの金額より
3割もお得となってます。

いまの時代
ユーザーの能力や考えに合わせて
柔軟に選択できるのが
嬉しいですよね。

我が息子は
機材すら合理的に選択して
新入社員の給料に合わせた料金で
手軽に必要十分な機能を
ゲットしていました。

賢い選択だと思います。











卒業式

今年の除雪は
楽で助かりました。
三男の卒業式に
夫婦で出掛けられるなんて
有り難い御褒美が
可能となりましたもの。

いやぁ〜
ホッといたしました。
めでたい、めでたい!

太平洋側の好天も相まって
晴れ晴れとした気持ちで
式を終わらせられました。

子育て
長かったような
短かったような

よく頑張ったなと
自分らを褒めてやりたい
なんてねw











釧路を堪能す。

いろいろ試したいことが
あれやこれや
いっぱいあった釧路という街。

そのすべてが
食道楽でありますが
私らの場末探訪は
留まるところを知りません。

あそこと ここと そこと
人には訊かず
自分の聴き耳と感性で
選んでいきます。

自分らで探した店
息子が探した店
行きずりの店

釧路
イイ街でしたね!











土地、気候、風土

民俗も
入れておきましょうか。

峠を越えると
異なる風景があります。
その土地ごとに
地理があり 産業があり
経済が起こり 流通が伸びます。

そして
人が集まり 人が育ち
人が定着し
代を重ねて 文化が出来て
風俗が生まれ
歴史が残ります。

とくに土と水と空気は
峠を境に別世界を形成し
それが今の根源として
痛烈に訴えて来ます。

一次産業に従事して
世間の見え方が
激変しました。

流通や経済は
自然発生的に為るものでなく
必然の結末として為ると
理解できます。

すなわち
人の背景を理解できる
ということ。

一次産業に従事して
一つの世界が一体となって
見えて来ました。

経営が安定し 教育費も減り
やっと出かけられるようになり
よその土地を訪ね
色々な物を戴くようになり
見えて来るものが格段に変わった
自分たちに気付きます。








我こそは!代表なるぞ

そうです
子供のあれこれ一通り終え
ついに代表が
現場に現れました。

わたし的には
二人になることの意義は
とてつもなく大きい。

作業効率はもちろん
精神的支えと安全管理
そして
知恵を合わせた化学反応

ほんの3週間
一人で現場をこなしただけなのに
その不自由さと心細さは
図り知れませんでした。

代表、今年もイイ仕事
しようなっ!











続々と出現!

メロンのビニールハウスが
姿を現しています。

天候のタイミングを逃さず
段取り良く組立てています。

買い揃えて来た機材を使い
負担をかけずに終われます。

キラキラ光るビニールハウスを見ると
身体も心も燃えて来ます。

さぁ!いよいよだぞ!
今年も頑張るぞ!
良いメロン育てて
イイ仕事にするぞ!

熱いものが内から湧き上がる
こうした高揚感が
私たちは大好きです。

だから
この仕事が大好きです。












畑作り は 土作り

地下50cmまで切り裂いて
ひと冬馴染ませた堆肥層を
下の土と入れ替えて
空気と肥料と湿り気を
丁寧に混ぜ合わせて

すなわち
メロンの苗たちが
根をスムーズに伸ばせるよう
そう、それはまるで
料理人が命のダシを取るが如く
最高のベッドを
仕上げて行きます。

緊張しつつも
楽しく充実した
期待感たっぷりの
作業です。

今年も頼むぞ!
と祈る作業です。











肥料とは?

窒素、リン酸、カリ
主要三成分に加えて
マグネシウム、カルシウムを
バランス良く配合し
それ以外にも金属・ミネラルが
必要です。

我が家の肥料の主体は
「海のミネラルパワー」堆肥。
大地から流亡した成分を
魚介類を通じて海から回収し
畑に循環しています。

林業、畜産、海産から
捨てられる栄養を回収し
畑に投入しています。

「海のミネラルパワー」堆肥で
ベースコンディションした後に
有機化成、配合化成、土壌改良剤で
全体を整えます。

お料理で言えば
「海のミネラルパワー」堆肥は
お出汁みたいなもの。
これが味の土台になり
良い素材と出会い
調味料で味を調えてこそ
資材は活かされる
という考え方です。

メロンは
生育ステージにより
欲しがる肥料の質と量が
まったく異なります。
そのステージに合わせて
有機、化成、土改で待ち伏せし
時間差攻撃で堆肥の補助をしてくれるよう
仕込んで行くのです。

難しいコントロールですけど
非常に遣り甲斐のある
達成欲をくすぐられる
肥料作業です。













メロンの苗

播種、発芽
鉢上げ、定植

たった四語の工程ですが
その奥に積み重なる
たくさんの仕事をご存知ですか?

土そのものを用意したり
土を詰めたり
温度や水分を調整したり
間隔を広げたり
向きを揃えたり
位置を入れ替えたり
殺菌・殺虫をしたり

表に出ない多くの作業があっての
四工程です。

「そんなの、当たり前じゃん?!」

そう言われる方も
いらっしゃいます。

「そんなの、真似できないなぁ」

そう言われる方も
いらっしゃいます。

季節を耕す物語 とは
あまねく万人にもたらされるものではなくて
物語を意識してる人にしか
やって来ない価値なのかもしれません。













雪よ、さらば!

雪との闘いも
暮れました。

圃場内はもうすっかり
土が出てくれて
ハウス周りも剥き出しになり
冬の機械類も
仕舞う時が来ました。

短いようで長い
長いようで短い
冬の終わりはいつも
幾ばくかの寂寥を伴います。

終わったかぁ
あれ? もう居なくなるの?

そんな感じです。
胡散臭かった人が居なくなる時の
あの感じですw

今年のその人も
居なくなりましたよ。












今月の代表。

寒い中、暑い中
良く頑張りました。

年々強く
逞しくなります。

それは
自分というものを
畑を通じてお客さまに
教えてもらっているから。

漠と作業をこなすのでなく
然として仕事に取組むから。

その結果
近くに寄り過ぎると
ケンカになることが増えてます。
だって
互いに一家言を持つくらい
本気の誇りを持って
真剣に現実と取っ組合っているから。

でも遠くで眺める代表は
良く動き気を配り
高い集中力と強い忍耐力で
目前の現実から逃げず
全身全霊で受け止めています。

五十代後半で言うのもなんですが
可愛らしいと感じることが
良くありますよ。
同じ船で一緒に櫓を漕ぐ仲間として
舵の奪い合いがあったとしても
全力で漕いでる時は
やっぱり可愛いと思います。

当初に考えていたこと
夫婦で同じ道を歩いて
真剣勝負の付き合いから
かけがえのない自分たちだけの価値を
自分たちの人生を賭けて育むこと。

代表を遠くから眺めていて
それが少しずつ現実に出来て始めていると
感じる昨今です。










今月も どうも
ありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



他念なく 人生第4四半期への 物語








この春
私たちの人生は
第4四半期に入りました。

締めくくりの
第4四半期です。







人生を一つの舞台と捉えたら
それは幾つかの幕に
分けられるでしょう。


〜出生から巣立ちまで〜
〜自立から出会いまで〜
〜授かりから子離れまで〜
〜再びの青春、そして旅立ち〜

4幕構成の舞台において
私たちはまさしく
第4幕に入りました。







第4幕というと
黄昏とかの哀愁のイメージか
余生とか悠々自適とかの
自分本位のイメージですが

私たちの場合
まったくそんなことはありません。

むしろ今まで以上に
熱く昂ぶり 燃えています。
目を凝らして
広く遠くを見つめています。

なぜなら それが
私たちの生きる目標
だったのですから。







私たちの考え方

人は子育てを終えてから
再び自分を試すべき。
そう、青年期の様に。

ひと通りの諸行を経た後こそ
本当の挑戦が見えてくるはず。
本当にやるべきことが
見えてくるはず。

必要に迫られてやるべきことじゃなく
損得抜きで賭けることに
人生を使うべき。

それこそが邪念の無い
純粋な目標である。







楽しいかどうか?

それは懸念すべきことではありません。
意味あることにとって
楽しいという利己的観念は
二次的な要求に他ならぬ。

楽しいかどうかは
結果であって目的ではありません。
そこを取り間違うと
人にとって甚だ不愉快極まりない
自己愛を満たすためだけの
とても仕事とは言えぬ
自慰行為で終わります。

それは趣味にすらなっておらず
取引や商行為で関わる人たちを
みんな不幸にする悪行だと
私たちは思います。

楽しいかどうか
それは人が与えてくれることであり
自分たちが勝手に楽しんではいけない
というのが考えです。







社会において
価値のある存在かどうか?
存在の許される人間かどうか?

その問い掛けと判断は
仕事を通じて行われる。

儲かるかどうか
大きいかどうか
カッコ良いかどうか

そんなことどうでもいいこと。

例えば、会社を経営していて
社員や家族、多くの取引先の
生活や将来に責任ある立場なら
人生の事業目標は
確固とした成長と
夢と希望を伴わねば
いけません。

しかし、私たちは
夫婦二人での運営を前提とした
零細経営です。

すなわち
社会的責任の遂行だけでなく
自己確認と社会貢献を主とした
理念的経営が許されやすい立場です。

私たちがこれまでに構築した基盤と
蓄積してきた感性と知恵
それを駆使した
社会との関わり方の実践。

今夜のご飯さえ頂ければ
あとの力は
お客さまとともに確かめる
社会との在り方に駆使すべきと
私たちは考えています。







人生 第4幕
果たして何年あるのか?

理想としては
75歳まで。

期待としては
70歳まで。

現実的には
せめて10年は・・・。

こればかりは
神のみぞ知る領域。


だから
この一年を大切に仕込まねば
と思うわけです。

農業やられてる方は
皆さんそうでしょうが
ことし一年の作付が
ひょっとしたら人生最後の一作になるかも
という、かすかな予感とともに
それを払拭すべく熱き思いで
畑に鍬を入れてるはずです。

これがひょっとしたら・・・

笑われるようなモノは作りたくないね。
笑われるような諸行は慎みたいね。
人を笑顔にする仕事といったって
そんな笑顔を
作らせてはいけないよね。







一心を正し
人倫の重きを思い
相共に切磋講究し
死に至るまで 他念なく
片言隻語も 是れを離るることなくんば
たとえ死すと謂えども
必ずや後世の継承あらん。


これは吉田松陰先生の
著書の一節ですが
つまり
真理の道はいつの世も正しく
世代を越えて新しい、と。

私たちにしてみれば
これは死ぬまでの
畑を舞台にした子育てなのだろう
と思います。

子供たちは
親の背中を見つめています。
親の歩いた道を確かめてます。
じーっと眺めています。

故にいくら辛くても
シッカリせねばならんのです。

親は死ぬまで
親なのであります。
無様は許されぬのであります。

そうした情景を
子供たち自身が演じる時期も
また30年後にやって来て
その次の世代の目標となります。

時代を越えて
一身を以って継承していく。

畑を持ち 耕し 物語を育む

これこそ
私たちが三十代半ばで気付いた
「生きてるうちに生きる」

「死ぬまで生きる」
という観念の表し方
だったのです。







私たちに
他念はありません。
もちろん邪念など一切。

ひたすら前を見て
後ろ指をさされぬ在り方を
人生使って具現していく。

これからの時間は
まさに
世の中と、お客さまと
他念なく対峙する
10数年になります。


どんな人生が待っているでしょうか?

天候、経済、国際
健康、家族
さてどうなるでしょう?

自分たちの櫓と舵は
自分たちで司とれるよう
切に祈る私たちです。

「生きてるうちに生きる」
「死ぬまで生きる」

そうあれるよう
仕込みを怠らないように致します。







今月報告は遅くなりました。

春の畑準備とは言え
春の大嵐対策とは言え
ほんとうに遅れましたこと
お詫びいたします。

その分、内容では
頑張ってみました。
きっちりと
真正面から論じてみました。

最後まで目を通して頂き
誠にありがとうございました。

















北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページは
こちらから!




今年の商品ラインナップ
もうご覧になりましたか?

若干の利益還元と併せて
「北海道食べ尽くしセット」で
1年を通してお手軽に楽しんでいただけるよう
頑張ってみました。







セット企画は
ご注文の手間が省けるのと
お得なお値段が好評の
小柴ふあーむ イチオシの
企画です。

今年のアスパラは
例年より若干早めの
ゴールデンウィーク明けから!

多くのお客様が
「初芽」を御指定されています。

この機会に
あなたも是非ご自身の舌で
お確かめください。







日々の現場風景を
フェイスブックページ
オンタイムでアップしてまいりますので
ぜひともご覧ください。

畑の 温度、音、空気、匂い
ご一緒に味わってまいりましょう!

イイ写真をいっぱい撮って
農産物の味わいに
新たな楽しみを
膨らましてまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

















次回報告は
5月上旬

まさに
アスパラ収穫開始の報とともに
お届けしてることでしょう。

ページの色具合も
緑基調になってますか。
若々しい命の力ですね。

「今年もよろしく頼むね!」
という御期待に応えられるよう
邁進してまいります。

また5月に
お会いしましょう!

今月もどうもありがとうございました。
皆さま、どうぞお元気で!











こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



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