'15年8月 足早に来たりぬ秋雨物語







まもなく秋のお彼岸となりますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

北海道Nisekoより
御挨拶を申し上げます。

Mrs.&Mr.小柴は
きょうも元気に働いています。







まずは御見舞から。

この度の北関東から東北にかけての
大水害に遭われた方々に
お見舞い申し上げます。

大変な出水でしたね。

いまの畑でも
水が溢れた事がありますので
あの恐怖と絶望は
ちょっとばかり分るつもりです。

でも・・・
1日にして財産を失うこと
やはり無責任に
御見舞などは許されませんね。







東北、北関東のみならず
第二の故郷 静岡でも
出水に見舞われてました。

私たちが暮らしていたあの街は
大丈夫だったのでしょうか。

天竜川とその支流二俣川
堤防の能力内に
収まっていればいいのですが。

と書いているこの瞬間
被害をもたらした台風たちが
北海道へ接近しつつあります。

どうか畑に
被害をもたらしませんように








「農業は 人生を賭ける 価値がある」





<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ



まもなく秋のお彼岸

お待たせしました!
秋メロンが来週から
(9月15日頃から)
収穫・発送されますよ。

深いコクとまろやかな旨みの
「完熟 秋メロン」

ただいま
受付け真っ最中です。

夏に引き続き
秋も良い仕上がりとなるよう
ただいま精魂込めて手入れしています。

この機会をぜひお見逃し無きよう
声を大にお勧めいたします。



小柴ふあーむのこども達は
日々を忙しく送られる方々に
季節の節目を気付かせてくれる
北海道ニセコからのお届け物として
年々好評が定着しつつあります。

北海道とつながった
あなただけの季節感を
北海道 小柴ふあーむ が
お届けします。

待ってワクワク
届いてニッコリ
食べてジンワリ

大切な方と分け合って
嬉しさ倍増の春夏秋冬
いまから始まる今年一年の
「季節を耕す物語」です。


ホームページで
かんたんご注文!
カード決済も完備して
皆さまのお越しを
お持ちしております。

今年こそはというあなたに
ぜひお試しいただきたい。

代表とともに
心より
お待ち申し上げております。










〜勇気ある生き様〜
フェイスブックページ



フェイスブックページでは
最新情報を日々アップし
臨場感タップリに
提供しています。

作業の進み具合
作物たちの育ち具合
天気のめまぐるしい変化
そして
私たちの喜怒哀楽

本当にお届けしたいものが
ここに詰まっています。

「季節を耕す」とは
どういうものか?
こちらをご覧になれば
私たちが目指すスタイルを
感じていただけることでしょう。

小柴さんちは今日
なにをしてたのかな?

北海道は、ニセコは今日
どんな天気だったのかな?

生産者でしか気付けない視点
地元ならではの臨場感を
皆さんにもお分けしたく
毎晩更新しています。

どうぞチェックしてみてください。






今月のテーマ
足早に
来たりぬ秋雨物語




あらためまして
今月のテーマ


北海道の短い夏を見送る
ちょっと寂しいテーマです。







夏メロンたち
元気に旅立ちました。

そしてお客様の声も
続々届きました。

ありがとうございます。

生産者ならではの
夏の風物詩

夏メロンの見送りは
その一つとなってます。







今年の夏
暑かったですね。

でも土地の言葉通り
御盆を過ぎたら
気温が一気に急降下

そして雨、雨、雨

収穫に向けて
追込みにある農産物が
顔色悪い日々を
送ってます。







そんな中にも
一瞬一瞬で
切り取りたくなる
素晴らしいシーンが
身の回りに広がってます。

気付ける時もあれば
見逃す時もある。

その時の自分次第で
得られる感動に差が出ます。

たぶんそれは
五感の研ぎ澄まされ方の
差が出ているのでしょうね。

忙しく一心不乱の時
周囲に気付かないと思うでしょうが
じつはそういう時の方が
周囲の細かな変化に
敏感に反応するんですよ。

集中してる時
体中が敏感なアンテナに
なってるのだと思います。


もっともっと もっともっと
身の回りの事
お客様の事
たくさん気付ける人間に
なりたいです。

足早に近づいてきた
秋雨前線になんか
呑み込まれていては
いけません。

こちらから迎え撃つような
エネルギーを維持していきましょうよ。

受け身でぼやき
流されてるようじゃ
お客様にお届けするものなど
出来っこありません。

そんな仕事を見させられて
お客様が楽しいわけありません。

季節の変わり目
体調も農作物も
環境変化に付いていくのに
一段と体力を要する局面ですが
そんな事は
ずっと前から分かっていること。

グズグズ グダグダ
言い訳ばかりしてないで
秋の入り口をグッと
楽しんで行こうじゃありませんか。

今月はその数々を
260枚の写真と共に
お伝えしましょう!










今月のフラッシュ

'15年6月 乗越えた 夏至ひと月の 物語
'15年8月 「足早に来たりぬ秋雨物語」
Youtube動画へ GO!

こちらをクリックしてください。
Youtubeに登録されている小柴ふあーむの動画へ
ジャンプしていきます。

全260枚  All rights reserved @北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ






8月
追悼の月です。

北海道出身兵は
各戦線で奮闘しました。
そしてこれだけの方が
散りました。

二度とあってはならぬことですが
そうせざるを得なかった時代でもありました。
外交努力を怠ればひょっとしたら
再来するかもしれません。

先人の犠牲を無駄にしない為にも
内向きに籠ることなく
いまを大切に生きて
次世代にきちんと引き継ぎたいと思います。





買う身になって市場調査

作る側、売る側だけの
独善的な狭窄視野では
一向に世の中が見えません。

最近、自分への投資を
ささやかながら心掛けています。
買う身になって初めて分かる
お客様の感性。

自分自身の心境の変化を
もう一人の自分が
つぶさに観察しています。







夏メロン

御盆をまたいで
すべて旅立ちました。
8月16日の事です。

反省点があります。
今年の夏メロンは
実の緩みが進まず
柔らか目が好みの方には
よろしくなかったかも。

逆を言えば
腐りが生じない
実持ちの良い高品質
とも言えるのですが
実としての高品質と
お客様にとっての高品質は
必ずしも一致ないのが
悩みどころです。







晩秋に向けてハチの手配

夏の北海道で稼いだ交配蜂は
養蜂業者へ返却されて
九州へ移動していきます。
交配が長期間にわたる我が家は
使い捨ての巣箱が必要となります。

とは言いましても
ハチは蜂でもこういうハチは
要らないのでありまして。
シートはぐったらウワッと湧くスズメバチ
秋の現場作業は
こうした面でも命懸け
なのであります。








作業改善に投資

一昨年からの懸念事項に
今年は着手しました。
かぼちゃの収穫と乾燥作業の
工程改善を行います。

中古でいろいろ探しても
やっぱりン十万円の投資が発生。
でもこれから長く続けていく仕事なので
同じ投資なら早く実行して
メリットを1年でも永く享受すべし。

これで作業時間が格段に短縮出来て
それはつまり
代表の肉体的負担を軽減できる。
明るく楽しい農業に
一歩前進です。








完熟 秋メロン

いつもの事ですが
露地栽培の秋メロンは
後半の体力が大切です。

でもそれが
難しいんです。
玉に吸い取られる体力と
自己維持の体力。
葉色で状態を見極めて
随時必要な処置を施して上げます。

でもそれが
難しいんです。





修繕費の考え方

機材と能力の維持に
常時必要な経費です。
しかし常時発生となると
頭が痛いもの。

各車両、機材、事務機器
数万円の修繕や更新が
幾つも重なってます。

ある程度の見切り発車いもあるし
被害拡大の予防措置もある。
迷っている間に出費がかさむことは
経営の愚と言えましょう。

グッとこらえて
修理を頼みます。







今年の夏

長男につづき次男が
巣立ちました。
手を離れました。
私たちの子育ても
あと一人です。

長いようで短いものです。
ほんの25年ほど
そのうちニセコが半分。
静岡生まれの息子らも
それは遠い彼方の記憶
北海道を起点とした風来坊人生を
三者三様で歩んでます。





ズッキーニ作戦 展開中

メロンの後作で
なにか良いものは無いかと
研究の結果
遅出しのズッキーニに
活路を求めることにしました。

メロンのハウスとベッドを
そのまま再利用
最高の土と肥料
そして管理施設と
ズッキーニにはもったいない程の
恵まれた生産体制です。

市場と合致してくれればいいのですが
需要を掘り起こすまでは
数年の我慢が必要でしょう。
また喚起できる保証もありませんが
まずは我慢強く
やってみることです。











敵を知り 己を知れば

百戦して危うからず、か?
いえ、負けっぱなしの産地
ニセコでありますが。

北海道産メロンの
双璧
二大巨頭
金銀
飛車角

夕張と富良野

そのブランド力は
半端なものではありません。
ニセコさんといえども
負けっぱなしであります。

販売戦略として
主力がイモとか大根
畑作物をメインと考える
当該地域です。

良いモノを作る事と
良く売れる事との乖離
大量に簡単にさばくのを優先し
手間仕事は刺身のつま。

これは地域の性格と言えるかも。

でも大量生産販売なら
十勝や空知、上川に
なおさら敵わないと思うのですがね。

どちらの方針をとっても
中途半端が特徴な
ニセコ地域です。









アスパラ並木

旺盛な勢いを保つのが
アスパラ栽培の基本ですが
その代わりちゃんと
躾けてあげねばいけません。
やりたい放題させては
自滅への道を歩みます。

アスパラの病気は
換気の悪さと地面との接触から。

その予防と回避の為に
枝払いを丁寧にやるのです。
ある程度伸び切ったところで
バリカンを持って藪に突入し
垂れ下がった長髪を刈上げ!

きれいさっぱりと
好青年になってもらいます。
これで株元や枝の内側が
少しでも好環境となって
発病や進行を遅らせます。

すなわち
防除寄与度の低減であり
人と自然の現実的調和です。







信州の桃はウマい!

自分が農産物を販売していながら
人の農産物を買ってないとは
甚だ不勉強なり。

できる範囲で構わないから
機会を作っては
色々な生産者の気持ちを
確かめたいと思います。

その度ごとに私は
「○○の○○はウマい!」
と言います。

その場、その瞬間に美味しいのが
私にとってのウマい!なのです。








気に入ったモノを買い物する

たとえそれが
ぺティナイフ1本でも良い
お財布1本でも良い。
自分でリサーチして
琴線に触れた一品を取り寄せ
自分の目と手で確かめる。

それはいまの仕事に通じる勉強
自分自身への大切な投資。

人の為す仕事を確かめ
その本質を感じてみたい。
自分たちの在り方と比べて
もっと感じてもらえる仕事に
磨き上げて生きたい。

フィロソフィー
コンセプト
プロセス
プロダクト
パッケージ
セールス

農業生産販売とは
なんと贅沢な仕事なんだろう
と思います。
すべてを自分の管轄下で
為せるなんて。

お客様から教えてもらいながら
自分に足りない所はもとより
譲ってはいけない拠り所を
しかも独り善がりのフェミニズムでない
フィロソフィーとリンクする拠り所を
見据えて行こうと思います。








八百万の神

日本人として大切なDNA
西洋の絶対神と趣を異にし
無形かつ不存在の
精神的支柱を為す。

その意味は
すなわち
自らの内面に宿る
魂の磨き上げに
他ならない。

良い魂にしか
良い仕事は無し得ない。
ただそれだけの
単純かつ崇高な精神性
それが
八百万の神信仰

1次産業に就いてから
その意味を身体とこころで
学んで来ました。






海のミネラル堆肥

ミネラルって、なんだ?
雑分の事です。
微量要素とも言います。

主要三成分
N,P,K
そのほかに必要な
Ca、Mg、Fe、Zn
それがミネラルと称されます。

この堆肥には
ミネラルがふんだんに含まれていて
土壌バランスを見事に
仕上げてくれるのです。

堆肥というより
肥料に近いもの。

我が家の畑は
この堆肥を主軸に据えて
有機肥料と単成分肥料で
仕上げを行ってます。

すべては分解し
土に吸着し
作物の基礎体力作りを
支えています。







お客様からの嬉しいレポート

完熟 夏メロン
楽しんで頂けたようです。
いつまで経ってもツルが萎びて来ない
変なメロンでご迷惑をおかけしました。

ただ甘いだけのメロンでなく
コクと旨みのハーモニーを
味わっていただけたでしょうか。

溶けてグズグズになり
発酵臭で喉や舌がヒリヒリ
そんなメロンに飽きた方に
とても好評な小柴のメロンです。







夏は去りぬ

而して
足早に来たりぬ
秋雨物語

不安定な天気の合間を縫って
きょうも現場で汗を流します。
自然と一体化した毎日
季節を、一年を
人生を
紡ぎ重ねる 小柴ふあーむです。








今月も どうも
ありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



足早に来たりぬ秋雨物語




植松社長の講演


先日、北海道赤平市にある
植松電機の社長さんの
講演会動画を見ました。

訳知り顔な大人たちに否定される
少年期の辛さを吐露されてましたね。

人生の先輩、という
その「先輩」という一言で
世間の多くの人が思考停止し
善悪の判断を失い
盲目追従に陥ります。

植松社長の仰るフラストレーション
叫び声をあげたくなるストレスは
私も分かる気がします。

植松社長の言葉を借りますと
自身を失くした人ほど
他人をダシに自己回復を図りたがる。

人に指図したがって
否定したり抑圧する人は
コンプレックスに潰されそうな人
なるほどなあ、と得心します。

「どうせ」

他人に向けられる
この一言が持つ破壊力
凄いものですよね。

自分以外を認める勇気を持たず
かといって弱い自分も認められず
その自己矛盾の狭間で
他人に向かって叩き付ける一言

「どうせ」

吐き出してる本人が
最も苦しいのでしょうね。
早く楽になれれば良いですね。

でもコンプレックスが原動力なんだと
自身の陰部を認められないうちは
一生苦しみ続けるのかも。

植松社長の講演を聞きながら
伸びるという事と
のし上がるという事の違いは
自分の内面に宿る強さ弱さの差なんだと
教えてもらえた気がします。







内面の強さ弱さって
何なんでしょうね。

強がりばっかりの人は付合い切れませんし
弱音ばっかりの人もうんざりします。

強がりばかりの人と一緒にいると
誰か助けてくれえ、という
悲鳴を聞かされてる気がします。

なんだ、助けて欲しいのか
だったら最初からそう言えよな、って。

弱音ばかりの人と一緒にいると
本当は自分は凄いんだぞ、って
優越を聞かされてる気がします。

言い訳でバリア張ってるだけで
交流を拒絶し屹立する本質を感じます。

余計なカモフラージュは
世の中の邪魔をするだけです。
自分自身が一番損します。

なんだかの女王じゃありませんが
ありのままを見つけて
そこからスタートする勇気が
巡り巡って自分の支えになる。

最近、お客様との付合いを通して
そう思う事が強くなってます。







お客様へのメッセージを
あれこれ思いを巡らせて書きますが
嘘はいけません。
虚勢を張ってはいけません。

だけど、こうも言えるんです。
最初は虚勢でも良い、と。


願いは
口に出してみること
字に書いてみることで
実現への道程が
始まります。

そこに本心が隠されてますから
意外な自分自身に気付きます。

時にはロマンタップリだったり
時にはエゴの塊だったり。

そうやって自分の本心を炙り出し
そこから勇気を持った作業に
掛かりましょう。

自分を叩きのめすんですよ。

何故だ、なぜだ、ナゼだ
と自問自答を繰り返すんですよ。
そうすれば自分の弱さに辿りつき
醜い自分を認めざるを得なくなります。

そこまで行ければ
あとは裸になるだけじゃないですか。

自分がなぜ失敗を繰り返すのか
自分は何故認めてもらえないのか
裸になれれば
次の道が、本当の道が
見えて来ると思います。







ちっぽけな自分に
気付いてこその
新たなる道です。

壮言大語は
人に迷惑を掛けます。
人を巻き添えにします。
人の時間とお金と気持ちを
無駄遣いします。

壮言大語は
信用を失います。
人が離れていきます。

次から次と相手を入替え
懲りずに大口叩き
次から次と人を使い捨てます。

自分に潜む悪い虫
わたしも潰すのに難渋しています。
でもこれは
責任ある大人として
やらねばなりませんから。

自分の中に潜む悪い虫
こいつをとっ捕まえて
潰し切る事がすなわち
お客様にモノを提供する立場の
資質だと思っています。















不意に雨に襲われて
やんなっちゃうなあ、とボヤき
ふと見上げた空に掛かる
見事な虹。

自分から見たら
虹は向こうにあり
追い掛けても逃げるだけ。
いつまでも虹は捉りません。

でも
自分の後ろにいる人が見たら
いまの自分は虹の真下にいるんです。

こういう状況に
目が覚めるような感性を
これからもずっと温めておきたい。

いまの虹を感じられる人に
なっておきたいですね。







秋の雨
一飛沫ごと
空変わり


足早に訪れる秋
そして忍び寄る冬

北海道ならではの
ドラスティックな移り変わり

日、一日と
季節がみるみる進みます。

畑はこれから
後半の収穫物が盛りだくさん

メロン、ズッキーニ、かぼちゃ
難しい気候となるだけに
管理も結果も
デリケートになって来ます。

年末を笑顔で迎えられるかどうか
雌雄はこれからの2ヶ月で決まるんです。



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページは
こちらから!




足早に来たりぬ秋雨物語



御盆明けの
腑抜けた気分を一掃し
いま一度褌を締め直して
秋の管理と収穫に
集中していきます。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。







それでは、また
来月 お会いしましょう!


次回報告は
10月中旬

ちょうど「熟成 メルヘンかぼちゃ」が

発送され始める頃ですね。

皆さまのお手元に
秋の贅沢が届けられるよう
秋の物語が届けられるよう
実直を積重ねてまいります。







どうぞ見守って頂ければと
存じます。


それでは
来月報告も
どうぞお楽しみに!















こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。



北海道 小柴ふあーむ
公式ホームページ
ご注文は こちらから!



ツイッター


フェイスブック


ブ ロ グ


月 報

 





北海道 小柴ふあーむ
〒048-1302 北海道磯谷郡蘭越町昆布町114番地4号
Tel/Fax (0136)50-2025
メールでのお問合わせ :  info@koshy-niseko.com

すべての画像・文章・デザインの著作権は、 北海道 小柴ふあーむ に帰属いたします。
無断転載や利用の一切をお断りいたします。