'13年12月 「農業は 人生を賭ける 価値がある」







皆さん、明けまして おめでとうございます。
北海道Nisekoの 小柴ふあーむより
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年中はたくさんの方に
御贔屓いただきました。
誠にありがとうございました。

おかげさまで家族そろって
良いお正月を迎えることができました。
これも皆さんのお力添えの賜物と
深く心より感謝申し上げます。

今年もさらに飛躍の年と出来ますよう
家族一同力を合わせて頑張ります。
どうか末長く御高配いただけますよう
重ねてお願い申し上げます。

皆さんにとっても良い一年となりますよう
私と代表よりお祈り申し上げます。
そして皆さんにとっての良い一年を
私たちの製品で微力ながら役立てればと
心より願っております。

どうかこの一年
よろしくお願い申し上げます。







「農業は 人生を賭ける 価値がある」



10年目の年頭に当たり
小柴ふあーむについて
改めて考えています。

研修 1年
経営 9年

幾つもの試練に揉まれながら
私たちはここまでやってきました。

ありきたりの農産物提供とは異なる
形のない価値を求めて
ここまでやってまいりました。

その間、私たちの空回りがあったり
皆さんから教わることがあったり
畑や 作物や 自然から
沢山のことを吸収させてもらいました。

一貫してきたのは
目に見えるものだけでなく
消えた後にも残る無形の価値
こころの中の幸せを
畑を通じて提供すること。


特にこの2年
〜勇気ある生き様〜
を打ち出してから
お客様とのコミュニケーションが
とても濃くなったと感じています。

何度もお伝えしていますが
〜勇気ある生き様〜
これは私たちの自己満足ではなくて
皆さんとのご縁でいただいた勇気を
作物を通して増幅してお返しする
そういうプロセスを願って
打ち出しています。

この10年間
まさに皆さんから勇気をいただきました。
そのお陰でここまで潰れずに
挫けずにやって来られました。


経営10年目を迎えるにあたり
皆さんから教えてもらったことを
より輪郭を浮かび上がらせて
クッキリと力強くお伝えしようと
経営理念を刷新いたします。

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

これぞ私たちが
お伝えしたいテーマです。

いま時点で
自信を持ってこう言えるとは
残念ながら思っていません。
偽善を言うつもりはありません。

しかし
こう思いたいし こう思っていただきたい。
私たちがいずれ店を畳むとき
人生を賭ける価値があったと
心の底から思えるような事業を
畑を軸に行っていきたい
そう思っています。

そして皆さんには
こう受け止められる実例を
私たちの人生を使って
皆さんに示せたら素晴らしいなと
真剣に願っています。

だって真剣に応援くださる方が
どんどん増えているんですもの。

その方たちの応援や見守りに
心底応えたいと強く思い始めたのが
そうです、〜勇気ある生き様〜を
打ち出してからなのです。


<経営理念>
「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語


Nisekoの季節を耕し
皆さんにお届けし分かち合う。
他愛なく虚飾を捨てた本質を
皆さんへお届けするために
人生を賭けます。

その成行きこそが
私たちの価値と心得ます。
Nisekoで季節を耕す物語
とくとご覧いただければと思います。









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皆さんのお越しを、お待ちしております。






今月のテーマ
「 農業は 人生を賭ける 価値がある 」



すでに前段で述べました。
私たちの経営理念を
さらに昇華させました。

今月はこれをテーマにしたいと思います。







北国の始発列車
一夜のうちに線路にかぶった雪を
自らのスカートで掻き分けて
エンジンを吹かしながら
駆け抜けていきます。






スキー場の圧雪車
みんなが寝ている夜中から
黙々とゲレンデを踏みしめて
雪を均し続けてます。






始発も 圧雪車も
先頭を走る一番であるがゆえに
掻き分けるものは多く
強い抵抗を受けてしまいます。


しかし彼らが通った後には
見るも鮮やかな道が出来ています。

道はここにあったのか!

周りの者はその時になって
初めて道の在りかに気がつきます。

そんな旅をしてみたい。
そんな物語を作っていきたい。

そういう道のりを
皆さんに楽しんでいただきたい。

季節を分かち合い
勇気を分かち合い
御縁のある方たちと人生を膨らませていければ
こんなに素晴らしいことはない。

今年の第一報は
この理念を掲げてスタートします!






今月のフラッシュ

今月は
クリスマスからお正月にかけて
我が家を取り巻く新しい環境とともに
お伝えしてまいります。

とくとご覧ください!

'13年12月 「農業は 人生を賭ける 価値がある」
'13年12月 「農業は 人生を賭ける 価値がある」
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全180枚 All rights reserved@北海道 小柴ふあーむ









今月のあれこれ


12月14日
スキー場のコンディションも
良好になってきました。
目前にそびえる羊蹄山が
雪雲をまとって
まるで巨大なソフトクリームのようです。




朝一のコースチェック出発前
スクール前に集合するインストラクター達
70%以上が外国人です。
彼ら彼女らは
Nisekoの新雪で滑りたくて
このスクールに応募してきました。




12月18日
間もなく冬至
出勤時間にようやく日の出
羊蹄山が紫色に染まります。




冬至のころには
午後4時前に夕焼けです。
太陽が出ているのは
ほんの8時間のみです。




経営的には厳しいですが
私たちが私たちらしく在り続けるために
設備投資は怠りません。
「海のミネラル堆肥」
体に負担をかけずに
たっぷりと振り撒くために
今年は思い切って
これを導入します。




年末のある日
大腸ポリープを切除しました。
健康診断で貧血と診断され
(金欠なら自覚症状あるのですが)
内視鏡検査したら関係のない
ちっちゃなポリープが見つかりました。
国の健康保険制度で
これだけの税金を使わせていただきました。




年内の大切な仕事
営業結果と経営状態を
資料でキチンとまとめあげることです。
感覚で分かっていることと
数字でまとめることでは
ズレていることがままあります。
客観的、具体的に検証するのは
事業の基本だと思っています。




去年のデータを整理していたら
こんないい写真も表に出てきました。
覚えてらっしゃいますか?
初収穫での二男と代表のツーショット
ともにいい表情をしています。




斜度30〜40度
一見難しそうですが
きれいに整備されたコースは
安心して攻められます。
それが
ヒルトンニセコビレッジの
うれしいところです。




12月24日 イブの朝
きょうも始発は走ります。
昨夜来の降雪を蹴散らせて
迫力満点に突進していきました。




12月24日 イブの朝
ニセコアンヌプリは
雪雲の中から姿を現しました。
雪女伝説をまんま形にしたような
妖艶な山容です。




サンタの帽子をかぶって
コースチェック中の外人イントラ
彼女はニュージーランドからですが
日ごろの仕事ぶりはとても真面目で
体力的に楽をしない
けなげな指導が印象的です。




12月24日
夕方のロッカールーム
外人部隊はこれからクリスマスパーティー
感情表現豊かな彼ら彼女らは
もうはしゃいじゃってルンルンです。
ロッカールーム全体が
いい空気で盛り上がってます。




二男と三男が手掛ける
今年のクリスマスケーキ
イチゴをたっぷり使って
贅沢な逸品を仕上げて・・・
いるつもり?
気は心 ドンマイです。




12月25日
クリスマスの朝
スキー場も 天気も
なにかスッキリした朝でした。
晴れやか!
お客さんの高揚感が伝わってきて
こちらも一杯サービスしちゃおう!
って気にさせられます。




年末に届く
代表の実家からの
温州ミカン
うまいんですよ!
娘を思う親心が詰まっているから
余計に重く感じる一箱です。




リンゴのような赤いホッペ
と、よく申しますが
ミカンの産地・静岡では
熟れた美味しそうなミカンのことを
赤くてフワフワ
と、表現します。
代表のホッペは今
赤くてフワフワ、なんだそうです。




クリスマス
スキー場内をトナカイが
歩いています。
雌雄一対のトナカイ
彼らと一緒に記念撮影できる
粋なサービスがあります。
綱をひかれて従順に歩いていきます。




年末から寒い日が続きました。
小学3年生の女の子には
辛いスキー講習となりました。
しかし!よく頑張ってましたよ。
3学期には学校のスキー合宿が
あるんですって。
自信もっていってらっしゃい!




12月31日
我が家の年越しです。
北海道では
大晦日からお節を
いただき始めます。
温かい鍋と一緒に
お節をいただく贅沢
満足でした。




除夜の鐘が鳴るころ
お蕎麦をいただいて
無事に年越しを完了です。
これが我が家のルーチンです。
あ〜、おいしかった!




1月3日
いよいよ機械置場の
雪下ろしが始まりました。
この時点で積雪70cm
その後、120cmまで積み上がってます。




現場も適当に除雪を始めます。
急所を見定めて
3月の再始動に備えます。




トラクターのある畑
なんと力強く
安心感が溢れてます!
昨年の除雪中に故障させて
それが一シーズンの大きな負担となりました。
今年は何をやるにも
慎重に 焦らずに
いつも口で呟いてます。




徐々に 徐々に
雪がせり上がってきています。
1月10日から続いた
大寒波
数日で積雪が一気に
50cm上がりました。




職場の駐車場では
帰る頃には軽トラが
こんなことになってます。
まずは雪を下ろしてからの
エンジン始動です。




除雪機を掘り起こす
除雪機がほしい?
ブルーシートにくるまれて
除雪機が雪中から
姿を現わしました。
大丈夫!すべての機能は万全です。




除雪作業時のオペレーターは
雪のシャワーを浴びながら耐えています。
いや風向きによっては
雪の滝となります。
首をすくめ、背中を丸め
ひたすら機械のペースに合わせて
息をひそめて操作しています。




高校生の修学旅行では
若い元気をもらえます。
今年の修学旅行生は
うちの三男と同学年となります。
はやいなぁ
年取るはずだよ




ハウスの間も
ここまで積み上がってます。
さて今年は切って入ろうか
それとも様子を見ておこうか。
ハウスの骨組みを守るために
そして作業効率を上げるために
いろいろ算段を考えます。




先の小学3年生の
ご両親から御礼が届きました。
これが本物の草加せんべいです。
風味と歯応えが
半端ありません。
これが一流の仕事ですね。
まったく勉強になります。




お正月が明けて
三男が学校へ
帰って行きました。
帰寮前夜の晩餐は
久しぶりに中華を楽しみました。
隣席には本物の中国人家族が!
その食卓たるや、食べっぷりたるや
世界を席巻する中華民族ここにあり
という感じの盛大な空気でした。




お昼休み
集団から少し離れて
私は食後の数十分を
小柴ふあーむの勉強に充てます。
塵も積もれば山となる
とっても貴重な数十分です。




こういう風景は
一瞬の出来事です。
でも心に刻まれる
麗しの一瞬です。
私たちの仕事は消えモノですが
お客様の心に麗しの一瞬を刻めるよう
たくさん考えて、努力していきます。








今月もどうもありがとうございました。








北海道 小柴ふあーむ

「農業は 人生を賭ける 価値がある」
Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語



昨年の反省もおおかた終えて
今年の準備が始まっています。

ご案内のように
経営理念を
よりクッキリと輪郭を鮮やかに
よりズドンと強力に打出しました。

自分たちの心を奮い立たせるためにも
この作業はとても大切でした。

そして、これから
今年の折込みパンフの編集作業や
御案内状の編集作業に入ります。

お客様との御縁を大切にする
緊張する作業です。







設備投資
経営者としては覚悟が要ります。

元を取れるかどうか?
いやそれだけで導入を検討していては
決して踏み切れないのが設備投資です。

何をやりたいのか?
どうしたいのか?
そして、どうなりたいのか?

それが経済観念だけではなく
理念や理想を踏まえたものでないと
決断は為し得ないと思います。

いや、もちろんですが
我がままだけでも駄目ですよw
それじゃあ、あっという間に
父さん倒産ですwww


検討は慎重に
でも決断は勇敢に

そんな繰り返しの上に
季節を耕す仕事を載せています。









今年はなんだか
いい予感がします。

去年で厄は全部吐き出してますし
同じ失敗をしないようにすれば
経営の安定感も得られる
自信がつきました。

やることは見えています。

さぁ、次は
皆さんのところへ
わかりやすくお届けする作業です。

大変ながらも
楽しい作業です。

これまでの
皆さんとのやり取りが
全部思い出せますから。

楽しいやり取りが
もう一度できますように!

魂の宿る仕事を
そうやって積み重ねていきます。









今年はどうやって段取りしようかな?
どうやって作業を組み立てようかな?
どんな企画を考えようかな?
どういう文面で楽しませようかな?

もっと美味しくなるよう、がんばろう!
もっと使いやすくなるよう、がんばろう!
もっと喜んでもらえるよう、笑顔でいよう!
もっと楽しくなってもらえるよう、季節を伝えよう!
もっと、もっと、もっと!

Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

たくさんの物語をお伝えします。
そして作物以上の季節を感じてもらい
Nisekoの季節を満喫してもらいます。

今年もどうぞよろしくお願いします。











それでは、また
来月 お会いしましょう!

冬も厳しい時期となりますが
どちら様もどうか御自愛のほどを!







私たちも
Nisekoで春を心待ちに
頑張り続けています!









ありがとうございました!



こちらもどうぞ ご覧ください!
Nisekoの楽しい季節がたっぷりと紹介されてます。










 






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