'13年 8月 「祝!東京オリンピック!」







皆さん、こんにちわ!
北海道ニセコより 小柴ふあーむが
今年9回目の「小柴物語」を お届けします。

今月は 「祝!東京オリンピッ!」 と題しまして
先を夢見て 今日を生きる
ポジティブな報告をさせていただきます。


フェイスブック、ツイッター、ブログで
いつもご覧になっている方も
1ケ月500枚近い画像から
厳選した写真を
ダイジェストとして
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どうぞお試しください!








「届けます! 生きた季節を 畑から」



私たちの畑は
皆さんの畑でもあります。

畑で生きた季節は
皆さんも過ごした
価値ある時間です。

皆さんと畑で流れている季節は
場所は違えど 同じものです。

北海道と日本全国を結び
畑の生きた季節を
皆さんのお手元へ届けます。

農作物だけではない
むしろ 農作物は
季節を 時間を届ける
メッセンジャー

毎日お伝えする畑の様子と
皆さんの生きた季節が
農作物で一体になって
あすへの勇気が湧いてきますよう
それが私たちの願いです。

私たちは【育てる】【伝える】【届ける】生産者です。 
畑から 生きた季節をお届けします。









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「届けます! 生きた季節を 畑から」

毎日の畑をご覧いただくと
まるであなたが畑にいるような
疑似体験ゾーンを感じることでしょう。

私たちと畑を ご一緒しませんか?
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わかりやすく 豊富な画像と共に
ご紹介いたします。

皆さんのお越しを、お待ちしております。







今月のテーマ
「 祝!東京オリンピック! 」






’13,9,7,
2020年夏季オリンピックの地に
東京が選出されましたね!

閉塞感に満たされたこの20年
それを久々に打破するような
長躯の誘致プロジェクトの結実
素晴らしかったと思います。

「国威発揚」
右傾化を警戒するあまり
疎まれている言葉です。

でも本来は必要なことじゃないですか?
オリンピックの時なんか
みなさんメダルメダルって
熱狂しますよね?

でも右傾化を嫌うせいなのかどうか
「国威発揚」という
根気強いプロジェクトや価値に対し
国民が目を背けるように
私たちは教育されてきました。

だからメダルに熱狂しても
一過性のもので終わってしまうのです。
地道で長い年月をかけた
強いモチベーションを必要とする仕事を
上澄みだけで喜んで
簡単に忘れてしまう・・・

「国」の概念を
もう少し学校で教えた方が
良いと思います。

さすれば
石原 前都知事がなぜ
オリンピック招致を提起したのかが
理解できる部分が現れると思いますよ。


わたしは 今の日本に
東京オリンピックが必要だ
と考える一人です。





むかし イギリスで暮らしていたころ
オリンピックが3回ありました。

異国の地でBBCを観ながら
目が追い続けたのは
やはり 「JPN」 でした。

サッカーW杯でも眼は
日の丸を追いました。

表彰台で日の丸が揚がり
君が代を聴くと
自然と熱くなりました。

職場のイギリス人に
おい、日本のあの選手すごいな!
と言ってもらうと嬉しかった。

レースの世界では
なかなか認めてもらえる結果が出なくても
国際舞台で日本人が頑張っているのを見ると
自然な勇気を与えてもらえました。

私たち日本人のシンプルな共通項
それが「日の丸」であり「君が代」でした。

ナショナルフラッグ
ナショナルソング

ここに賭けてきたプライドと
払ってきた犠牲は
現世を生きる私たちが
忘れてはいけないものです。

それがあったから
今の私たちがあるんですから。

「日本」という集団を象徴する
「日の丸」「君が代」
これを奪われないために払った
プライドと犠牲

気付きずらいだけで
否定できない事実であります。




今月のフラッシュ

猛暑から一転
2週間近い長雨の後に
一気に訪れた北の秋

空の高さ
澄み渡る空気
こちらのダイジェストから
ぜひお確かめください。

'13年 8月 「祝!東京オリンピック!」
'13年 8月 「祝!東京オリンピック!」
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全197枚 All rights reserved@北海道 小柴ふあーむ







今月のあれこれ


8月15日
かぼちゃ畑 「メルヘンの海」
最盛期を迎えるお盆明けです。




着果から2週間
順調に生育を重ねる
かぼちゃ「メルヘン」
始まりは小指の先ほど
それがあっという間に膨らみます。




代表はふざけているのではありません。
お盆が明けると 秋雨の季節
更新した雨具の着心地を
いろいろな作業姿勢で確かめてます。
雲竜型、不知火型
そう、いろいろな作業姿勢でね。




夏から秋にかけて
病気も虫も
種の保存に懸命となります。
病害虫防除とは
葉っぱを守る作業です。
葉物野菜とは違い
アスパラもメロンもカボチャも
作物を防除するものではありません。




そして天然の忌避剤を使い
寄りつらくするのも大切。
虫だけでなく
ネズミや獣も招かれざる客です。




8月20日
上空に秋の空気が進出してきました。
地面は真夏に温められたまま
上空と地面との温度差が
入道雲になって現れます。




8月22日
アゲハ蝶が 飛ぶ力を失って
メロンの脇で力尽きようとしています。
命の交代を済ませましたか?




8月26日
秋メロンが形を整えてきました。
着果時の低温が響いて
肥大が思わしくありません。




むかし取った杵柄?
防除機のポンプ修理
農機具やさんから図面をもらい
部品交換を自分でやりました。
中の構造が分かるので
使う上での勉強にもなります。




秋雨前線が停滞するなか
新品の雨具を着用して
現場作業に繰り出します。
軽くて蒸れなくて動きやすい。
あとは破れないように気をつけます。




9月7日
秋メロン 前半の収穫が
始まりました。
秋の長雨で心配しましたが
やはり肥大の回復はできませんでした。
小ぶりですが 糖度や味はバッチリでした。




かぼちゃの防除作業
100mのホースを畑の奥まで引っ張って
代表と二人掛かりでこなします
ノズル操作は私
ポンプ操作は代表
無線と手信号で連絡を取りながら
効率よくスプレーを撒いていきます。




秋メロン 現場での味見
一つの畑でも 場所によって
生育差があります。
育ちが変わる境目の玉を
現場で実食して判断しています。




日没時間が
目に見えて早まってます。
夏至のころには
8時まで仕事ができたのに
今では6時でギブアップです。




秋のメロンは
味が深く 濃くなります。
それだけ樹が激しい体力消耗をしています。
収穫当時の樹は
ご覧のように ヘロヘロとなります。
命の交代は 残酷なほどに
親の力を吸い取ります。




9月10日
近所の稲穂も黄金色
稲刈りが例年より早く始まります。
温度が高かったので
いつになく赤っぽい穂波です。




9月13日
待望の 秋メロン後半
収穫までのカウントダウンに入りました。
後半ロットは 16日から収穫!
皆さんお待ちかねでした。




かぼちゃ メルヘン
こんなに大きくなりました。
かぼちゃも夏の高温で生育が早まって
どうやら例年より1週間ほど
収穫が繰り上がってます。
この子は美人だね!




前半の後片付け
最新の収穫と出荷
後半の栽培管理と防除
9月は目の回る忙しさです。
工程を上手に編みこみながら
たった二人でも最高のパフォーマンスを
発揮しています。





今月もどうもありがとうございました。







北海道 小柴ふあーむ
「 届けます! 生きた季節を 畑から 」


私たちは
【育てる】【伝える】【届ける】生産者です。




お盆明けから敬老の日までの
初秋1カ月をお伝えしました。
いかがでしたか?


今年我が家では
修繕費が固まって発生して
困っています。
なにか巡り合わせなのでしょうか?
驚くほど重なってダメージを受けています。







掃除機
12年ぶり?に交換となりました。
本体はまだ使えるのですが
さすがに性能と機能が
実情に合わなくなってきました。
代表孝行の一環で 思い切りました。







言わずと知れた トラクター
4カ月の待ち時間にもかかわらず
ヤンマーさんは当たり前のように
定価請求してきました。
堆肥散布機を買える費用が
飛びました。







現場連絡車のマジェスティ
タイヤ交換を迎えました。
表層が剥がれて深層ゴムが現れると
あっという間にバーストに至ります。
事故にならぬうちに サッサと交換です。







ロータリーマルチャーの爪
擦り減って交換です。
メロンやかぼちゃのベッド作りに
欠かせぬ機械です。
爪が減っていると仕上がり悪く
しかも作業時間が増えてしまいます。







軽トラックとワンボックス
同時に車検となりました。
重量税と自賠責
欠かせぬ経費ですね。
なにより安全確保のため
文句は言えません。







雨具の更新 そして
車輛バッテリーの交換。
ワンボックス車はディーゼルエンジンなので
バッテリーも半端ありません。
とくに北海道の冬は
バッテリー上がりは命取りになります。
ケチってはいけません。

雨具は私たちのため。
秋の雨は体力を急速に奪います。
1日の我慢が 1週間の損失へ
つながります。
いざという時に体力バランスを崩すと
それこそ甚大な損失となります。




「届けます! 生きた季節を 畑から」

私たちは
【育てる】【伝える】【届ける】生産者です。




投資用語ですが
「損切り」というのを
ご存知ですか?


さてあなたに問い掛けます。


 
確実に1千円損するのと
確率10%で1万円損するのと
どちらを選びますか?

あるいは
確実に1千円儲かるのと
確率10%で1万円儲かるのと
どちらを選びますか?



先日ある本から学んだ
経営における投資や経費の
取捨選択の基準です。

経営に 失敗と損失は付きもの
避けては通れません。
損失を恐れるあまり
決済を遅らせ続けていると
思いもよらぬ大損害に膨らみます。

これ、農業とまったく同じです。

栽培という仕事は
つねに損失を伴います。
損失を恐れて管理方針を見直さないと
畑一枚全滅もあり得ます。

付いて来られないエリアは
思い切って捨ててしまい
可能性のあるエリアに照準を合わせて
管理基準を早めに修正すべきです。

機械保全や安全管理も同じこと。
今の出費を恐れて先延ばすと
場合によっては全損故障したり
自らの命を危険にさらすことになります。









損失の芽は早めに摘むこと。
そして希望の芽は
我慢強く 根気強く
長く長く寝かせ 温め続けること。

そしてこれが最も大切なんですが
畑をたがやし
肥料をやって
種をまかねば
収穫を得られません。

そうなんです、勇気と決断力が無ければ
損切りも投資もできません。

利益も収穫も
得られません。

農業にとって
収穫を得られぬということは
勇気と喜びを提供する目的が
果たせぬのです。

農業とは 栽培作業とは
確実に1千円を損して
確率10%で1万円儲かる
そういう生業なのです。

勇気を持って
畑を耕し
肥料を振り
種を撒く
そういう生業なのです。











「祝!東京オリンピック!」

いかがでしたか?


スポーツ選手も
明日を信じて努力に励む
確率10%の世界ですね。
いや実際には
確率1%以下かも知れませんが

でも自分の好きなこと
自分の信じる道を
勇気と希望を持って
努力し続ける

それが4年後なのか
7年後なのか
確たる保証はなくても
成果を得られることをひたすら信じて
努力し続ける。

私は そういう人たちを
応援したいと思います。

そういう人たちに
ホームで檜舞台を作ってあげられるなら
そんな素晴らしいことはないと思います。

明日を信じる人たちに
ホームで檜舞台を!

だから
東京オリンピックが来ることに
大賛成です。







暗雲の心配ばかりじゃ
何も始まりませんから。

これも農業でよくありますが
晴れが来てから種を撒いても
間に合わないんです。

寒いうちから 雨の中で
辛いのを我慢して作業して
厳しい環境から苗を守った人にしか
晴れの太陽を吸い尽せないんです。







いつ振り向いてくれるか
いつお越しくださるか分からない
でも大切なお客様のために
コツコツ畑を耕し
肥料を振って 種を撒いてます。







あなたが振り向いてくれた時に
すかさず 「はい、どうぞ!」
と言えるように・・・







それでは、また
来月お会いしましょう!


【樹上完熟 秋メロン】
今週 [16〜19日]に
収穫しています!

もうお申し込みになりましたか?

秋のメロンは
深い旨みとコクが特徴です。
この機会をぜひお見逃しなく。






お申込みは こちらからどうぞ!



たくさんのお問合せを
心よりお待ち申し上げております。



それでは みなさん
暑い夏を元気に乗り切りましょう!
来月まで ごきげんよう








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