'13年 1月 「スキー場、そして畑」







皆さん、こんにちわ!
北海道ニセコより 小柴ふあーむが
今年2回目の「小柴物語」を お届けします。


フェイスブック、ツイッター、ブログで
いつもご覧になっている方も
1カ月500枚近い画像から
厳選した写真を
ダイジェストとして
ご覧いただけます。

どうぞお試しください!











今年のニセコの冬は
タップリの雪に恵まれています。

積雪は140〜150cm
ゲレンデでは2メートルほどです。

不思議なことですが
一番寒かったのは12月!
2月にかけて少し寒さが和らぐという
ちょっと逆の動きを示しています。

雪が多いといっても
これまでに経験した最高の年に比べたら
まだ50cmも少ないわけでして
まぁ、なんとかなるでしょう
というレベルで冬の日々を過ごしています。











「頑張るあなたに、畑の生き様で勇気を届ける」

今月は皆さんへ報告があります!

我が「北海道 小柴ふあーむ」の
シンボルマークを策定しました!

念願の一歩をまた一つ
踏み出しました。

色々と試行錯誤を重ねて
お客さまに鍛えられながら
ここまでやってこられました。

ありがとうございました。

今般、皆さんと育ててきた畑のイメージを
なんとか一緒に共有できる拠り所を示せないか
それをずーっと考えていたんです。

「勇気ある生き様」の「勇気」は
自発的な勇気だけではないと
皆さんにお伝えしてきました。

自分たちの勇気の源は
皆さんからいただく
「声」や「こころ」なんですよ。

「勇気ある生き様」
省略せずに書くと
「(皆さんから頂く)勇気()ある、(畑を囲んだお互いの)生き様」

「勇気」も 「生き様」も
畑を囲んで皆さんと共有するものとして
考えています。

そして、「勇気ある生き様」の
主人公は、代表です。

皆さんから頂く勇気をまとい
皆さんとニセコとを畑でつなぐのは
うちの代表です。


今回策定したシンボルマークは
皆さんと 私たちと 畑との
価値を共有するシンボルマーとして
位置付けています。

これから命続く限り
このシンボルマークのもとで

を皆さんと共に育てていきたいと
心より願っております。

どうか末長く いつまでも















こちらで、毎日の畑の様子を
ライブでお届けしています。

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皆さんのお越しを、お待ちしております。







今月のテーマ
「 スキー場、そして畑 」


東日本大震災の風評被害
そして超円高の為替・・・

海外客は正直なもので
悪評が鎮まり始めた今年は
ニセコに観光客が戻ってきました。

今年はスキー場出動が続いていて
シーズンオフの間も大忙しです。

一方で多くの降雪があったために
畑の中間除雪も3回を数えています。

スキー場、畑、そして事務作業
冬の間も大忙しの 小柴ふあーむです。

今月はドラマに欠ける報告かもしれませんが
日常の忙しさを落ち着いた写真の裏から
感じ取っていただければ幸いです。





今月のフラッシュ

すっかり冬景色になったニセコ
その中でどんな風景が身の回りに広がっているか
地元で根を下ろして暮らす人間だから見える
独特な視点をお楽しみください。

'13年 1月 「スキー場、そして畑」
'13年 1月 「スキー場、そして畑」
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全109枚 all copyrights@北海道 小柴ふあーむ







今月のあれこれ


ニセコアンヌプリ 5合目付近
早い雲足につれて
山腹は光と影の造詣が
刻一刻と早変わりします。




天と地の境目
目の前にある雲底が
感動的です。




年末調整事務も終了し
役場から帰る道すがら
内緒で買うデザートが
妙においしく感じます。




畑で主を待つトラクター
定期的に雪を落として
掘り起こしてあげます。
ブルーシートで包むだけのトラクター
よく辛抱してくれています。




機械置場も定期的に除雪します。
どこからも入れない
畑の中で孤立した場所
新規就農は色々な工夫が必要なんです。




こんなに積もった畑の雪
もうトラクターの高さまで上がりました。
もし春先に一発でこれを切ろうとすると
かなりの手間と負担がかかります。




こ日が傾くころ
除雪後の畑には
自然のレリーフが浮かび上がります。




奥行き100メートル
どうです? きれいに切れてるでしょ?




除雪が済んで帰るころ
振り返ると羊蹄山が
ドン!と聳えています。
我を忘れる瞬間です。




スキー場では高校生が
元気に遊びます。
子犬のように 遊びます。
かわいいですw




インストラクターも緊張します。
団体さんを担当する直前は
いつでも軽い緊張があるんです。
どんな子供たちと会えるかな?




不思議なもので
地元の高校生ですら
雪の中ではしゃぎます。
子犬のようにじゃれ合いますw




覚えが早いのも
高校生の特徴です。
2日もあれば リフトでてっぺんまで。
一人で10〜15人を受け持ちます。
それでも、どんどん上手くなります。




個人のお客様だって
2日あれば リフトでてっぺんまで!
すばらしい上達を示します。




お客様も思わず見とれる瞬間
スキー講習は スキーだけじゃないんです。
こうしてスノーライフを楽しむことが
スキーの総合的な魅力なんです。




ビニールハウスも
ここまで雪に埋まってます。
およそ150cmの高さ
「深さ」というより「高さ」です。




山を降りるのは 午後4時
傾いた日が幻想的な光景を
魅せてくれます。




風花 舞い散る 斜陽にに
うっすら浮かび上がる
対岸の山




街中で 国道で
除排雪作業がせわしなく
あちこちで続けられています。
やはり、雪が多いんです。




鉄道だって雪の中を走ります。
汽車の腰の高さまで
沿線の雪は高まってます。




この ニセコアンヌプリ の雄姿が
大好きです。
懐の深さと 雄大さ
まさにニセコの盟主です。




多少の厳しい環境でも
多少の厳しい試練でも
何故かやる気にさせてくれる理由の一つは
やっぱり ニセコアンヌプリが
背後に立っているからです。




ハッと 息をのむ瞬間
生きていてよかったぁ と思うと同時に
人間の儚い一生とか
人類の愚かな起源とか
そして、滅亡とか・・・
でも何が起こっても
この山はここで聳えたって
私たちの愚行の一部始終を
眺めているのでしょうね。




人気のある 羊蹄山
ニセコアンヌプリが女性
そして羊蹄山が男性
男性は悲しいかな 単純
大きく強いだけで 単純

女性のタフさを 男性陣はまねできません。
だから、それ以外で発揮できる仕事を
一生懸命に頑張るのが
男のいじらしさ けなげさ

それで世の中はうまくバランスしているのですかね。
どちらが欠けても成り立たない
いいや、雌雄一体でこそ
生命として存在できるのです。
あまり考えすぎてはいけません。
そばにいる人が 一番大切な人なんです。





今月もどうもありがとうございました。







北海道 小柴ふあーむ
「頑張るあなたに、畑の生き様で勇気を届ける」




「突破」
懐かしいバンダナが
いまも我が家で使われています。

昨年末に寂しいニュースがありました。
サッカーJ1 コンサドーレ札幌 の
中山雅史選手が 現役を退きましたね。

皆さんご存じのように
ジュビロ磐田時代にJ1を席巻した選手です。

私たちは静岡にいました。
しかも当のヤマハ発動機にいました。
代表はヤマハ発動機時代に
新卒の中山雅史選手と職場で同僚でした。

なので
格段の思い入れがあるんです。

「頭がよくて真面目な人」
代表は中山選手をそう評しています。
普段の仕事も手を抜かず
コピー一枚にも誠実さが滲んでいたそうです。

昨年の最終試合で
中山選手は最後の3分だけ出場機会を得ました。
事実上の引退試合です。

たった3分だけで
両膝は腫れあがって歩けなくなったそうです。
満身創痍でした。


高原選手と2トップで走りまわっていた
ジュビロの試合風景を思い出します。

私たちは相手チームのゴール裏で観戦していましたが
味方がボールを奪ったとたんに
中山選手と高原選手がピッチの幅いっぱいに
互いの動線を交錯させながら
ジグザグに全力疾走してきた
あの光景は忘れられません。

中山選手
どうもお疲れ様でした。
Wカップに選出されて奥様があわてて
着替えを会社に届けてきたあの日

浜松や磐田での暑い日々を
私たちは北海道にいても忘れませんでしたよ。

静岡から北海道へ
なにかのよしみを感じたこの2年間でした。

ありがとうございました。







ことしも畑が私たちを待っています。

たっぷりの雪を抱えて
私たちを待っています。

怖くもあり 楽しみでもあり

今年はどんな天候に
ハラハラドキドキ するのだろう?

今年はどんな失敗と成功に
喜びと後悔をするのだろう?

今年はどんなお客様と
どれくらいのお客様と
出会えるのだろう?


期待と不安

お客様満足度向上への挑戦を
たゆむことなく続けます。

私たちの存在価値を
世間で試していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。







フェイスブック
ブログ
ホームページ

それらを通じて
ニセコの空気と 小柴の生き様を
伝え続けてまいります。

それをご覧になって
私たちのことを信用に値する、と お感じなったら
ぜひ、小柴ふあーむのこども達を
お試しください。

皆さんからいただく「勇気」を身にまとい
畑の生き様で応えます。

ニセコの空気を 私たちの生き様を
そしてなにより
皆さんが与える勇気がどんな姿に昇華するかを
手にとって確かめてみてください。


それを可能にするために
今年も代表と二人で働きます。











それでは、また
来月お会いしましょう!

来月は畑からの報告が一気に増えますよ。
どうぞお楽しみに!
もうすぐで 春です。

それでは ごきげんよう








こちらもどうぞ ご覧ください(^^









 





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