'12年12月 「厳しい冬、来年が楽しみ」







謹賀新年

みなさん、こんにちわ
北海道ニセコより 小柴です。

そして改めまして
あけまして おめでとうございます。
本年もどうぞよろしく お願いいたします。
昨年中のご愛顧に 心よりお礼申し上げます。
本年も心を新たに 高い品質のサービスを 心がけてまいります。
何とぞ変わらぬ御指導 御指南のほど よろしくお願い申し上げます。



さて今年初めての「小柴物語」
年越しの様子を
お届けしましょう。


フェイスブック、ツイッター、ブログで
いつもご覧になっている方も
1カ月500枚近い画像から
厳選した写真を
ダイジェストとして
ご覧いただけます。

どうぞお試しください!











ニセコの冬が来ました!

世界中からのお客様が
やってきました!

香港、シンガポール、タイ
オーストラリア、ニュージーランド

皆さん、夏休みを利用して
ニセコの雪を楽しみにお越しになります。


ニセコの年越しは
みんなが忙しくしています。

例えば、除雪関係の方
例えば、スキー場関係の方
例えば、ホテル関係の方

みんな冬の収入確保のために
年末年始は掻き入れどきです。

雪のおかげで
出稼ぎに出なくて済んでます。
クリスマスやお正月に仕事だって!?
いやいや、出稼ぎに比べたら天国です。
家族の顔が見られるんですから。

そんな雪に恵まれた冬のニセコの様子を
今月はお伝えします。











「頑張るあなたに、畑の生き様で勇気を届ける」

「勇気ある生き様」だなんて
ずいぶん自意識過剰ですね・・・

こんなご批判もいただきます。

自分たちのことを「勇気ある・・・」
だなんて言うこと自体が
「勇気ある」ことですよねw


冗談はさておき
「勇気ある生き様」の「勇気」は
自発的な勇気だけではないと
皆さんにお伝えしておきます。

自分たちの勇気の源は
皆さんからいただく
「声」や「こころ」なんですよ。

「勇気ある生き様」
省略せずに書くと
「(皆さんから頂く)勇気()ある、(畑を囲んだお互いの)生き様」

「勇気」も 「生き様」も
畑を囲んで皆さんと共有するものとして
考えています。

そして、「勇気ある生き様」の
主人公は、代表です。

皆さんから頂く勇気をまとい
皆さんとニセコとを畑でつなぐのは
うちの代表です。


私たちの姿に勇気が伴っているならば
それは皆さんが与えてくださった
私たちみんなの勇気だと思ってください。















こちらで、毎日の畑の様子を
ライブでお届けしています。

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今月のテーマ
「 厳しい冬、来年が楽しみ 」


来年が楽しみ・・・

もう今年になってしまいましたねw



厳しい冬とは
寒さが厳しい、雪が厳しい
自然災害が色々あります。

けれども・・・
冬があるから北海道の畑は
健康を保てるんです。

ひと冬、雪の下で休めるから
畑は健康でいられるんです。

しかも雪があるから
干ばつに苦しまず栽培できるんです。
何十年もかけて山から染み出てくる水で
農地は潤うのです。

地下深くで濾過された
ニセコの雪解け水が
私たち農業の根幹を支えています。


たしかに冬を潜り抜けるのは
時として厳しい瞬間もあります。

でもそれは瞬間のこと。

明日になれば天気も変わる
明後日になれば気温も変わる
ひと月経てば季節も変わる

空を見て 明日を思えば
自然の輪廻の中で暮らす私たちに
なんの不満がありましょうや。


冬と共存する私たちの
年末年始の様子を
とくとご覧ください。





今月のフラッシュ

メロン最終ロットから
畑の撤収作業
そして改良土木工事と
雪が積もりゆく様子を
じっくりとお楽しみください!

'12年12月 「厳しい冬、来年が楽しみ」
'12年12月 「厳しい冬、来年が楽しみ」
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全250枚 copyrights@北海道 小柴ふあーむ







今月のあれこれ


12月上旬
初雪から一気にここまで
積りました。
およそ50cmまで一気に来ました。




まず1回目の除雪を12/15に実施。
軽いし 少ないので
約3時間で済みました。




冬のアルバイトも始まります。
スキーの手入れはとっても大切。
よく滑るようにしておかないと
お客様にきちんとしたデモを見せられません。




シーズンオフ17週間の予定を
ノートに張り付けました。
こうやってみると、短いですね。
課題山盛り、アルバイト多忙、休養必須
さて、どれを優先します?




釧路に遠征中の三男が
最終列車で帰省しました。
12/22のことです。
長距離バスとJRを乗り継いで
600kmに及ぶ道程です。




雪の無い国から来られるお客様にとって
狐の嫁入りのように降る雪は
ファンタジーそのものです。




これは絵画ではありません。
合成写真でもありません。
リアルな風景です。
そっくりそのまま床の間に飾りたくなる風景です。




派遣されるスキー場によっては
軽トラの運転席で昼休みをとります。
まぁ、これはこれで楽しいかもw




クリスマスの夜は
御馳走でした。
飲み物が用意されているのが
うれしいですよね。




1週間に1回くらい
こういう天気に恵まれます。
まだまだ冬
大気が安定する日は少ないのです。




元旦の朝
不思議なことに一瞬だけ
ピンク一色に染まりました。
御利益ありそう!




年度内に設備投資しました。
ちっちゃな設備投資
だけども機動性が格段に向上
現場でデータ確認ができるなんて
すごい時代になったものです。




さてさて、2回目の除雪を
1/2 新年に行いました。
実はこの2日前、大雨が降って
雪は半分近くまで沈みました。
ところがこれが春先の曲者
除雪作業を妨げる氷の層になるんです。




飛ばした雪が山になり始めました。
少しずつ高くなるんです。
最後には高さ3m以上に成長します。




山はたくさんの表情を見せてくれます。
吹雪の合間に一瞬出てくる太陽
こころが洗われる瞬間
天上人とはこんな心境なのかな




3回目の除雪は1/12
育苗ハウスの周りを切りました。
昨秋の工事のおかげで
除雪の機械化が進みました。




畑と山
両方を行ったり来たりしながら
明日を切り拓いているのです。





今月もどうもありがとうございました。









北海道 小柴ふあーむ
〜勇気ある生き様〜
「頑張るあなたに、畑の生き様で勇気を届ける」




年明け早々に
今年の幕開けにふさわしい
素敵な出来事がありました。

かねてからフェイスブックでつながりのある
エアラインのパイロットさんから
機内誌の差入れが届いたんです。

新年号には
ニセコの特集記事があって
その方は記事を見て
私たちのことを連想してくださったとか。

そして、その思いをシェアしたくなり
手間をかけてお送りいただいた。

言葉にできない喜び!

私たちの営みを
覚えていて下さる。
しかも遠く離れた地域にお住まいで
仕事も天と地の差。

そうです、まさに天と地

空を飛ぶお仕事の方と
地べたを這いつくばる仕事の私たち

でもニセコの空気と風景で
どこかでつながって
思いを馳せる一瞬がある。


農業をする前に
こんな喜びがこの仕事にあるなんて
想像だに出来ませんでした。

まさに作っている価値は
農産物単体では済まなくなっています。

もちろん、美味しいものをお届けするのは当然ですが
それに加えて
私たちの在り様が価値になり始めたのかもしれません。

おこがましいようですが
小柴とやり取りがしたい
小柴と繋がりたい
そのために農産物を注文する

そんな状況が出来上がりつつあるのかもしれません。







大きく商売している農家は
五万とあるでしょう。
私たちの商売はとてもとても小さなものです。

おいしい、あまい、安心、安全

分かりやすい美辞麗句で売る大きな商売は
私たちとは方向が違います。

大きくするための
おいしい、あまい、安心、安全 なんて
本末転倒ですものね。

本筋の仕事をきちんとこなした結果
大きく膨らませていただける。
大人なら、誰でも分かるその道筋は
拡大成長志向とは異なるがために
経営者には人気の無い道筋でもあります。

でも経営者に人気が無いからといって
農産物の価値もそれに丸め込まれて良いものだろうか?
消えものの農産物だからといって
売ってしまってハイ終わりで良いものだろうか?


私たちは、こころに残る未来永劫の価値を
お客様と共有する道を選びます。

ぽっと来て「甘いメロンありますか?」
というお客様には
小柴と 小柴のお客様との世界観は
伝わりきらないでしょう。

でも「甘いメロン」を甘く感じるかどうかは
その後の私達との関わりで仕上がっていくものだと思います。

甘いメロンは、舌で感じるものではなく
こころで感じるものだと
私たちは思います。







フェイスブック
ブログ
ホームページ

それらを通じて
ニセコの空気と 小柴の生き様を
伝え続けてまいります。

それをご覧になって
私たちのことを信用に値する、とお感じなったら
ぜひ、小柴ふあーむのこども達を
お試しください。

皆さんからいただく「勇気」を身にまとい
畑の生き様で応えます。

ニセコの空気を 私たちの生き様を
そしてなにより
皆さんが与える勇気がどんな姿に昇華するかを
手にとって確かめてみてください。


それを可能にするために
今年も代表と二人で働きます。







それでは、また
来月お会いしましょう!

来月は厳冬期真っ盛りのお便りです。

皆さんも
お体どうぞお気を付けて
この冬を乗り切ってください。

それでは ごきげんよう








こちらもどうぞ ご覧ください(^^









 




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