'11年 1月   「 こころのゆとり 」      

<絵師 三戒堂様より寄贈>


「 心根を 見透かさられる 絵一枚 」

北海道より 小柴です。
冬 たけなわです。
いかがお過ごしでしょうか?

暦では立春
陽暦では3月初旬に相当しますが
それでも こころなしか
空気が和み始めたように思いますが
皆さんのお住まいでは
いかがですか?










1月30日の大雪
凄かったですねぇ。

雪ならいくらあっても困らない
スキー場ですら
降雪のために機能不全

仕事帰りのイントラたちは
駐車場から車を掘り出し
助け合いながら帰りました。

あれだけ降ると
車がラッセル車状態なので
四駆だけじゃ歯が立ちません。

意外と強かったのが
レガシーB4
重い車重とぶっといタイヤで
ぐいぐい雪を押しのけて
駐車場から出て行きました。

軽トラは 軽くてダメ!
軽い車重とタイヤの細さで
雪に押し戻され
持ち上げられ
すぐにカメになります。

軍需産業の富士重工
かないません!





ご存知ですか?

いま新しい国が建てられまして
その名も
フェイスブック と言うんだそうです。

中国 13億人
インド 10億人
フェイスブック 5億人

アメリカ 2億人
日本 1億人

これは
実名主義がポイントの
新しいネットワークシステム。

いいね!

この冬は
勉強すべく時間を確保し
いろいろ綻びの出た能力を
刷新しておりました。

フェイスブック
お互いの交遊名簿で
自分の知らない世界の方々と
知り合いになれます。

いいね!

恐る恐る試し始めましたが
ときどき持論を見せすぎちゃって
帰って怖いこともあります。

それは実名主義の良いところ

お互いにその人を意識して交友するので
言葉や意見にも気をつけるようになります。

いいね!

僻地で農業
凝り固まるには最適な環境で
生活・仕事している私たち

文化的な会話も難しいので
ついつい偏屈な人間に
なってるようです。

もっと人とお話せねば
成長が途切れちゃうよ!

人はどんなことに感性を働かせるのか?
イイ機会をもらってますので
真摯な気持ちを忘れずに
お相手してもらおうと思ってます。

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【真心が育む 農家品質】
北海道 小柴ふあーむ
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「 旬の贅沢 こころの贅沢 」

我がふあーむの ポリシーです。


この冬
我がふあーむを刷新しました。

創業以来ずっと応援して頂いたお客様
その気持ちに甘えることなく
自力でさらに羽ばたかなければ
この先の我がふあーむは
必要とされなくなる!

そう考えました。

そして
新しいポリシーを決めました。

これです!


 









数多ある
産直農家 や 産直代理店
その中で
私たちが誇れるものは何か?
を考えました。


「真心」


私たちは
夫婦二人で切り盛りする
零細・弱小農家です。

資金と人員を投入した
古参農家や代理店の
生産能力や販売力には
残念ながら太刀打ちでないでしょう。

でも逆に考えれば
お客様にお届けする商品
すべてが
私たち二人の手によるもの
100%純粋な過程を経て
お届けしています。

価値観を共有する私たちが
100%純粋なモノを
お届けする。

そのすべてを包み込むもの
それが

私たちの「真心」だと
結論しました。



これからしばらくの間

「真心が育む 農家品質」
にお付合い頂きながら

「旬の贅沢 こころの贅沢」
をお届けしていきたいと

考えております。

末長いご愛顧のほど
どうぞよろしくお願い申し上げます。





さて
今月のテーマは
「 こころのゆとり 」


オープニングの写真
インパクトありますねぇ!

我が家の壁に
菩薩様がお越しになりました。

いえ、特に
信心深い人間ではありませんが
こころの拠り所が
在ってもいいかな?
くらいの歳になりまして。

ま、冗談はさておき
最近お友達にしてもらった
札幌の絵師で
「三戒堂」さん

いい絵をお描きになる。

さらさらっと
水彩でお描きになるんですが
その動画を拝見して
ついつい甘えてしまったんですねぇ

到着した現物を見て
あら、びっくり!

こりゃ、生きてるよ!
と我が代表と顔を見合わせまして。

うちの茶の間に
神棚代わりに飾らせて頂きました。

壁の中に
誰か居るんです。
そう思えてくる存在感です。


今年の冬は
色々なことを考え、準備したくて
アルバイトを半減しました。

お陰でこころのゆとりが
保てました。

シーズン中のリハビリを
心身ともに出来ました。

営業準備も経営見直しも
これまでにない勉強で
試みています。

たとえばホームページの刷新も
その一つです。

もっと分かりやすく
もっとお求め安く
安心できるお買物のために
コストを惜しまず
品質を持続できる再生産費用を
きちんとお客様から頂く。

自分たちの覚悟を
色々な部分で表しながら
今年に向かって
準備中です。


そのどれもが
「こころのゆとり」
があったればこそ。


たぶん、いつもより文章が少ないかも。
とても自然な目で周りを観ていたので
大人しめの表現かもしれません。

どうぞごゆっくりご覧ください。









1.畑はいま
<その1>












畑を閉鎖して
ほぼ2カ月

この時点で
積雪 ほぼ1m

トラクター
機械

みんな雪の下

掘り起こしに
1時間

Max級ではないにしろ
12月の小雪傾向は
まったく御破算

しっかりと
いつもの冬でした。







毎度緊張する
この瞬間

エンジンは 2L 3気筒
バッテリーがシングルで130Ah

厳寒期の放置始動には
ちと苦しいかな

ヤンマーは副室燃焼なので
始動性はいい方だけど
それにしても
クランキング速度が
いつもいつも苦しいんです。

今回はバッテリー持込みで
万全を期しました。

まず デコンプ引いて
空回し5秒
そして デコンプ戻して
1分ほど時間を空けて
一気に グイッ!


ウ・ウィン、ウ・ウィン、ウ・ウィン


圧縮のたびに止まりそう
上死点を超えてくれるかどうか
はらはらしながら
キーを抑える指に
力がこもる


ヴゥロッ、ヴゥロッ、ヴゥロッ、ヴゥロッ
ヴォヴォヴォヴォヴォヴォ
ヴォーーーーン



ふ〜
まずはOK
毎度毎度 冷や汗ものだね。
去年は完全に
バッテリーが負けたものね。

来年からは
電柱の傍に駐機して
ブースター使えるようにするかな?





こころにゆとりがあると
いろいろ考えることができる。

これが巡り巡って
生産や業務の
改善につながる。

そしてお客様の信用を
もっともっと頂戴して

最後は
子供たちの
我が代表の人生に
責任を持つことが出来る。


トラクターが吐き出す
真っ白い息吹
暖機中に眺めながら
そんなことを勘気ていました。










2.スキー場はタフだね












スキー場は
タフな現場です。


例えば
一班10名からの
意思疎通をせねばなりません。

例えば
一班10名からの
気持ちを管理せねばなりません。

例えば
一班10名からの
安全を管理せねばなりません。

悪天の際は
先頭で進路を誘導
風に負けぬ声通りが必要です。


でも
楽しいことも多いですし
無事に送り返した時の
遣り甲斐も得られます。

生徒たちも
かわいいです。

たまに
???な生徒とも会いますが
この子はつらい育ちをしたのかな
と思ってしまい
なんだか大人の責任を
感じてしまいます。


今年の修学旅行生は
我が家の次男坊と同じ年

だからより一層
かわいく見えるんです。

生まれた時は
みんな真っ白で無垢で
同じ可能性を秘めて
生まれてきたんだよね。


高校生
かわいいですよ!














食べなきゃ
持ちません。

とにかく
腹が減ります。

カロリーが欲しくなります。

岩内スキー場名物
メガカレー!


盛りがメガなんじゃないんです。
内容がメガなんです。


カレーライスへのトッピングで
とんかつ
鳥唐揚げ
コロッケ

揚げ物三昧です!


皆さん、これに
フライドポテトとか
肉まんとか
追加オーダーです。

結局
体重は増えるんです。

冬の仕事は
消耗が激しいんですけど
からだが寒さ対策をするのか
皮下脂肪は付き気味になります。


小生の体重で例えますと
標準体重 78kg
夏季体重 73kg
冬季体重 82kg

なんと年間変動幅が
9kgもあります。

町役場の保健師さんは
目を?いて教育的指導
「健康管理がなってません!」

でも屋外の肉体労働って
やったことないでしょ?

そこんところ
もうちょっとわかってよぉ

ってなかんじです。


猛吹雪の中で
お客さんの安全を確保するのは
結構きついんですよ。
















スキー場リフトの
頂上駅

標高 約1000m

羊蹄山麓が
足下に広がります。


最初はビビる
無口になる
腰が抜ける

2本目
立ち始める

3本目
落とし始める

4本目
落下制御が
楽しくなる


若いということは
素晴らしい!

何がもったいないかって
最近の流行り言葉なんでしょうけど
「ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!」
を頻繁に耳にします。

正直言いまして
この言葉、嫌いなんです。


こちらも仕事でやってることだし
なにより
お父さんお母さんが
一生懸命収めた旅費で
せっかく北海道まで来て
「ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!」
なんて、しょうがないよね。

自分から逃げる
目前を避ける
こんな生き方の若者が
いや、大人もいるかな
そういう人たちが増殖しているとしたら
恐ろしいことになります。


もっと挑戦してほしいよね。
せっかく目の前に
お金だして雇った
指導員がいるんだから

失敗しても手当てしてくれる
指導員を抱えて
もったいないよ。

荷物持ちとか
そういう使い方じゃなくてさ
スキー指導の技能を
もっと体験してほしいものだと
思うのです。





スキー場は
色々な人生が垣間見えます。

また
国際社会の縮図でもあります。

さらには
自分の人生の収斂場でもあります。


たった一つのことでも
その方の生き方が現れます。
これ、ほんとです。

我が代表は
病院で介護師をしながら
やはり人の人生を眺めています。

治療やリハビリや介護を通し
患者さんの生き方が
そのまま伝わってくるそうです。


人間、逃避はいけません。
逃避しても
問題は解決しません。
繰り返し身に降りかかります。

自分の人生を逃げることなく
奢ることなく
周りに感謝しながら
真摯に生きていけるよう
こころを鍛えておきたいものです。










3.畑はいま
<その2>















1月下旬

冬の折返しです。


積雪 約1m

肩骨の高さ 1.7m


まさに今が
切り頃です。

この時期に雪を
1回切っておくと
3月の作業が随分と楽になります。

2月に少々の大雪があっても
肩骨を痛められることはない
はずです。



<'06年2月 記録的な冬>


’06年の冬に比べたら
これくらいの雪は
まだかわいい!

でもね
’06年が異常なんですよ。

今年だって
決して少ない雪じゃない。

だから
ちゃんとケアしておくのが
今の仕事なんです。





冬の畑は
静寂です。

動物の足跡が
ところどころにあるだけ。

夏の間の
戦闘状況は
想像だにできません。

この雪の下で
土は育まれています。


海のミネラル堆肥
秋に撒かれ 深く切り返され
微生物の力で
土を渾然一体となります。







雪の下は
意外と暖かいんです。

地温はおよそ3〜4℃
微生物がうごめいています。
ゆっくりと土になじみ
余計な肥料分は
雪解け水とともに
洗い流されます。

そうして出来た健康な土が
春の地温上昇と共に
根っこへ作用して
作物を育みます。

海のミネラル堆肥

我がふあーむの
とっても大切な仲間です。





ツッパリ

リーゼント


これをみてそう思う私は
完全なお爺さん













少ないといっても
トラクターがすっぽり
隠れるほどの積雪量

ここは道内随一の豪雪地帯
ニセコ山麓です。

さすが、です。


でもこの時期の雪は
まだ固く締まっていないので
除雪機は比較的楽に
食い付いていきます。







定点撮影です。

雪が積もるとは
こういうことです。


皆さんもそうかと思いますが
雪国の人は特に
眺めている風景と
脳裏で観ている風景が
全然違うことがあります。

例えば
夏の暑い盛りに
畑を眺めながら
実は冬の除雪作業を観ていたり

逆に
春先の辛い除雪作業をしながら
夏の緑一色の畑を観ていたり

頭の中が
色々な彩りに変幻し
高精度CGのように
画像が移ろいで行きます。


これは
季節感のなせる業。





冬は
辛いとか嫌いとか
ネガティブなことしゃべり続けていても
仕方がない
自分が滅入るだけです。

せっかくの両極端な季節を
一か所で実感できるのだから
もっとその季節を
味わっていきましょうや!


縁起でもないですが
来年の雪を
必ず観れるという確証は
どこの誰もないのだから。

命が尽きるとき
どんな風景でも
愛おしく感じるのではないだろうか。

私はそんな予感がしています。

だから
今年の、今日の風景は
今しかないのです。

いまの時空を
胸に刻んでおきたいな。










4.豪雪地帯の日常
























道路 無くなる
視界 ゼロ
吹き溜まり
対向車 怖い


晴れ
除雪 拡幅
爽快
命 実感

自然
逞しい
生残り

人間
弱い
依存
ちっぽけ


北国で暮らすと
こんな当たり前のことが
当たり前に実感します。
(私だけ?)

人間様とか
人間社会とか
ちっぽけですね。




大雪・猛吹雪で
海外のお客さんのホテル到着が
遅れて夜中になった時

無事に到着してくれたバスドライバーへ
完遂した仕事に敬意を払うか

時間通りに着けず夕食を逃したことに
クレームをつけ返金を迫るか

色々な方たちの育ちが
現れます。


自然の前には
クレームも何も虚しい。

命あってのものだね
理解できぬ人たちは
いずれどこかで
しっぺ返しを食うような気がします。

それとも食わずに
幸せに暮らすのかな?


スキー場で色々な人と接してから
私はもうちょっと謙虚に
生きられればいいなぁ、と
最近とみに思うようになりました。











5.お客様へのお手紙













プリンター2台で
フル稼働です。

お客様へのご挨拶状
準備に大わらわ

原稿準備に少々時間がかかり
印刷がおしてます。

時間を読み違えたのが
この印刷作業

インクジェットプリンターの
能力の限界を知る羽目に。

しかも新規導入の
○ell社製プリンター

インクのメンテナンスが
めちゃくちゃ面倒

そうというのも
私がコストをケチっているせいで
あるんですが

なんせA4を300枚ほど印刷で
インクタンク交換
¥2,500×2タンク

カラーインクは3色一体型
どれか一色が無くなれば
アウト!

しかも
ヘッド一体タンクなので
自ずと高価になる。

PCと抱合せ販売で
安く仕入れられたけど
まんまと策略にはまりました。
勉強不足でした。


そういえばこのメーカー
○ell社のカスタマーサービスから
電話が来たことあります。

「プリンター買ったのになんでインク買わないんですか?」
中国語訛りのオペレータでした。

「インク高くて買えません」

「それならプリンター使えないですよ!」

「だから使ってません」

「あーそーですか」
ガチャン


ネットで補充用インクが出回ってます。
それを使ってますけど
補充にめちゃくちゃコツが必要で
これも○ell社の策略かも。

ちょっと継ぎ足すと
ヘッドからインクが
ポタポタ漏れだすんです。

一体どれだけのインク容量なんだ?

ものすごく少ないんですよ
受け止める補充量が。


アメリカ企業の戦略性は
えげつないほどあからさま。

経営論とか営業論とか
翻訳本をみると
読んだあとに釈然としない
気持ち悪さが残ります。

理屈の独善というのかしら
なんか
頭でっかちのエリートたちが
如何に合法的詐欺を完遂するか
を論じてるような気持ち悪さ

詐欺っぽいかもしれないけど
詐欺とは言えないでしょ?
だってお客が勝手に思っただけで
私はそうしろとは言ってないんですから
と言い訳してるような
話の流れです。

○ell社の製品と
カスタマーサービスに接すると
良くも悪くも
アメリカ人の傾向を実感します。


合理的
それがすべてじゃ
つまらない












我が代表と手分けして
あて名書きです。

愚直かもしれませんが
いまのところ
宛名は手書きを貫いております。

およそ400通

ゼロから始めた
我がふあーむ

いつの間にか
お知り合いになった方が
400人にも増えました。

近隣のアスパラ農家さんは
2000通とも言っており
いも農家さんも
3000通とか言ってます。

我が家は小さいかな?

でもいずれの方も
誇りある我がふあーむのお得意様


ここまでなら
1軒ずつご注文時の様子が
思い出せます。

あ、この方はあの人の紹介だね
とか
この方はあちらの妹さん
とか
たしかこの方は○○さんの息子さんだよ
とか


仕事ではありますが
楽しいですよ
色々なこと思い出して





泥臭いかもしれませんけど
この400人は
すべての方が
我がふあーむの苦しい創立期を
支えて下さった方たち

一方ならぬ
とっても大切な 大切な
お得意様なんです。

だから
この方たちだけは
これからも
特別扱いなんです。

ほんとに助けてくれたから。


ご挨拶状
もう少しで着きますからね!










6.ニセコの山






















厳しい自然がありますが
その姿は
心を和ませてくれます。




私たちは
山の懐に抱かれて
自然の恩恵に
預かってます。




山があるから
風が起きます。
風があるから
病気が減ります。




山があるから
雨が降ります。
雪も
降ります




雪が解け
山が蓄え
数十年かけて
溢れてきます。



私は
山の懐が大好きです。


いま
幸せです。





















今月も 有難う御座いました。

「こころのゆとり」
いかがでしたか?





こころにゆとりがあると
見えるものが
とにかく変わります。

例えば昨年の同時期
自分たちを追い込んで追い込んで
その結果、周りは無色に見え
自分自身に焦りが生じ
何をやっても上手くいかない
そんな感じでした。

今年は
周りを観るゆとりが
まずあります。

さらに
周りの色が彩り鮮やか
人の表情まで見えてます。

人生のある時期は
頑張っても頑張り足りない
厳しい局面に出会います。

そういう時期も必要です。
そういう局面を乗り越えて
人は成長すると思います。

しかれど
その裏にはデメリットもあります。

他のことを一切投げ捨て
120%傾注することの代わりに
自分以外への関心が
犠牲になります。

周りが見えなくなります。


お客様と関わりながら
畑の贅沢をお届けする仕事なのに
周りが見えなくてどうするんだ?

だから
覚悟を決めました。



これからは
自分たちの価値を見据えて
皆さんへ
「旬の贅沢 こころの贅沢」
を真心とともにお届けします。


 










今年から
色々な形でこのメッセージを
お伝えすることを目的に
経営いして参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。






現在
ホームページ改定を
進めています。

開設以来6年の
全面改定です。


皆さんへ如何に分かりやすく
我がふあーむのことを
お伝えできるか
コツコツと準備しております。

作業自体は遅れ気味ですが
3月中には
一気にリリースしたと考えおります。






なお
それまでのご注文について
お知らせがあります。


今回の改定には
誠に恐縮ながら
価格見直しが
含まれております。

概ね20%からの
値上げです。


これまでの反省点で
安心なお買物への満足度が
低かったと受け止めております。

すべてのお客様に
安心なお買物を
公平に楽しんで頂けるよう
幾ばくかの投資を
決断いたしました。

事情をご理解の上
ご了承くださいますよう
宜しくお願い申し上げます。



従いまして
ネット経由でのご注文は
ご挨拶状をお届けした方を除いては
いったん保留とさせて頂きます。

いましばらくのご猶予を頂きたく
宜しくお願い申し上げます。

なおホームページ改定など
最新の情報をお届けできるよう
メールマガジンをご用意しております。


メールマガジンに
お客様登録をして頂くと
ホームページや
ブログ情報はもとより
畑の最新情報
収穫の様子など
タイムリーに受取られます。

この機会にぜひ
お客様登録頂けますよう
宜しくお願い申し上げます。



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冬ももう少しで明けます。

「立春」
は明けています。

どうぞお体を大切に
朗らかな顔で
春を迎えましょう。

それではまた来月お会いしましょう。

ありがとうございました。










 


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発行    編集局 制作責任 小柴孝志
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