'10年12月   「 食 」      


「 年1回 だからおいしい 肉の味 」

北海道より 小柴です。
冬が牙を剥き始めました。

穏やかな年越しと思ったのもつかの間
正月4日から1週間以上
風雪が続いています。

皆さんの年越しはいかがでしたか?





風雪といえば…
「風雪流れ旅」

歌うは 北島三郎

今年もいつも通り
吹雪の中で歌ってくれましたね!

猛烈な吹雪のなかを
ピンスポ1本で奈落からせり上がってくる
一礼してゆっくりと前へ歩み始め
立ち位置へ来たら 会場をゆっくり見渡し
イントロの間を立ってるだけで演出できる

いよっ!サブッ!
日本一!





紅白はやはり
定番演歌が大事です。

小林幸子
「想い出酒」

石川さゆり
「津軽海峡冬景色」
「天城越え」

細川たかし
「望郷じょんがら」

大トリが務まる面々
存在そのものが 価値です。





今年の細川たかし
「浪花節だよ人生は」

軽く盛上げ役でしたね。
それが出来るのも彼のいいところ。

どの曲でも言えますが
いい定番曲は
イントロでいきなり掴まれますよね。

今回はトイレのお話が長くて
ほかの曲が切られていましたが
どの曲だって2コーラス目の歌詞に
いいものがあるんですよ。

だから こっちとしては
「私の曲には切れるところがない」
というだけの感性があるなら
「ほかの曲だってイイ間奏があり物語がある」
と働かせてもらいたかったですね。





紅白といえば 演奏するは
ダン池田とニューブリード
おっと いまは
三原綱木とニューブリード

ブルーコメッツのリードギターだった
三原綱木氏が
ダン池田引退後のニューブリードを
引っ張っていますが
サウンドは重厚そのまま

定番演歌のバックには
この重厚さが必要です。

定番演歌聴かなけりゃ
一年はくくれませんよ!









厳しさを増してきました。

1月4日から ずーっと
雪が降り続いています。
積雪は里でも
70cmを超えました。

年末年始の大荒れ
特に山陰地方の方々は
ご苦労様でした。

TVニュースで
渋滞に巻き込まれた年配のご婦人が
「もう山陰には来ない」
と言っておりましたが
なんと失礼な、と思いました。





日本人の悪い癖ですけど
行った先々での出来事
すべてを受け止めてこそ旅
と思えないんですね。
そこで暮らしている方たちに失礼ですよ
ああいう考え方は。

何十年に一度の雪に遭遇できた
それこそが旅の価値ではありませんか?

私も忙しいと心の余裕が無くなりますが
できるだけ色々な物を味わえるゆとりを
持ち続けたいと考えております。


ニセコ
味わうことどもには事欠きませんよ!





「 旬の贅沢 こころの贅沢 」

我がふあーむの ポリシーです。

今年このポリシーを
さらに煮詰めて
新たな言葉でお伝えしようと画策中です。

言葉そのものは陳腐で使い古されたもの
でも
私たちの仕事すべてを言い表す
とても価値ある言葉ではないかと
思います。

これからHPなど全ての見直しにかかります。
概要がまとまりましたら皆さんへご案内するつもりです。
今しばらのご猶予を頂戴します。

さて どんな言葉かな?
どんなイメージをもたれるでしょう?
「私には腹案があります」
とならぬよう
我が代表とよくよく話して
決めていきたいと思います。








さて
今月のテーマは
「 食 」

オープニングの写真
インパクトありますねぇ!

後ほど解説しますが
年に1度見られるかどうかの
立派なディナー

我が代表が 帰省中の二男のために
用意しました。

それにつけても
年末年始は「食」が主役と
なりやすい時期ですね。

宴会はもとより
ホームパーティーでもお宅訪問でも
なにかにつけて「食」が中心の
時間が増えます。

日本人は世界でも有数な美食民族
知らず知らずのうちに
贅沢に慣らされています。
今では当たり前のように食べる焼肉
これだってつい20年くらい前までは
めったに食べられないメニューでした。

お肉をいただくということは
陰で穀物を奪われている人がいる
ということ
お肉1kgで穀物10kgが必要だそうで
先進国の肉食率が高まると
途上国の食糧不足に拍車がかかる
だから 好物は焼肉!
などと子供に言わせちゃいけませんよ。
ばちがあたります。

「年1回 だからおいしい 肉の味」

余計な殺生もいけませんので
ごくたまに有り難く頂こうではありませんか。

ということで 今月は
我が家には珍しく「食」が充実した
この1カ月をお伝えします。
(家計が苦しいとか言わないの!)









1.冬の「食」








我が代表
冬の仕事は 介護師

病院まで歩いて10分

毎日 毎日
晴れの日も 吹雪の日も
コツコツ コツコツ
歩いて通います。

静岡から来て7年目
よくやっております。
えらいです。







通称 : ニャー
畑にいた年寄り猫

なんとアパートの周りをうろついている。
圃場からは1kmくらい離れているのに
ニャーがうろついている

あいつ本物の野良なんだ

後ろ姿がどことなく
我が代表に似通っている

そういや
我が代表も猫系の性格かもな。
忠誠心より 現実派だからな。
だから緩くない人生にも
乗っかってこられたんだろうし。

実は私も
猫系の性格になりたいと
常々思ってまして
ゆらりゆらりと生きていけたらなぁ
と憧れています。

ニャー、友達になろうよ、なぁ











私の冬季アルバイトも
始まりました。

高校生の修学旅行や
一般のお客様に
スキー指導をさせて頂いております。

今年は冬季アルバイトを
半減しました。

農家稼業が次第に高度な領域に入りつつあり
オフシーズン中の段取りが
より重要になってきたためです。

さらに
お客様へお伝えする内容も
そろそろ見直しをかけようと思いまして。
つまり
6年間の営業を通じて
お客様から教えられた数々を
そろそろまとめて反映せねば
ということです。

スキー稼業を半減
ということは
現金収入も半減です。
でも農家稼業でお客様と
面と向き合うことが大事

それがいつか
自分たちの生活を支える糧になる
いやもっと言えば
自分たちの人生を支える軸になる
そう考えたのです。

もう少しの猶予をください。
そしてまとめた結果を
皆さんにDMでお伝えしたいと思います。













あ〜、おいしそう〜

お肉は贅沢と言っておきながら
やっぱり肉体労働の後は
お肉がおいしそうに見える〜

カツスパゲッティ
カツラーメン
え、なに?
サッポロ生ビール!

これじゃあ 体に良くないねぇ

さむ〜い屋外での仕事は
本人の自覚以上に
体力を消耗しています。
だからお昼休みの時にチラ見するメニューは
拷問のように感じます。

遊びにいらしてる方たちは
それなりに御予算を用意しているので
ぽんぽん注文されますが
私たち地元人は
日常生活の場ですので
実に慎ましく 実に美しく
清らかな生活を営みます。

に、しても
お肉おいしそ〜!







ロッジの片隅にある
供用の休憩所で
お弁当を広げて
カツの匂いを感じながら
ご飯をかき込みます。

そうそう
うなぎ屋の前で白飯をかき込む
マンガのような構図です。

それが済んだら
午後の出動までの1時間余りを
勉強に割り当てます。
どんな本を読んでるかって?
内緒です、内緒。

あまり恰好のいい本じゃないんで。
なんか心の底を見透かされそうなので
遠慮しておきます。

でもちゃんと勉強はしてるんですよ
明日のお客様と私たちのために。





冬の食
やはり高カロリー
実際、食べねばバテる。

食を楽しむというよりも
エネルギー摂取 そのもの
脂質の匂いが
なんとも誘惑する。

穀物が不足?
そうでしたね。

清く 正しく 美しく
身を正して…

でも、肉食いてぇ〜!





????
ちょっと違うんじゃないかなぁ。




2.聖夜の「食












お肉ある?

キュウリじゃなくて
お肉ある?





ミカンもあるんだね
あ、挽肉
ミートボール?

お肉ある?







あ、ちらしずし
あ、ロールキャベツ

挽肉はこうなったんだね

で、お肉ある?





あああ〜

やっと、登場!
ローステッドレッグ

あ、お肉だぁ

ごめんなさい、殺生して
でも許してちょうだい
一応肉体労働しているので
たまに許してちょうだい

あ〜、おいしかったなぁ







三男自作のケーキ

スポンジもクリームも
キットで売ってるんだって

あとは自分で段取りして
アッセンブリーするだけだそうで
意外これが美味いのさ。

念願のお肉を食べた後で
このケーキ
別腹でしたね。

おいしく頂きました。





お肉、お肉って
すみません。

なんせスキー場で散々カツを
見せられていて
この敵をどこかで取ってやろうと
そればかり考えていたもので。

ただ我が代表は
私のそういう意地らしい?こころを
知っていたようで
ローステッドレッグという形で
ドーンと応えてくれました。

家計のやりくりを心配しながら
本当にありがたく頂戴しました。


ディナー

この言葉の響き、いいですね

日本人の感覚では
夕食がそれに相当しますが
実はどの食事でもいいんですよ
ディナーは。

例えば
ビスケットとリンゴだけのランチでも
本人にとって大事な時間であれば
それが ディナー です。

時間価値とし判断すればよいのです。
だから
我が代表が気を遣って用意してくれた食事は
まさに ディナー なんです。


Shall we have dinner?

いい響きですね










3.年越しの「食」







去年の流行語にもなった
「ゲゲゲ」

私たち的には
いきものがかりの演出が
一つの目玉でした。

定番 と 目玉
このバランスが大事ですね。

世間の耳目は
トイレに行ってましたが
我が家ではゲゲゲ
でした。

年末に「ゲゲゲ 総集編」が放映されました。
もちろん観ましたよ。

分かり切っているのに
泣けましたねぇ。

なんなんでしょうね、あの感覚。
私たちそんなに年取ってしまったのかな?
涙腺が緩みやすいですよ、最近。

NHKのドラマもすごいバラツキがあって
好不調がハッキリします。
良作なソフトに会ったときは
観ないと損ですよ!











年越し

大晦日といえども
我が代表は勤務でした。
しかも遅番

帰宅は7時

それからあっという間に
食卓の準備
なんと8時頃には勢ぞろい

いつの間にこんな準備していたんでしょう?
しこしこ下ごしらえしていたようで
段取りの見事さは
さすがお母さんです。

それでもって
すいません、またお酒です。

今年の年末年始
我が代表からお許し頂いているのは
クリスマスと新年に
ワイン1本ずつ

これでまた暫くさらばですけど
たまに飲むワインは
ほんとに体に染み亘ります。

紅白歌合戦
ハイファイをつないで
いい音で楽しみましょう!









いよ、さゆりちゃん!

今年はこっちで来ましたか
いいですよ、それでも
待ってましたよ。

最近、彼女の出した曲で
お酒の歌がありましたよね
確か竹内まりあのカバーで
あの歌もいいですね。

竹内まりあ版は ちょっとねちっこ過ぎ
女性が考える 色っぽさ

石川さゆり版は さらっとしていい感じ
男性が考える 色っぽさ

演出によって違う歌に聞こえますね。


同じようなことが
「また君に恋してる」
でも言えませんか?

坂本冬美版は 未練の恋
ビリーバンバン版は あきらめの恋

同じ「また君に…」と感じても
男性と女性では印象が全然違う

同一曲をカバーするにしても
こういう演出の違いを感じ取れれば
両方が楽しめますよね。

ありだと思います。





家族の人数は減ったけど
限られた時間を大事に過ごすのは
良いことです。

人数が減ったからこそ
それを大切にできるのかもしれません。

長男は福岡で、次男は小樽で
それぞれ学費穴埋めのバイト生活

年越しの時こそ欠員補充で
潜り込みやすいんだって。
たしかにそうだな。

そういう世間の流れを肌で感じてる息子たち
偉いと思うよ。
自分が高校、大学の頃
そんなことも知らずに
ほんとにのんべんだらりと生きていた。

やつらは偉い


大事な時の食事って
内容じゃないんですよ。
そこに真心が感じられれば
たとえそれが即席ラーメンだったとしても
死ぬまで忘れられない食事になるかもしれない

それが
「食」
だと思います。


念のために言っておきますが
決して即席ラーメンを卑下するものではありません。





この質素かつ贅沢な画面構成は紅白ならでは
後ろの能楽師、本物の大家ですからね




4.帰省の「食」







よっ、お帰り

次男が小樽から
正月明けて帰省した。

帰ってきて早々に
母ちゃんのゴミだしお手伝い
やっぱり一人暮らししていると
周りを見る目が育ってくる。

ゴミだし、自然と手伝っていた。











おかえり!

風呂行くか?
まずゆっくりするべ。

いつもの五色温泉旅館
ここ大好きですね。

今回は2時間、浸かってました。

不思議です。
時間を感じないんです。
浸かった夜はぐっすり朝まで眠れて
疲れがすっきり取れるんです。





次男はアトピー性皮膚炎の傾向あり
幼い時にはちょっと酷かった
北海道へ転居して来てから
スーッと消えてなくなった
いまでも夏場にジクジクする箇所があるけれど
帰省時にこの温泉に入れてやれば
スーッと消えていく。

硫黄泉ですから
群馬県 草津温泉と同系統です。
ただしあまりきつい硫黄泉ではないので
湯上りの硫黄臭も軽め
心地よいアロマとなります。





もう一つここが大好きな理由
それは
平日はいつ行っても人が少ない
(旅館の方ごめんなさい)

静かに ほんと静かに
お湯の注ぐ音 風の音 雲の流れ
それだけに満たされて
心と体のリハビリが出来るんです。

次男は学費のことを心配して
遠征先でも銭湯にはいきません
アパートの隣が銭湯なのに
部屋のシャワーでちゃちゃっと済ませます。

だから帰省した時くらいは
足を延ばして 肩まで浸かって
まったりと羽を休めてほしい。

そう思うのです。

我が家の子供たちは全員
温泉で長風呂を覚えた
若年寄たちです。












ここで登場するわけですよ
オープニングの写真が!

たった2日間の正月帰省
あちらに帰れば また競争の日々
自己プレッシャーとの戦い

我が代表 ここぞとばかりに

お肉! 出しましたぁ。

どうも、子供が帰ってくると
食事が一変するんだよなぁ
大丈夫かなぁ

まだ家にいる三男と
二人でヒソヒソ話

「兄ちゃんが帰った後、恐ろしいな」

まぁ、その後のことは
いずれ記述いたします。

それはとりあえず置いておいて
……

次男、喜んで食べてましたよ
おいしそうに。
やっぱステーキは塩コショウの
シンプルなのがいいですね
しかも部位はランプ
お尻から腿にかけての
ちょっと噛み応えのあるところ

ビーフジャーキーのおいしさ
わかりますか?

あの感じです。
決して柔らかくないのですが
少々筋っぽいのですが
肉の厚みは十分です。
お口いっぱいに頬張って
モグモグするんです。
噛めば噛むほど味が染み出てくる
そんな部位です。

年に一度だから、おいしいんだよ。


あ〜、おいしかった。





我が代表の母心
母性愛というやつは
こういう時に発露しますね。

この発露の仕方は
父親には真似が出来ないかもしれません。

色々な事情で
恵まれた生活を設定できないけれど
限られた範囲で遣り繰りしていこうという
姿勢さえしっかりしていれば
世の中なんとかなるのではないか
子供たちだって
就職してからの生活に
ものすごい自信がつくと思うよ。

親からの仕送りを
就職しても受ける社会人が
とみに増えていると聞きますが
そうならずに自活できる人間に育ってくれれば
世間があなたたちを放ってはおかないさ。
自活能力のある人間を
大人たちは探しているんだから。

そう信じて、がんばりましょう
お互いに





わずか2日
羽を休めてまた飛び立っていった





5.父子の「食」













こんにちは
ダスティンです。

唐突ですが
正月明けの4日間
我が代表に逃げられました
三男と二人きりで
泣きながら自炊生活をしてました。

ついに逃げられました。



………



と、まぁ冗談はさておき

我が代表、遠くの婚礼に
招待状ならぬ
強制招集令状が来て
お仕事を休んでしぶしぶ出かけました。

断り続けたけど
全然話が通じなくって…

私たち、冬場は日当商売なので
休めば休んだ分、減俸になるし
行ったら行ったで色々入用ですし
我が代表もせっかく航空券買うなら
2週間くらい骨休みしたいのに

でも今の世に
日雇で暮らしているとは理解されず
止む無きに至り
という感じでした。

一般的に、最近は多いんですしょうか
招待客を増やすのが。
資金集めで招待客増やすのは
世間の常識でしょ、と
訳知りの方には突っ込まれましたが。

そういう場合は 招待者側から
ご祝儀額が提示されるんですって
お一人様 ウン万円以上で、と。
もしも「夫婦で来てくれ」と
しつこく言われる時は
要注意だそうです。
つまりお一人様 ウン万円ですから
2倍の収益とのこと。
それも最近流行りなんだそうです。

別な事情でありますが
北海道からでは
冬の移動はリスクを伴うので
できるだけ避けたいのが本音です。

案の定
移動日に合わせたような荒天となり
飛行機も天候の合間を縫って飛ぶ始末。

我が代表、色々なことに疲れ果てて
帰着しました。
どうだった?と聞いても
嫌なことは置いてきたから
何も聞かないで、と言っており
日雇いとんぼ返りの疲労は
相当なようでした。


まぁそんなこんなで
世間を知らぬということは
どこかで勝手に迷惑を掛けているんだなぁと
勉強になりました。
まさに想像力の必要性ですよね。




ということで

さて さて さて
そんな背景で我が代表が留守の間
三男と二人で家を守っておりました。

クレイマー・クレイマー
by ダスティン・ホフマン
& メリル・ストリープ

ってことは
私が ダスティンで?
我が代表が メリル?

いやぁ、照れますなぁ

4日間だけ ダスティンとなって
クレイマー・クレイマーを演じました。









お母さんが忙しくなると
麺類が多用される理由
ほんとによくわかります。

楽だもんねぇ。

今回、私たちが作ったのは

フレンチトースト
天丼
冷奴
豆腐汁
うどん
醤油ラーメン
カレースパゲッティ



世のご婦人がた
大体が想像お付きでしょ?

でもね
子供と一緒に作った食事って
おいしいねぇ〜!

ほんと、おいしいねぇ〜!

なんていうのかな
その場をお互いに
補完しあう空気が満ちていて
和やかなんですよ。

後片付けも
「さてやるか!」
と言えば
「いいよ、僕がやる」
なんて泣かせること言ってくれるし。

我が代表が帰宅する頃には
たった4日間の付合いだったにもかかわらず
なんとも言えない連帯感が生まれていました。

我が代表は それに
すぐ感付きました。
女性の勘は鋭いですねぇ。

焼きもち焼かれて
三男は代表の手元に
取り返されました。

父親ははかなく
いつもの父ちゃんへ
逆戻りです。



その後、年末年始の反動が来て…



みたいなメニューへ
シフトしていきました。
(あくまでイメージ画像ですからね!)


いい夢見たなぁ〜





事務仕事をしながら
食事や洗濯やの心配をする

集中力が途切れ途切れななり
なかなか厳しい状況でした。

世の職業婦人の方々は
こういう状況下に
いつも置かれているんですね。

全く尊敬いたします。
敬服、感服です。

こんな時に乗じて言うのもなんですが
そういった多忙な毎日のひとときに
我がふあーむの子供たちがお役に立てれば
本当にうれしい限りです。

疲れた時に 思い出してください。

世の御婦人がたも
応援しております。












今月も 有難う御座いました。

「食」
いかがでしたか?





かねてご案内しておりますが
ただいま今年の商品とサービスの
全面見直しを進めています。

お客様から教えて頂いたことを
一度 棚卸させて頂きます。

そして、これからのお客様との関係に
どのように反映していくかを
一生懸命考えております。

今年の御案内は
今しばらくお待ちくださるよう
よろしくお願い申し上げます。



畑のグリーンアスパラ



樹上完熟 赤肉メロン



メロン屋のカボチャ




もっとわかりやすく!
を念頭にリニューアルいたします。

どうぞお楽しみに!










さぁ、いよいよ冬本番です。

これからが一番寒い時期
そう、「大寒」です。

風邪など召されぬよう
どうぞお大事に。

それではまた来月お会いしましょう。

ありがとうございました。









 
発行    編集局 制作責任 小柴孝志
----------------------------------------------------------------
☆ご意見・ご感想は、こちらまで!
----------------------------------------------------------------
★メールアドレスの変更や配信停止、各種問い合わせは、小柴ふあーむまでご一報ください。

(C) Copyright 2004 「北海道 小柴ふあーむ」. All rights reserved.
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。