'09年 9月   「ほっと一息」      

「 気が付けば いつの間にやら 秋の色 」

どうも
北海道より 小柴です。

秋 真っ盛り
先日は 台風までお越しくださり
まさに 秋 ですね。

ここ ニセコは
いまが紅葉の真っ盛り

 ♪♪ 真っ赤だな 真っ赤だな
蔦の葉っぱが 真っ赤だな
紅葉の葉っぱも 真っ赤だな
沈む夕日に 照らされて
真っ赤に燃えてる 君と僕  ♪♪

小学校の学芸会
みんなで歌いました。
旭川の学芸会シーズンは
もう氷雨、みぞれが降る
薄暗くて冷え冷えとした季節
たぶん大正時代に建てられた
すきま風が床から上がってくる
旧校舎(木造)の体育館

北海道の学芸会は
運動会並みのお祭り騒ぎ
体育館の床にゴザ敷いて
重箱広げてご馳走です。

しかし わたしの両親は
人の集まるところが嫌いで
学芸会にご馳走持ってきた憶えが
ありません。
運動会もそうでした。
どうやってお昼を摂ったのか
全く記憶に無いんです。

紅葉シーズンで
世間が学芸会などで喧しい頃
幼少の頃の欠落した時間に
気付きます。





我が子たちには
学芸会の記憶を残せて
あげられたかしら?

ご馳走
う〜ん、農家の皆さんほどの
どえらい御馳走は無理かなぁ

こんなこともありました
我が家の隣りにゴザ敷いた
大農家の家族から
お赤飯やお寿司の差し入れ
あとで考えると
我が家のご馳走を見て
不憫に思ったのかしら?

ご馳走レベルには
限界があるにしても
学芸会には必ず両親出席
一緒に帰宅して 晩ご飯で振り返る
記憶に定着できるよう
心掛けてきたつもり

やつらが大人になったとき
両親の行動がどう残っているだろうか?





9月
やっと一息 入れられました。

生産量を拡充したので
8月も目一杯稼ぎました。
疲れました。

9月半ば
メロン最終ロットの作業ピークが
過ぎていきました。
それ以降は
温度と水と肥料を
日々管理するのが主な仕事。
身体を痛める作業は
過ぎたのです。

この半年の負荷
堪えた体を労わりつつ
張り詰めたこころも少し緩め
作業をあえて詰込まず
少々ペースを取り戻しました。

ちょっと長めのお昼寝
ちょっと早めの撤収
ちょっと楽しむ昼間の温泉
ハウスのお守をこなしながら
すき間を縫って
からだとこころのリハビリ

生き返れました。



さて 今月は
「ほっと一息」

前半の作業ピークを過ぎ
からだもこころも ほっと一息

これまで日々の工程に追われ
周りを見る余裕が無く
地面を見ている時間が多かった

ほっと一息入れ始めると
視線が少し上向いて
畑の向う側や 空や 遠くはるかまで
始点が深くなっていく
仕事と関係無いことどもに
眼や思考が向いていく
本来、農家の特権は
こういう瞬間が多く現われること
その場の空間を
独り占めできる瞬間
これが 農家の特権

今月は 風景写真が多い
こころが緩んでいた証かな?
日々 身辺を取巻く
当たり前の風景ですが
改めて見てみると
けっこう贅沢な身辺かも。

いかがでしょうか?
ちょっと空気を感じてもらえそうかな?

まずは ご覧下さい!







1.養分貯蔵中





















アスパラ

その後どうなっているでしょう?

フサフサとたっぷりの茎葉で
太陽のめぐみをシッカリ受け止め
盛んに光合成しています。

来春のアスパラの成否は
いまが勝負!

この時期、健康に保つこと

日中は
光合成で得られた炭水化物を
体内にたっぷり満たすこと

光合成、すなわち
葉緑素による 炭素同化作用に
必要な条件とは…

1.強い光
(太陽から飛んでくる電子群がエネルギー源)

2.大量の蒸散
(水が分解し炭水化物の水素になる)

3.適度な温度
(葉内の反応を活性化)



乾いたきれいな空気が
この三条件を可能にします。

そして 夜間
急激に低下する気温で
体内の浸透圧がグンと高まり
炭水化物が根部へ移動します。

移動した炭水化物は
地中の根を貯蔵タンクとして
来春の萌芽の栄養になります。

来春
炭水化物を原料に
タンパク質が合成され
繊維(セルロース)として
芽を形成します。

わたし達が芽を食べて
美味しいと感じるのは
繊維の原料となるタンパク質
すなわち
アミノ酸とか グルタミン酸
また甘いと感じるのは
タンパク質の原料となる炭水化物
すなわち
オリゴ糖です。

旨みたっぷりのアスパラとは
根からの栄養供給が豊富なこと
それは
夏から秋の 健康状態と
北海道特有の気候が
決め手となるのです。

アスパラ達は いま
来春に向けて
一生懸命に 光合成して
一生懸命に 転流しています。

朝露をグッショリまとい
黒々と繁るアスパラを見て
「頼むぞ、がんばれ」
と、呟きます。

来年も変わらぬ 旨いアスパラ
いま 勝負時です!









2.今年も全道大会






ベースボールは?
野球(棒球?)

テニスは?
庭球

バスケットボールは?
篭球

バレーボールは?
排球

フットボールは?
蹴球

さて もんだい!
(平成教育委員会風にネ)

ラグビーフットボールは
邦訳すると
なんと言うでしょうか?

… 答えは 巻末に。




<拡大>










昨年に引続き
長男チームが 全道大会進出

昨年は 帯広
片道 300km だもんねぇ
日帰りだと 計600km
所要 ほぼ12時間
遠かったねぇ〜。

今年は 函館
片道 160km
日帰りだと 計320km
所要 ほぼ6時間
まずまずかな?

9月の連休
帰省中の次男も含め
久しぶりに兄弟3人を会わせるため
ハウスお守を我が代表にお願いして
走ってきました。

函館行では
心に余裕もあり
流れに乗って巡航
ゴールド免許保持者に相応しい
模範ドライバーでした。

(この日の夜に 何が起こるかも知らずに…)






























負けちゃった…
頑張ってたんだけどね

聞けば チームの半数が
インフルエンザで
1週間以上 練習できず
チームとしてボロボロ

それは試合を見てても分かった
後半は もう走れなくって
て、ゆうか
グラウンドに立っているのも
しんどそうだった。

フォーメーションプレー
どころか
基礎体力が病気に食われて
そんな状況でも あきらめず
よく頑張っていたね

これで 長男の夏は
終わった

もう3年生
そう 高校の部活は
あっという間に
終わった

おつかれ
こっちまで ホッとしたよ

(この日の夜に 何が起こるかも知らずに…)









久しぶりの 兄弟面会
今春からは
次男も 家を後にし
遠征で高校生活

家族 バラバラ
拡散しています

顔が揃うのは
年に 2〜3回
だって それぞれに
都合がある

授業、補講、部活
公立校と私立校

スケジュールやポリシーに
大きな隔たりがある

函館にて
せめてのディナー
それは
「マメさん」の 塩ラーメン

いつもは 「あじさい」
今回は 地元民御推薦の
「マメさん」

その昔は もっと慎ましい
地元から愛される
老舗だったらしい

いまは 岸壁倉庫群に
デンと構えて
観光地化している。
地元民曰く
「昔は良かった」

でも
すんごく美味しかったよ
なんか
懐かしい ダシだった
自分が子供の頃
旭川で味わった
魚ダシ風味

「あじさい」が 洗練された風味なら
「マメさん」は 古典的な舌触り
なんか まろやか
なんだよねぇ
昔のラーメン屋特有の
臭いが軽くある
(一種の臭み)

みんなで食べるラーメンは
おいしかったですよ!

(この日の夜に 何が起こるかも知らずに…)



<この日の夜に>

9月23日 午後8時47分
余市郡仁木町大江2丁目902番地にて
北海道警察本部交通機動隊 某巡査長に
速度超過24kmで 検挙されまして…

巡査長曰く
「ただいま秋の交通安全週間でして」
「お急ぎの所、お時間とってすみません」

いまの速度計測って
パトカーの行灯(赤色灯グリル)中央に
レーダーを装着して
路肩の暗闇に潜んでやるんですねぇ
知りませんでした。
で、微弱探知波でトリガー掛けて
計測波を一発発射するそうです
しかも、前後双方向に対して。

通称「レーパト」 による
通称「ステルス取締」 と
いうんだそうです。
その輩の間では
常識だそうです。

巡査長曰く
「前が空いてたので飛ばしましたか?」

いえいえ 他の車は
稲穂峠を凄い勢いで抜いてって
置去りになっただけですよ。

でも抜いてった その輩たちは
常識を知っていたので
交通安全週間の対象に
ならなかったのでしょうね。

と、獏と思いながらも
もう歳ですね。
行政権を執行する
タバコ臭い公安車両内で
「仕方ないや、速度は出てたんだし」
と、必要な尋問以外に無言な
客観視する自分がいました。

そんな夜遅く
なぜ稲穂峠を越えていたか?
一時帰省中の次男を
翌日の学校に間に合わせるため
小樽の寄宿先まで
送っていく最中だったのです。

日中に函館まで応援に行って
帰宅後に夕食をとって
親心で送っていく 往復160km
心にゆとりが無かったのですね
いつもは9時半に寝てる人だし。

交機の青い制服を着て
垂らしたモールに使命感いっぱいの
若い警察官二人には
そんな気持ちも分からぬだろうし
そもそも 余計な感情を
持ってはいけない職業の人たち

公安車両内では
手続きが終了するまで
ただボォーッと 漆黒の車外を
眺めていました。

深夜勤の二人は
所在を示す全ての灯火を消して
真っ暗闇の公安車内で 先輩後輩
生立ちの話、彼女の話
ひょっとしたら 家族や子供の話
そんな他愛のない会話と
眠気を打ち消すために
タバコを吸いながら
計測ボタンを 押したのでしょうね。

反則金 ¥15,000
これだけ稼ぐのに
どれだけ働くか
ちょっと脱力気味だけど
また頑張ろぉっと

でもさ、手続き中に
「すみませんねぇ」
と謝られると
余計に傷付くんだよね。
やめてよね、そういうの

ホントにそう思うんだったら
待伏せで楽せずに
巡回して取締りなよ
その輩たちを、さ…



ところで
次男も 高校でラガーマン
今年は全道大会で あんちゃんと
闘うのを目標にしていたけど
地区決勝で敗れちゃったね

来年は君の応援に行くつもりだよ
(優良ドライバーとして)
だから
一生懸命に 毎日を過ごせ
なにごとも
Better than nothing !

楽しみにしてるよ

そして
初めて間近で見る取締りに
引きつっていた君へ
「怖い思いさせて ごめんね」









3.旨さ、膨らむ











度々ご案内していた
秋メロン

たくさんの御注文
本当にありがとうございました

メロンの断面写真
ご覧になって 気付かれましたか?
果肉が 皮ギリギリまで
入っているのです。

夏メロンにない特徴で
シッカリした歯応えながら
皮ギリまで 旨みが充填
食べたあとに
なぜか得した気分です。

度々ご質問いただきますが
「歯応え」 と 「硬い」
は、意味が異なります。

たとえば 桃産地、柿産地
産地で食べる本物は
それなりに 「歯応え」があります。
でも 「硬い」 んじゃありません。

「硬い」 のは
はっきり言って 未熟果!
出来損ないです。
そして
ふやかさないと食べれないのも
はっきり言って 出来損ない!

未熟果は 硬さ以前に 旨くない
ぜんぜん味が詰まっていない

出来損ないは 味のなさを食感で誤魔化す
とろける=美味い
間違った洗脳に品質をすり替える

クラウンメロンに代表される
アールスフェボレット系は
とろとろ食感が売りですが
メロン全てがそうという訳じゃ
ありません。

赤肉メロンは
トロトロまで待つと
かえって発酵臭が出ます
舌や喉がヒリヒリ
後味がザラつき こびりつき
つい水が欲しくなる

樹上で熟して 追熟控えめ
本物はそうやって食べるし
いつまでも楽しんでいたくなる
後味のよさが 決定的に違う

秋メロンを指名されるお客様は
リピーターがほとんど
一度、秋メロンを経験すると
この深いコクの虜になります。

と、我が代表が申しております
















来年の土造り
いまが勝負です!

メロン畑の土造りに
新鮮な完熟堆肥を
(微妙な表現ではありますが)
たっぷり取寄せ
この秋のうちに
畑に鋤き込みます。

すると 土が雪の下で
低温熟成されて
馴染むのです。
肥効が穏やかで 長続きする
と言えば 分かりやすいかな?

微生物が 排泄物として
肥料分を土に 固定していく
その結果が
「団粒構造」

要するに
微生物のウンチの粘っぱりで
「土砂」の素粒が くっ付きあって
「土」の団粒に 変わります。





ご存知 「海由来堆肥」
魚介や海藻に 牛糞と木屑を
ほど良くブレンド

海のミネラルを
海産物を介して回収し
陸の養分と混ぜ合わせれば
太古の陸地の土壌成分に近付く

これ、理に適った方法です。
失われた大地のミネラルは
海に集積しているのですから。

人間様が摂取する サプリメント
その成分も 一括りにすれば
ミネラル
それも全て 太古の陸地に
含まれていました。

大地の恵 + 海の幸
旨くなかろう筈がありません!
基本は
旨いモノ = からだが欲する = からだに良い

アミノ酸、グルタミン酸、イノシン酸
オリゴ糖、果糖、多糖類

全ておいしく感じるモノの源

全ては 土から
生きた土から
土造りから

小柴ふあーむの旨さが
膨らんでいます
一年一年、弛むことなく
旨さが膨らんでいます。

旨さ 膨らむ!
贅沢 膨らむ!
北海道 小柴ふあーむ









4.乗り物、好きだなぁ
























基本的に
動くものが 大好きです。

乗り物、重機、機械
しげしげと眺めながら
それがなぜ あのように動けるのか
と、考えるのが好きです。

まず
気動車の床下構造
あの狭い空間に
機器がどうレイアウトされているのか
たまに剥き出しの
ターボチャージャーを見ると
見とれてしまいます。

まず
蒸気機関車
Steam Locomotive(米語)
じゃなくて
Steam Engine(英語)
であるべき!

機関車トーマスを原語で観ると
Steam Engine に
愛着が湧きます。

SLの構造、特にリンク機構
ボイラーの圧力制御
いまだに 脳内で沸騰中です
凄いよね、あのメカニズム。

まず
ダンプカー
荷台を押し上げる油圧機構
ニョキーッと台車から
伸び上がってくるリンクを
見るたび背中がゾクゾクします。

まず
航空機
原理は簡単ながら
制御された浮遊は
間近で見ると恐ろしい

まず
自動車
エンジンも面白いが
地味ながら奥深さを持つ
サスペンションが憎い存在
F1で少し教わった基礎知識
いまでも役に立ってます。



機械構造物を見ると
自然とメカニズムに目が行く

航空機の腹の下
いろいろな部品が突起を作ってる
それぞれが意味ある部品
互いに連繋しあい
一つの目的を達するように
出来ている。

「なぜ?」
この一言が 人生を豊かにする
身の回りのすべての事どもに
目的があり 原理がある。
同一目的に対しても
メーカーが違えばアプローチも違う
見れば見るほど
面白いですよ

世の中の事どもには
すべからく目的と原理がある
その本質を意識し続ければ
日常のお買い物でも
詐欺に遭わずに済むかも。

我がふあーむの目的は
旬の贅沢 こころの贅沢

で、その原理は
舌が憶えてくれる旨さを
手頃な価格で提供

どうかな?
通じますでしょうか









5. 小さくない秋
































小さい秋
見つけた

いやいや
北海道の秋は
小さくないんです。

スケールの大きな秋
秋に包まれる
周りガ目いっぱい秋
秋 というより Autom!

写真を撮っていると
秋はなんだか 腕を上げた錯覚に
囚われます。

日射角が低くなってくるので
おのずとコントラストが出やすい
絞りさえ上手くしてやれば
みんな篠山紀信になれそう
(アラーキとは ちと違う)

よく考えてみると
紅葉の時期は 我が代表と
プチドライブするのが
定例になっている気がします。

仕事も一段落
成育も天候も安定期
子供が学校で居ぬ間に
二人でお昼を
しかも ちょっと違う雰囲気で

道中は あえて
裏道を選び
随所で車を留めて
光景に吸い込まれてみる

我が代表は
いわゆる
「サラリーマンの奥さん」 から
「農家の女将さん」 へ転身
良くやってくれますよ
仕事も家庭運営も
ほんの少し雰囲気を変えるだけで
息がふっと抜けてもらえるなら
これに優る福利厚生はない

経営状態から
立派な収穫祭をするのは
まだまだムリ

でも
日常の雰囲気を変えて
身近なプチドライブなら
タイミングさえ見つければ
充分に可能

こういう自由自在な
時間の使い方が
農家の醍醐味でもあります。

農家を数年していると
道端の風景にも
敏感に反応するように
なってきます。

特に同業者
つまり
同じ作物を同じ作型で
作付している畑には
食い入るように見つめます。

他所の畑は
勉強になります。
それを見て
あーだ こーだ 言いながら
よし、来年はこうするべ!
と、車中でネタ出しが
行なわれるのです。

セルフ視察
経営者として
当然のことです。












今月も 有難う御座いました。

「ほっと一息」
如何でしたか?

こころと からだに ゆとりが出ると
写真の数が増えるんですが
お気付きになりましたか?

秋は
たくさんの事が 短時間で
急激に変化します。
だから
色々なことに対して
愛着を感じるのです。

春の愛着が 感動ならば
秋の愛着は 惜別でしょうか

去り行く季節も さることながら
消え行く命が 限りなくあり
それは 作物のみならず
クモ、カエル、トンボの類い
あれほど憎っくき雑草たちも
今宵の命を散らし
儚さを感じる季節

メロンの葉陰に居るカエル
畑や ハウスの 内外で
人懐こく留まって来るトンボ
メスに食べられ
足だけが残るクモ

彼らを見ると
今年の圃場での光景が
色々と思い出されるんです

上手く行ったこと
下手こいたこと
我が代表との共感やケンカ
辛かった夏の剪定作業
胃が痛くなる春の除雪作業

収穫作業も終盤に入り
すべての事が一瞬に通り過ぎたと
錯覚します。

人生の秋に入った わたし達
だから
余計に共鳴する部分が
あるのかもしれませんね。



秋メロン

たくさんのお引合いを頂戴し
心より御礼申し上げます。

どうもありがとうございました

お陰さまで
喜びのメッセージも幾多頂戴し
農産物を通した生き甲斐を
夫婦して実感しております。

「なにが悲しくて こんなことしてるのさ?」
ご近所には
未だに言われ続けておりますが
その発想は真逆なんです。
「これを味わいたくて こんなことしてるのさ!」
コンパクトながら こんな充実した経験
組織ではなかなか 難しいものがあります。

こんな経験を与えていただいた
お客様すべてに
ほんとうに ありがとうございました。





秋と言えば
「メロン屋のかぼちゃ」

これもリピート率が向上し
秋の主役になってきました。





今年は成育条件がチョー厳しく
ご注文に制約が出てしまいそうです。

特に 玉サイズの均質化が難しく
「オール L玉揃え」 が
不可能な状況です。

従いまして
今年のかぼちゃ販売は
秤量売り
させていただきます。


<秤量売り 基準>

一箱
3玉入り → 一箱 5kg入り
一箱
5玉入り → 一箱 8kg入り

L・M・S 混合


ただし、内部品質は
御賞味に充分堪えられるよう
確認を行なってから出荷致しますので
どうぞご安心ください。








インフルエンザ
流行っていますね。

我が家はまだ 未侵入です。
ちょっと紛らわしい
扁桃腺炎に罹りましたが
抗生物質で事なきを得ました。

みなさんも お気をつけ下さい
我が家のかぼちゃが
健康に役立ちますように。





さて、秋も深まり
霜は秒読み
初雪も
あと2週間もすれば
降るでしょう。

最後の収穫と
後片付け
頑張ってやらねば

来月号の配信時には
もう農作業が終わっていなければ
いけないのかぁ
今シーズンは
これまでで一番早かった

さて次は
取引関係への支払いラッシュです
怖い怖い1ヶ月です。
手元にいくらかお金は残るのでしょうか?
それとも 相変らず
貯金減少に歯止めが
かからないのでしょうか

そんな予想もして頂きながら
来月 また お会いしましょう

「旬の贅沢 こころの贅沢」

最前線で頑張っている皆さんに
少しでも元気をお届けできますよう

ありがとうございました。








 
発行    編集局 制作責任 小柴孝志
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