'09年 7月   「やはり、こう来たか…」      

「 小学生 梅雨はめんつゆ 蕎麦のつゆ 」

どうも
北海道より 小柴です。
先月の梅雨明け予告から
戻り梅雨が長引いて
本当にやっと梅雨明けですね
お元気ですか?

北海道には梅雨はありません!
と堂々と言えたのも昔のこと
いまでは
梅雨圏内に入っています。

たぶん
温暖化の影響で
赤道付近の対流圏が
昔より膨らんでいて
南北の高気圧が競合う位置が
北へずれているのです。

従来なら
本州南岸に沿っていた前線が
いまは東北横断のようになり
しかも右肩上りの斜め配置に
なっちゃいました。

すると
北海道は まるまる梅雨領域
なんですねぇ。



北海道の天候不順は
全国ニュースのようで

先日も ある方から
「ことしの品質は悪いんでしょ?」
と決め付けられてしまいました。

また ある方は
自身が贈られた御中元の桃を
「ことしの農産物は質が悪い」 と
こき下ろしていました。
(その方は農家に縁もゆかりもないのですが)


ゴーマン 一言
言わせてください。
「それが現場で苦労している者に言うことかぁー!!」


わたし達人間は
なんぼ文明を発達させたところで
しょせん
太陽系第三惑星の一生物なんだよ。
太陽からの輻射熱を源として
生きる環境を与えられた
一生物なのだよ。

そんな人間様は
他の命を収奪することでしか生きられない
じつに非力な生物なのだよ。

経済だか 流通だか 情報だか
そんなものは知らないけど
厳しい環境を潜り抜けて結実した
他生物の命を頂戴して
「質がイイだ、悪いだ」
そりゃないだろうよ。

自然環境と命に対して
もっと謙虚にならなきゃ
いけないんじゃないかね?

たぶん 今年は
秋には 大凶作の可能性がある。
みんなで叩いて いじめたお米が
全然採れない可能性だって
あるんだよ?

それでも あなたは
農産物のにわか評論家として
講釈を垂れる鈍感さを
さてお持ちでしょうか?



いま ここを読んでくださっている
皆さんには
わたし達生産者の言わんとすることは
伝わっていることと存じます。
なにより
「我がふあーむのこども達」を
一度でも試された方なら
充填された命の存在を
しかと確かめられているはずですから。

問題は
食べ物を商品としてしか見ない方々
銭との置換でしか
目の前のものを評価できない方々
それはとても 困ったもので
わたし達を悲しくさせる一言を
いや 二言三言を
垂れ流して行かれます。

農村地帯の非農家でも
隣近所の農家に対して
そうなのです。

生産意欲を削ぐものって
自然災害だけじゃなく
人間同士の不勉強や無神経ということも
ママあることです。



さて 今月は
「やはり、こう来たか・・・」

この夏の気象は
冬の間に予測はついてました。
地球上の熱量は保存されているので
暖冬の次は冷夏になるのです。
そうでないと
地球上の熱量が変化することになり
温暖化どころの騒ぎじゃない
恐竜絶滅に匹する天変地異が
おこるのです。

予測済みの我が家は
こんな気象変動もへっちゃらさ!

と、行ければ良いのですが
自然相手に人間様の出来る対応も
そこそこ限られており
あとは
「頼むから もう止めてくれぇ〜!」
と叫ぶわけです。

そんな叫び声を、溜息を
今月報告から感じてください。







1.いかがです? こんな梅雨空












気温 25℃
湿度 100%
風 微弱

どよ〜ん

重いです
空が
空気が
からだが
気持ちが

でも どこか懐かしい
内地で経験していた
あの空気だ

このけだるさ
粘りつくような汗
激しく動かず
じっと息を潜めるように
からだを動かし
仕事を進める

これが 意外と
捗るんだわ

ただ 作物が心配
根が傷み
病気がとりつき
虫がはびこる

みんな じっと我慢している
でも 限界がある
「大丈夫か?」
と問いかけながら
でも 特段なこともしてやれない
もどかしい

畑を 土を 畝を
キチンと造ってきていれば
こんな時に
限界が上がっている。

今年の天候不順は
そんな意味で
試されている。

我が畑
イケてるか?























あのアスパラは いま !?

ちゃんと 立派に 繁っています
「立茎」 という工程です。
収穫が終わって
秋に掛けて
茎葉を繁らせて
光合成で炭水化物を生産し
来春の新芽の養分として
根に貯蔵していくのです。

いまから
来春の新芽の準備をしているのです。

茎葉を繁らせれば
養分生産が増える?
でも
病気にかかりやすくなる

じゃあ、どうする?
これには
適度な繁茂量があり
枝払いしながら
茎葉を管理するのです。

そして
防除も計画的にします。
殺菌、殺虫
です。





かぼちゃ

定植直後から
長雨にたたられる

しこたま降られ続けた後で
とどめのように 50mmも雨が降り
ついに  畑の許容能力を超えた

畑のくぼみに 水溜り
1日で表水は引いていった

それ自体 えらい改善だ
これまでの畑作りが
奏効している

いや
そんなことは言ってられない

定植直後の若苗には
それ自体きつかった
なんせ
赤ちゃんを2日間プールに入れっ放し
と 同じことだから。

生育差が出始めた
水に浸かった所は根が傷み
成長が滞った

明らかに 株が小さい
でも
土に助けられ
立ち上がろうとしている

「がんばれ」
としか
いまは言えない

「がんばって 付いて来い!」

もどかしい





メロン

こいつらは 頑張った
こんな天候不順の中
キチンと旨みを貯めてくれた

そもそも
我が家のメロンは
そんなに甘くない
でも
旨みが濃い

基本を踏襲した結果
少々の天候不順に対応できる
基礎体力を身につけている

聞くところによれば
上川地方では
全滅のメロン屋もあるらしい
ただ太らせるだけ
ただ甘くするだけ
そのように育てると
値段はとりやすいが
脆弱でリスキーなモノ造りになる

最悪なのは
全滅した自前メロンの代わりに
よその農家から仕入れて
箱を入換えて発送している
らしい…

コーポレートガバナンス

そんな概念の全くない業界
安心・安全という標語で
消費者に取り入り
売上を伸ばすためには
何だってしちゃう

いずれ世の中から
淘汰されるべき生産者たち
いや こうなるともう
悪徳販売業者

プライドを逸失し
生産者の皮を被った商人
と言うべきか…

「農家も自分で売りましょう」
の上辺だけ追いかけた
浅はかな追求の結果
こんなに歪んだ形の
農家直販がはびこることになった

他山の石として
確固たる理念をぐらつかせぬよう
肝に銘じておこう

「頑固」
いいじゃないですか
どうぞ わたし達の頑固さに
お付合いくださいませ





有機無農薬農家が全否定する
農薬散布

わたし達は
これを否定しません。
必要なことを 必要な分だけ
キチッとします。

世の中の全ての事どもには
正負両面があり
その特性を正確に理解したうえで
正の面を強調して使いこなすこと
それが
仕事というものだと
考えています。

「安心・安全」 を名目に
不完全な食物を高価で供する
そんなことは出来ません。

ただし
これだけは ちゃんとやっています。
畑や 土や 肥料や
作物の基礎体力を上げられる
基本の造りこみを。

それが
作物の自助能力を上げる
最強の基本だと言うことを
認識したうえで。

理念と現場
その間を
客観的な知識と 柔軟な技術で
埋めています。










2.学校祭





























男子高校生 2名
我が家から 遠征中

遠く 自宅を離れて
寮で アパートで
各々が 一生懸命に
生きている

とある高校生から質問を受けた
小柴さんちの○○君が行ってる学校って
学校祭があるんですってね。
不思議な学校ですよね

????????????
なんじゃ、そりゃ?

いや、でも実際に
この近所では
学校祭の無い高校も
ポツポツあります。

それは、つまり
「無い」 のではなくて
「出来ない」 らしいのですが

要するに
生徒達の
企画・運営能力が
如実に現われるのが
学校祭

そう思いまして…


長男も もう3年生
未だ一度も訪ねてやってません。
これが最後の学校祭
口では「来なくていいよ」
と、言っていてもね
本音は やっぱり寂しいのかな?

と勝手に解釈して
朝の雨天を確認してから
我が代表にハウス守を頼んで
車を走らせました。

男子校の 学校祭
男子校の ステージ発表
想像できますか?

それはそれは
楽しさ満点!
なにせ パワーが違う
エネルギッシュと言うか
アブラギッシュと言うか

まず照れが 全く無い。
観客に挑んでくる。
自分をぶつけ試してくる。
一途で情熱的

しかも時事ネタを入れて
動きが3次元的
常識に囚われない
アイデアがユニーク

それが
男子校の 学校祭
いやぁ、感動したっけぇ




















次男は 北の港町
長男と同じ週末に
学校祭を迎えていた。

土曜日は 私が南の港町へ
そして
日曜日は 代表が北の港町へ

我が家の 悪い家風
訪れるときは
抜き打ち

親の訪問は突然に
by 小田和正?

次男も 「来なくていいよ」
と言っていた。
彼は長男の学校祭を知っているので
「男子校ほど盛上がってないから」
と言っていたが
母親の顔、弟の顔 を見て
やっぱ嬉しそうじゃん!
と、我が代表は言っていた。

彼は下宿のトラブルで
いまはアパートで一人暮らし
自炊生活
憧れの阿部寛よろしく
「ひとり○○」
を毎日楽しめてる。

いや
楽しいのは通り過ぎて
飽きているだろうね。

彼は家計を殊のほか案じ
自炊生活も 節約
市内移動もバスを使わず
全て徒歩
(実は自転車を心無い人に壊された)

でも
本人が中学時代から
学校祭に顔を出して下調べ
「ここの先輩は みんな眼が生きている」
と感じて 志望した。

帰宅した我が代表曰く
「シッカリした生徒達だった」

なにより
「携帯いじってる子を見なかった」
「白けている子が居なかった」
「校内で先生を見かけなかった」
「生徒達の自主性で運営されていた」

いまやそれが
特徴とされる時代か…
少々苦笑しながらも
携帯いじってない高校生を探すのは
とても難しい時代

校内一巡でそういう子を見かけない
たしかに 一つの大特徴かも
自主性を意識すると
結構忙しい人生になるよね
高校でそれを実感できることは
いいことだ





高校訪問を終えた帰路
雨の夜道を運転しながら
親として働くことの意義を噛み締めていた

まごうことなく
我が息子達は
そこでしか得られないことを
体験していた

その機会を失わせず
継続させてやることが
いまの自分たちに課せられた責任

おい、長男よ、次男よ
志望どおりの高校だったかい?

学校祭週末の夜
父と 母は
「また一生懸命働くベ」
と、言葉を交わしていたぞ

ともに 頑張ろうではないか!











3.PTA お国自慢

















学校祭といえば
PTAの後援も盛大なもの

PTA各支部の出展が
地域色全開で面白い

まずなんと言っても
真っ先に どうしても
眼が釘付けになったのは

「手羽先 わらびもち 五平餅」

みなさん
わらびもち って知ってますか?

夏の昼下がりに
カランカラン と鐘を鳴らしながら
「わらびーもち 冷たくて美味しいよー」
と、リヤカーで町内を回ってきます。
保冷箱の中で
氷で冷やしたクズ餅が
黒蜜と黄粉にまぶされて
いるのです。

また 五平餅 はご存知ですか?
東名高速 で西へ下ると
三ケ日SAあたりから登場する
三河地方独自のおやつ

竹べらに薄く延ばしたもち米を
醤油をつけながら焼いた
香ばしい保存食
おやつと言うには
ちーとばか 大きいでね

他にも
南部せんべい by 岩手
リンゴジュース by 青森
たこ焼き by 大阪
ハワイ餅 by ???
(校長先生絶賛だ?)





各父兄が一生懸命で
ついに御協力できなかった私は
少々申し訳なく
恐れ入りました。

PTAがこれだけ一生懸命だと
当然 子供たちは
嬉しいわなぁ

見ていてそう思いましたよ
再び 恐縮
そして 反省











4.にぎやか












久しぶりに
3人が勢揃い

家族5人態勢

まず 玄関
靴だらけ
足の踏み場 ナシ

しかも
ある靴全てが デカイ
もう デカイ のだ

一番小さいのが
我が代表の 24.0cm

玄関が狭い というか
むさ苦しい
あぁ、そうかぁ
靴が臭いんだぁ
臭い靴が何足もあれば
玄関はむさ苦しく
なるわなぁ



親の浅知恵

子供が大勢居るうちに
畑の草取りを
強行することに

避けられぬ事態を悟った連中の
暗〜い 顔、顔、顔
その暗さは 半ば
恨めしくなっている

次男なんか
夕べ9時半の汽車で帰ってきて
明日にはもう再出発する
「ゆっくりしてぇ〜」
そりゃそうだ

でもなぁ
頼むから助けてくれよ
あとで肉 食わせるから
たっぷり 焼肉用意してやるから

頼むから助けてくれよぉ

この日 畑は30℃超
頭、背中から
煙が上がって
焦げ臭かった

よくやってくれました
これ 一人でやると
結構 滅入るのよね





お盆に向けての
発送開始
それは
7月31日 のこと

この日
なんと 52口のメロンが
一気に発送されて行きました。

他の農家に較べれば
「ふん!」
と言う程度の微量
でも 我が家にしてみれば
感謝 と 感激 の
うれしい 発送でした。

今年の御盆向け発送は
ご案内のとおり
品種を限定していました。

玉は 少し小さく感じますが
(それでも 1.7kg以上/玉 は保証)
大きさの割りにズシッとして
なにより
旨みが濃く出る品種

以前に他のお客様へお出ししたところ
「これは 和三盆だ」
と 褒めて頂きました。

甘いだけのメロンは
正直 まずい
食後のネットリ感とか
喉のヒリヒリ感とか
食べたあとに
水を飲みたくなる

市場で等級を上げるための栽培技術
それがもたらす
乱暴な甘さ
でも糖度計の数値は
思いっきり出やすい

対して我が家の
和三盆
糖度計では ギリギリセーフ
基準スレスレの 糖度
ご注文時に糖度を聞かれるお客様には
「すみません、うちのは糖度低いですよ」
と打ち明けています。

でも我が家の
和三盆
旨いんです
この秘密品種の 和三盆
糖度が低いほうが
旨いんです
いつまでも残り香を楽しみたくなる
品のいい甘さと香り
つまり
旨みがあるんです。

和三盆
今年の分はもう終了です。
また来年まで
サヨナラです。

どうです?
和三盆を感じることが
出来ましたか?





もう 賑やかになることは
そんなにありません

夏休み
貴重な 賑やかさ
去年は 焼肉で泣けた
今年もやっぱ 焼肉でジ〜ンと来た
年に1回のこの瞬間

我が代表はじめ
こども達が居てくれるから出現する
貴重な時間

いくらケンカしても
揉めても
「こいつらしか居ないんだな」
と思える相手
そう思える信頼関係
それが
家族

自分だけじゃなく
みんなにとって
死ぬ瞬間に巡る走馬灯の
一面にはめ込まれる画に
なっただろうか?










5. ほいでもって 夏は来ぬ















徐々に 雲が薄くなり
じわっ じわっ じわっ
と 空が青っぽく見え始め

カーッ
ギラッ ギラッ ギラッ
ジリッ ジリッ ジリッ

屋外で30℃
ハウス内は 36℃
遮熱ネットを被覆しても
34℃は出てしまう

日中 11〜15時は
ハウスに入れません

といいますか
屋外で日に曝されるのも
きついですね

日射の疲労は予想以上で
1日無理すると
回復に3日くらいかかります
農家の仕事は曜日に関係なく毎日
どこかで無理をすれば
その後の仕事に差し支えます

いまはもっと働かねばと思っても
じっと我慢して
ペースをセーブ

本当は
働かねばならないのに
からだが重くて
動けないんだけどね

そうやって
11月までの長丁場を
コントロールしていきます

たぶん 他の先輩農家は
どんな天候でも
キッチリ働いているんだろうなぁ
自分達のこんな姿見られたら
怠け者!
と罵られそうだなぁ

でも きついんですよ
一度日に曝されると
ほんとうに





夏の農家の特権
それは
シエスタ

天気が良すぎる日
昼食後はたっぷり睡眠
そして 3時頃
暑さのピークをやり過ごしてから
作業を再開
それから 7時過ぎまで

だから この時期
晩ご飯は 8時半
三男は
宿題、流し
炊飯、お風呂
などをこなして
わたし達の帰りを待っています。

えらいねぇ
もう中学生だもの
さすがだねぇ
さすがだよぉ

去年まで この担当は
次男

その前は 長男

兄弟で 代々引き継がれる
お母さんを助けるシフト

そして
これをこなせば
高校生から一人立ちできる

三男は
兄ちゃん達と同様に
家を出たくて仕方が無い
だから
いまから練習しているんだとさ

その前にさ おい
外へ行けるだけの成績
取って来いよ

だいじょうぶかぁ?












今月も 有難う御座いました。

「やはり、こう来たか…」
如何でしたか?

いま時期の農家は
お盆を迎えて
ほっと一息 付いている頃です
例年なら

でも 今年は
心中穏やかじゃない人が
相当数いると思います。

お米
相当ヤバイですよ

穂が 垂れていません
頭を上げたまま
まるで 若造です
いきがったままです

ここまでは
「こう来たか…」
に、なって欲しくなかったなぁ







渾身の 夏メロン
近々の収穫は
8月22〜30日
(予定ですので天候で変動します)


夏メロンは これが最後
以降は 秋メロンになり
収穫予定は 9月末です。

収穫 即 発送
市場には流れない
キッチリ熟した実を
速攻でお届けします
ぜひ お試し下さい!



旨いメロンをお探しなら
我がふあーむでどうぞ!








そして 今夏の新企画



2シーズンセットでお申込みいただくと
最良のものを 最適な時期に
自動的にお届けします。

意外と見逃しやすい
秋メロンとのセットです!


忙しくて購入時期を逃してしまう方には
もってこい!
夏秋 両方のメロンを楽しめるのは
今回が最後のチャンスです。

ぜひ お試しください。








アパートの床
結露しています。

内地で嫌って言うほど
見たあの光景

なんと北海道で
再現しちゃった!

それほど 高湿度
飽和水蒸気 状態

畑にも その影響があり
あまり頻出しない病気が
今年は散見しました。

雨には濡らせない
病気になるから
かといって 蒸らせない
やっぱ病気になるから

天気と病気と成育
僅かな空白地帯を狙う
神経戦です

農産物価格の変動を見るとき
逃れられない状況で
果敢に挑む農家の姿を
少しでいいから思い出してください

「不良品を出して 価格を下げろ」
なんて
言わないで下さいね




夏も間もなく終わり
なんと
今シーズンも
残すところ あと3ヶ月

早い!
お盆休みもパスして
後半戦に突入です。



それでは また お会いしましょう

「旬の贅沢 こころの贅沢」

最前線で頑張っている皆さんに
少しでも元気をお届けできますよう

ありがとうございました。








 
発行    編集局 制作責任 小柴孝志
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