'09年 5月   「アスパラ、応えむ」      

「 いじらしく 手入れに応える こども達 」

北海道より 小柴です。
梅雨ですね、お元気ですか?

一般的に
北海道には梅雨が無い
と言われています。
…と言われています、というのは
事実と異なる時の言い方ですね。

実際には
北海道としての梅雨が
あります。
空気が微妙に湿り気を帯び
少々ヒンヤリして
濃霧注意報が出やすくなります。
これはオホーツク海高気圧が優勢なとき
生じやすい気候です。
大陸性高気圧が優勢なら
カラッとした北海道らしい初夏
オホーツク海高気圧が優勢なら
霧の幣舞橋のような
北海道中が 釧路・根室地方に
なってしまいます。

ことしの6月は
まさに 霧の幣舞橋 です。
石原裕次郎が
霧の中で むせび泣きます。





今シーズンに入ってから
なんか棘がある言い方をされる
と言いますか
近隣の方々に
お愛想されないことが
増えているような気がします。

そしてもう一つ
我が圃場に観察に来る人が
やはり今年は
少ないようなのです。

色々と考えてみたのですが
どうやら我々の仕事が
順調そうに見えるからじゃないのか
と思うのです。
(えぇ〜、これって自惚れじゃん!)

そういえば
誰かが圃場に訪ねて来るとき
それは 決まって
なにかトラブっている時
「あぁ〜ホントだ、大変だねぇ」
と言って帰っていきました。

人の不幸は蜜の味
己が成功は知らるべからず

農村での常識ですが
我々は ひょっとして
同業者として認められ始めたのか
笑い過ごせる存在じゃなくなったのか
だとしたら
いっちょまえに
ライバル視され始めたのか

だとしたら
嬉しい洗礼ですね。
力を付けて来たと
感じさせているのでしょうか。

これは
喜ぶべき 反応かもしれません。

それにしても
空はどんより





さて 今月のテーマ
「アスパラ、応えむ」

今年の滑り出しは
アスパラたちが過去最高売上と
なっています。
そして いまだ
更新中です。
(あっ、いけねぇ、成功話だっけ)

簡単な理屈ですが
元値が限りなくゼロに近いので
その後に起こること全てが
過去最高になるのです。

冗談はさておき
でも ほんとうに
皆さんに好評いただきまして
アスパラ達はそれぞれのお届け先で
「旬の贅沢 こころの贅沢」をお届けする
使命を果たしているようです。
そして その結果
「ふたたびの贅沢」を求めて
たくさんのお客様がいらして下さる
本当にありがたいことです。
我がふあーむのコンセプトが伝わって
まずは一安心です。
(まだまだ、安心してはいけないね)

アスパラは
今月末まで継続出荷中ですから
今からでも 遅くないですよ。
「ふたたびの贅沢」をお求めの皆さん
ドンドンご注文をお寄せください。
「新たな贅沢」をお探しの皆さん
ご好評の訳をお確かめくだい。

さて
ご好評を頂くということは
それに対する責任が発生します。
裏切ってはいけない価値が
我がふあーむのこども達に
伴うのであります。

「アスパラ、応えむ」
まさに
裏切ってはいけない人たちが
増え続けているのです。
この こども達を使者として
責任を果たさんと
ひしひし感じてくるのであります。

「アスパラ、応えむ」
さてどのような応え方を
しようとしているのか
覗いてみてください。





1.春から 夏へ


















5月は 田植え季節です。
概ね GW明け頃から
水稲農家は ソワソワしてきます。

水稲農家がソワソワするということは
もう 霜が降りないだろう
ということです。

もう 降りないだろう…。
だろう…


降りちゃいました。
ガッツリ と。
5月15日
北海道全域で
強烈な霜が降りました。

もう田んぼに降りていた苗は
穂先が赤く焼けていました。

もう芽を出していたアスパラ達は
穂先が白く 次第に黒く変色
一旦 全て刈り払う始末でした。

そう 全滅 です。

道北地方
富良野、美瑛、名寄 など
霜の被害は もっと大きく
かの地は規模が桁違いなので
再起までよけいに
時間が掛かったようです。

我がふあーむも
霜害に遭いましたが
比較的 軽微な方でした。

それよりも新たな発見!
霜に堪えた芽たち
味が 凄い!
穂先はちょっと焼け気味ですが
本体は問題なし。
そういう芽を食べてビックリ!

味が めちゃくちゃ濃い!
旨味凝縮
さらに倍!

旨味成分が濃い溶液は
例えばタンパク質とか炭水化物が
豊富な高濃度溶液は
凝結点が低くなります。
我田引水ですが
我がふあーむのアスパラは
溶液が濃い目で
霜害に対してタフなのかも

ほんとかい?
(たぶん ほんと)

しかし こういうのは
市場流通できません。
市場流通には
味なんか関係ありません。
見た目 Only&All
外観だけが 全ての価値観です。

だから
霜を凌いだ 旨いアスパラ達は
お客様のもとへ
少しずつ分けて お届けしてみました。


<後日談>
当該アスパラを受取ったお客様たち
「旨い!」
さっそく 感想メールをお送りくださいました。
「やっぱり…」
我がふあーむの価値を
確信した瞬間でした。















霜が明けたと思ったら
なんと セミの声

「まさかっ!」

畑の裏手
アパートの脇

雑木林のほうから
セミの声が 聞こえ始めた

カッコウに続いて
セミ
そして ウグイス

一気に夏の気配が
広がってきた

北海道のセミは
強いぜ!

と同時に
畑では 草との戦いが
始まりました。









2.子供たちの新学期























もう中学生

小学2年生で北海道に来て
道路わきの雪壁を登れず
家に辿り着けずににベソかいてた
あの末っ子が
もう中学生

蘭越中学の体育大会も
もう6回目
自分の眼には
長男や次男の残像が
まだある。

それなのに
目の前を躍動していくのは
あのベソかいてた 三男

みんな こうやって
歳をとっていくんだねぇ

気が付いたら もう
子供ら全員 独立してるんだろうねぇ

やっぱり
今を大切にしなければねぇ

いや
為んなったねぇ
為んなったよぉ








長男 またもや負傷
ラグビーの試合中
右手中指を もがれた

一昨年 同じ指をやっている
積極的にボールに絡んで
いつも 下敷きなり
踏みつけられる

もう高校3年生
早い 早い

寮で凄いやつらに引っ張られて
本人なりに 一生懸命
要領は悪いけど 一生懸命
ただ やつの凄いのは
人に伝わる一生懸命がある
それは一つの 資質
親の私らにも真似できません。

為んなったねぇ
為んなったよぉ





写真が無いけど 次男は
もう高校生

下宿を始めて
たくさん経験中

おじいさんが一人でやってて
次男が一人で下宿してて
嫌〜な予感はしていたが
見事と言うか 予感的中

おかずは作りだめして
3日間くらい 毎食登場

ご飯も炊きだめして
3日目くらいに変色してくる

おじいさん もう体力無くて
大儀みたい
でも世の中の下宿って
多かれ少なかれ
なにか話題がある

次男は いま
大人のズルさと
こどもの純真さの間を
行ったり来たりしている

親がかばえないので
本人の力量で対処するしかない
おじいさんと 渡り合うしかない

でも それが
その後の人生で
思い出深い一コマになり
家庭生活への伏線となる
可哀相なことも多々あるが
子供も親も 新しい経験
孤立させぬよう 庇護せぬよう

為んなったねぇ
為んなったよぉ










3.アスパラ 応えてるよ!










我が家のアスパラ畑は
アスパラ屋としては 小さい小さい
約2反弱

約2,000平米 = 約600坪

そこに 約3500株の
アスパラが植わっている

毎朝 ここを一巡して
23cm以上に伸びていれば
一本ずつ切り取る

根気と体力
特に 背筋力が必要
背中をかがめる姿勢を
際限なく繰り返す
約50日間 毎朝

我が家はパートさんを頼んでいない
だから 作業精度が高い

自分達の作物
自分達のこども達だから

種を撒いて 苗を立てて
畑に降ろして 育成して
3年も4年も掛かって
丁寧に育てたこども達だから

愛情が行き届いている

ゆえに 広く出来ない
大量に栽培できない

工場と工房の違い
そう表現すれば
理解してもらえましょうか

わたし達の こども達
可愛いんだよ










5月末になると
好天続きも もう終わり
内地の梅雨の影響で
北海道も雨の日が増えてきます。

たまには雨の日も悪くない
朝食をゆっくり摂ることが出来る

朝のバラエティを二人で見ながら
他愛の無い会話も楽しめる

食後のコーヒーをすすりながら
業界雑誌に目をやることも出来る

少しずつだけど
農家の楽しみ方を
感じるときが出てきた

ゆったりと朝食の後
気合を入れなおして
ビニールハウスへ出撃します














雨後の竹の子

アスパラは 竹とよく似ている
節は無いけど
節のようなものはある
それが茎にある 袴模様
その節間が延びて
背が高くなる

竹と一緒

雨が降った後
畑は大変なことになる
第2波萌芽の時期に雨が降ると
畑は こんな感じになってしまう

畑中が ワシャワシャ

こういう時に
お客様の注文がドンピシャならば
これまた 美味しい思いをしてもらえる

第2波萌芽の特徴は
「柔らかくて 瑞々しい」

はい、みなさん
ここ大事でぇーす

第2波萌芽の特徴は
「柔らかくて 瑞々しい」


じゃぁ 第1波萌芽の特徴は?
「確かな歯応え 濃厚な味」

はい、みなさん
ここも大事でぇーす

第1波萌芽の特徴は
「確かな歯応え 濃厚な味」


おかわり注文をなさったお客様は
この特徴を実体験して頂けましたね。

生産者のコメントは
けっこう 頼りになるでしょ?
これからも
旬をお伝えする努力を
重ねていきます。

乞うご期待!











「ふぇ〜」

収穫物が増えることは
農家にとっては本来喜ぶべきこと
なん です がぁ〜

4〜5月の過密スケジュール
日々着々と溜まる疲労
それでも
アスパラは 毎日毎日
穫り続けます。
弱ってきます、身体が。

そんなわたし達に
どっと押し寄せる
アスパラ第2波
これが雑草なら
「もうどうにでもなれぇ」
ですが
アスパラは生活の糧
逃げるわけには行きません。

我が代表
夕方に アスパラ畑をチェックして
「ふぇ〜」
伸びる速さと 芽の多さに
思わず無言になります。

「あした、あした」
そうです、収穫は長丁場
身体も大切にしなきゃ

少々 無駄な伸び代は増えますが
明日の朝にがんばろうと
見なかったことにして
家路に着きます。





アスパラたち
皆さんの期待に応えています。

頑張って 旨い芽を
出し続けています。

アスパラも頑張っているけど
わたし達も頑張っています。

50日の長丁場
毎朝2〜3時間
根気の勝負です。

毎日 畑に入り
アスパラ達を見ていると
「ん、そろそろ来るな?」
とか
「おっと、一旦休憩かぁ」
とか
「息切れしてるな」
とか
「おし、追い堆肥が効き出したぞ」
等など
彼らの動きが伝わってきます。

世間のアスパラシーズンはもう終焉
でも我が家は
まだ出てきます。
まさに 追い堆肥効果です。

我がふあーむの
「畑のグリーンアスパラ」
6月下旬までOKです。











4.チャンピオン争奪戦















ときどき
「うぉっ!」
という 巨大アスパラが
出てきます。

そういう奴は
収穫の3日前くらいから
ちょうど頭が土を割ってくる頃から
巨大を感じさせるもの。

その場所は
当然あたまにインプットされていて
鎌を入れるのを楽しみにしています。

でも
それは 私だけではない。
我が代表も 淡々と狙っているのでした。

「えっ!? あれ穫っちゃったの?」

さぁ、夫婦喧嘩の始まりです。
だって
3日前から大事に取っておいたのに
勝手に穫っちゃうんだよ?
我が代表は
「取ってある」 と 「残っている」
の区別がつきません。

だから
このような場合も
「残したから 私が穫ってやった」
という受止め方になります。

「穫ってやった」
は、ないだろう
「穫ってやった」は。

「だって和美用って名前書いてあったよ」

普通は
「だって名前書いてなかったじゃん」
と開き直るのでしょうが
「私の名前が書いてあった」
まで 一段飛躍し決め付けます。

「だったら 和美用は印し付けとけよ」
と言えば
「気分で見えたり見えなかったりするのよねぇ」
と のたまいます。

チャンピオン争奪戦
ミサイル、核実験をカードに
繰広げられる外交交渉のように
斯くも高次元に
我が圃場で
展開されています。











チャンピオンを養成するために
その1
「刈るべし 刈るべし 刈るべし」

チャンピオンを養成するために
その2
「ほぐすべし ほぐすべし ほぐすべし」

追い堆肥した アスパラの畝間
撒いてすぐに 砕土、攪拌

収穫折り返しの 6月始め
さらに 砕土、攪拌

草対策ということもありますが
日を経て硬く閉まってくる畝間を
ほぐして 柔らかくして
追い堆肥の栄養を
空気と一緒に 土に混ぜていく

収穫後半に向け
株が生き返る施し

事実、この施しのあと
一雨ごとに
株は生き返り
芽が吹き出してきます

そして
新たなチャンピオンが
日々 顔を出してくるのです。










5. やっぱり
メロンも忘れないでね


















7月中旬にリリースする
夏の贅沢
「樹上完熟メロン」

そっとしていましたが
じつは 4月8日から
順次定植されています。

6月10日現在
すでに 8作分
株総数 1200株
収穫玉数 4800玉

これ すべて
「予定数」
「見込数」
「期待値」
「希望的観測」

これだけの作付を
8月 御盆前 に出荷予定

通常の経営なら
この2〜3倍が作付
パートさんを雇って
資材を増やして
売上拡大を目指します。

でも我がふあーむは
そうしていません。

アスパラと同じ考え
つまり
あくまで 自分達の手にかけて
作業の精度上げて
一品ずつを逸品に
食べて美味しいものを

欲張らず 見栄張らず
自分達の考えを反映できる
着実な栽培を

4800玉が すべて皆さんに
買っていただけたら
子供たちの教育費が
奨学金ナシで調達できます。

そのために
一作ごとを
こころを込めて 丁寧に

毎日
手入れしています
































温度 湿度 水

樹との会話をかさね
日々 時々 刻々
樹が望む処置を施す

施設栽培の 管理作業は
まさに 熱力学の世界
温度管理だけじゃないんですよ

水蒸気圧 とか
飽和度 とか
分圧 とか 比熱 とか

熱にまつわる自然現象が
目の前に 現われます

そして
自然現象は 命を掌る
それぞれの命が
密接に絡み合いながら
互いの命を助け合う

経験論で片付けるのは
とっても簡単な逃げ方

わたし達にそんな余裕は無い
ので
「なぜ なぜ なぜ」
をいつも繰返し
経験を無駄にせぬよう
心掛けています。

樹との対話
それは
命との対話
自然との対話

勉強を重ね
貴重な自然現象を
大切に繰返します。

ちなみに
人間だけですよ
命を搾取し続けるのは

自力ではひ弱なくせに
たまたま備えた二足歩行と頭脳によって
生態系の頂点にいるような
振舞いをする

それがわたし達
人間

謙虚に 旬へ
感謝しましょう
せめてもの 礼儀として












今月も 有難う御座いました。

「アスパラ、応えむ!」
如何でしたか?

今年
アスパラへ寄せられる
皆さんからの期待
昨年までの
2倍に迫っております。

ありがとうございます。

わたし達
実感しています。

見せ掛けだけじゃなく
宣伝だけじゃなく
キチンと 明確な有意差を
そのものに造り込んでいけば
それが揺るがぬ価値として
伝わることを。

さて
こんなブラックジョークがあります。

経営コンサルが圃場に来て
一説ぶっていきました。
「最近はこころとかホンモノを謳い
うさん臭い売り方をする人たちがいる」
と一般論でこき下ろし
そして帰り際に言いましたとさ。
「でも貴方こそはホンモノだ」


農業の世界
といいますか
農業ビジネスの世界
いまやビジネスコンサルの
格好の標的です。

ビジネスコンサルのパターンは
こんな感じです。

まず冒頭に
質問から入ります。
答えられぬ2〜3問で吊るし上げ
現状をこき下ろします。

次はそれをネタに
恫喝してきます。
最悪のシナリオを強調し
強迫観念を煽ります。

客がビビったところで
知識のお披露目です。
相手が弱ったところを
知らない情報(≠正しい情報)で
さらに畳み込み
従順にさせます。

で最後に
「これから私の言うことを良〜く聞きなさい」
「これで貴方は 救われます」
さぁ、洗脳の始まりです。



このとき
だいたい決まって
キーワードを刷り込みます。
しかも徹底的に。
それが
「有機・無農薬」 と 「安心・安全」

これを謳わなければ
ビジネスにあらず!
農業経営は成立たない!

アッサリと 決め付けます。
大人気なく 決め付けます。

全否定と全肯定
このコントラストを
うまく活用します。



非常に危ない雰囲気です。
「一億総火の玉」
「一億玉砕」
「平家にあらずば人にあらず」
「非国民」
「国家総動員」
こんな語韻と同じ匂いを感じます。

そして
この雰囲気に便乗悪用した
有機無農薬農家が蔓延っていることも
悲しい事実。

ビジネスコンサルの
ミサのパターンを聞いて
思い当たりませんか?

そうです
「有機無農薬」を声高に謳う
先鋭農家の営業パターンです。

彼らはビジネスを良く勉強しています。
作物はビジネスの道具と割切り
結局、流通商社の後追いを
自らします。

でも
気付いてないんです。
その悲しさに



渾身の グリーンアスパラ
間もなく終了です
ぜひ お試し下さい!



この時期には珍しい
キチンと味がする
追い堆肥が効いた
グリーンアスパラ

通常の通販業者では
もう味が抜けている時期
我がふあーむの有意差
実感してください。

過ぎ行く旬を逃さぬよう

M〜2L混合で 畑から直送
美味しさまるごとお届けします

さぁ、北海道の旬を食べて
明日への活力をゲットです!

旨いアスパラ 最後のチャーンス !!
この旨さ  お見逃し無く








そして 今年の新企画



スリーシーズンセットでお申込みいただくと
最良のものを 最適な時期に
自動的にお届けします。

アスパラ込みのセットでは
今が最後のチャンスです!


忙しくて購入時期を逃してしまう方には
もってこい!

ぜひ お試しください。








新兵器
分かりますか?

無精ひげ とか
弛んできた頬 とか
それは 旧式兵器の残骸

見て欲しいのは
私の左胸

ピンと立つ
黒い棒
(天津木村じゃありませんよ)





ポケットに
入っているでしょ?

新兵器です。

いや、ですから
左手薬指のプラチナは
旧式兵器の残骸ですから。





我が代表と
いつもつながっていられる
愛のトランシーバー
愛のコミュニケーション
まさに 「愛コム」

互いに独立作業が多い
我がふあーむ
圃場の何処にいても
地域のどの農家へ訪ねても
我が代表とつながっています。

つまり
首に縄が付いています。





それでは また お会いしましょう

「旬の贅沢 こころの贅沢」

最前線で頑張っている皆さんに
少しでも元気をお届けできますよう

ありがとうございました。








 
発行    編集局 制作責任 小柴孝志
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